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■ 嬉しいご報告
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▼ 海外映画祭からのオファーが続々
まだ公式発表前のためお名前は控えますが、オランダ・ハンガリー・チェコ・ドイツ・中国の映画祭から展示のお誘いをいただいております。さらに、海外メディアからの取材依頼も届いています。
ヴェネチアでのワールドプレミアを経て、新人監督のデビュー作でありながら、これほど多くのお声がけをいただけていることを嬉しく思っています。
▼ 文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業に採択
ナカダリオは、文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業に採択されました。今回で同事業への採択は2回目となります。
前回の採択作品『Tactus』は、支援期間終了後もScrap & Buildを繰り返し、Version 3では査読付き学会で表彰され、Version 4が『Nox』へと形を変え、ヴェネチア国際映画祭コンペティション公式選出まで到達することができました。
これまでの制作の積み重ねを評価いただけたのではないかと、大変嬉しく思っています。
これにより、文化庁・経産省関連の政府系グラントには4年連続で採択いただくこととなり、大変光栄に思います。
▼ クマ財団クリエイター奨学金を獲得
また、若手クリエイター向け返済不要の給付型奨学金として知られるクマ財団の「クリエイター奨学金」を獲得いたしました。
クマ財団は、美術・テクノロジー・音楽・建築など29分野にわたる若手クリエイターを支援する公益財団法人です。
▼ イタリア主要アートメディア ArtsLife に特集
イタリアの主要アートメディア ArtsLife が、Venice Immersive 2026の「見逃せない作品(gli imperdibili)」を特集。
『Nox』が「身体が記憶の領域になる」セクションの筆頭作品として紹介されました。
▼ ヴェネチアの文化メディア Venezia News に個別レビュー記事が掲載
15年以上にわたりヴェネチア国際映画祭の公式Dailyを制作してきたヴェネチアの文化メディア「Venezia News」に、『Nox』の個別レビュー記事が掲載されました。
記事では、『Nox』の体験について、
「物事を説明するのではなく、理解させ、体験させるナラティブ」
と評されています。
記事:https://venezianews.it/en/daily-2026/venice-immersive-rio-nakada-nox/
▼ 海外映画批評メディア Loud And Clear Reviews にレビュー掲載
海外映画批評メディア Loud And Clear Reviews が公開したVenice Immersive 2026のレビュー記事でも、『Nox』をご紹介いただきました。
“Visually, Nox is gorgeous.”「視覚的に、『Nox』はとても美しい」さらに、“a very personal project that succeeds at giving trauma a face, and that you’ll find yourself thinking about for a long time.”「非常に個人的な作品でありながら、トラウマに具体的な姿を与えることに成功している。そして、体験したあとも長い間、心の中で考え続けることになる作品」
と評していただいています。
記事:https://loudandclearreviews.com/2026-venice-immersive/
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■ とある不登校児が映画を作ってヴェネチアまで行った話
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母が、私のこれまでの道のりを40秒の動画にまとめてくれました。
小中高と学校に行けない時期が続き、メンタル不調(広場恐怖症)で電車とバスに乗れなくなり、現在大学を休学中ですが、創作は続けています。
中学生でApple WWDC Swift Student Challengeを受賞。高校では文化庁・経産省のクリエイター支援事業に採択され、研究・作品制作・展示を続けました。
19歳の今年、「Nox」がヴェネチア国際映画祭Venice Immersiveに公式選出され、ヴェネチアで展示されました。
現在、「Nox」の海外映画祭への展開と、帰国後の国内体験会を実現するためのクラウドファンディングを実施しています。
このクラファンは明日9/27 23:59で終了です。
最後まで応援していただけたら嬉しいです。
▼『Nox』クラファン
https://camp-fire.jp/projects/971537/





