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【北海道農業】コミュニティファームで収穫した野菜を販売する直売所を建設したい!

『コミュニティファーム』の最初の拠点・石狩市望来地区の畑。ここで採れた新鮮な野菜を提供する場として、敷地内にある空きガレージを改修して直売所を建設します。ご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします!

現在の支援総額

48,000

3%

目標金額は1,500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/09/02に募集を開始し、 6人の支援により 48,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

【北海道農業】コミュニティファームで収穫した野菜を販売する直売所を建設したい!

現在の支援総額

48,000

3%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数6

このプロジェクトは、2024/09/02に募集を開始し、 6人の支援により 48,000円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

『コミュニティファーム』の最初の拠点・石狩市望来地区の畑。ここで採れた新鮮な野菜を提供する場として、敷地内にある空きガレージを改修して直売所を建設します。ご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします!

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当ページをご覧いただき、ありがとうございます!

私たちは、未来の北海道農業を守るための活動として『みんなの畑プロジェクト』を運営しています。


今年2月、「道内各地に【コミュニティファーム】を開設したい!」と初めて挑戦したクラウドファンディングでは、101名にもなる方々からご支援を賜りました。

改めまして、みなさんの暖かいお気持ちをありがとうございました!


残念ながら目標額達成には至らず、、、

畑を"借り入れる"という形ではありますが、【コミュニティファーム】実現への第一歩を踏み出すことができました!



コミュニティファームの様子



コミュニティファームでは、6月から農作物の育成が始まり、すでにたくさんの野菜が収穫されています。


採れたて新鮮な野菜たちをみなさんに提供できる場を設ける。

私たちが目指す【コミュニティファーム】に必要不可欠な要素の一つです。


そこで今回は、直売所を建設するためのクラウドファンディングに挑戦することにいたしました!



ーーーーーーーーーー

目次

 ■ 資金の使い道
 ■ 今後の目標
 ■ 代表よりごあいさつ

ーーーーーーーーーー






支援金は、コミュニティファームの敷地内にある空きガレージを改修する費用として活用させていただきます。



現在のガレージ



改修内容については以下を予定しています(検討段階も含みます)。

 ・ 建物の外装・内装
 ・ 電源供給や照明、水道などの設備
 ・ 直売所までの誘導看板設置


いずれも、クラウドファンディング終了後の10月上旬から着工し、10月下旬の完成、11月上旬からの稼働を目指します


改修後の外観イメージ



直売所完成後、当面の間は『みんなの畑プロジェクト』のスタッフが運営します(売上はプロジェクト活動費に使用します)。

コミュニティファームでの就農を希望する農家さんが現れた際には、この直売所も譲渡となる予定です。


地域の人が集まり、来店者と農家さんが対話し、交流が生まれる。

直売所を単なる販売の場ではなく、”コミュニティの場”とできるよう運営して参ります。






『みんなの畑プロジェクト』は、直売所を建設することがゴールではありません。


私たちが目指す【コミュニティファーム】の姿は、みんなで畑作業を行い、畑で採れた野菜を販売したり、採れたて野菜が食べられる食堂を運営したり、キッチンカーにも来てもらうなど、農業を通してみんなが笑い合う「コミュニティの場」です。


そして、この【コミュニティファーム】の拠点を、2035年までに全道各地10か所に設置することが目標であり、これが達成されてから私たちの思いが実現されていくのだと考えています。


代表の熱い想いにお目通しいただく前に、是非、こちらの動画をご視聴ください。


くいしんぼう店長インスタ

(リンク先:代表のInstagramに投稿されているリール動画)







子どもたちの為に畑を守る!
北海道の農家さんを減らさない!


私は、北海道札幌市の《くいしんぼうのやおや》という小さな八百屋の店主、齊藤隆正です。 





8年前、子どもの頃からの夢だった八百屋を札幌市の住宅街に開店しました。 


周りには幼稚園、小学校等があり、子育て世帯が多く暮らしています。

そんな地域の八百屋として、『子どもたちに北海道の農家さんを身近に感じて欲しい』『野菜を好きになってもらいたい』『農家さんをかっこいいと思って欲しい』という思いを込め、子どもでも読めるように《くいしんぼうのやおや》とひらがなの店名にしました。



《くいしんぼうのやおや》の店内



取り扱う野菜は、農薬や化学肥料をできるだけ使用せずに栽培されたものを主としています。


自ら農家さんを探し、畑へ足を運び、目で見て、触れて、実際に食べてみて美味しいと感じたものだけを、 市場を通さずに農家さんから毎朝直接仕入れています


 これまで、畑に出向き、時には作業を手伝い、栽培方法へのこだわりや苦労を共有しながら、農家さんと信頼関係を築いてきたことで、現在契約している農家さんは151戸に増えました。






農薬不使用や無肥料といった昔ながらの農法を続ける農家さんたちは、現在主流の農薬+肥料のセット栽培の流れに逆らいながらも、自然環境に優しい作物を育て、その結果、栄養価が高く、身体にも良い、美味しい作物を提供してくれています。 


そんな自然と大地のエネルギーがいっぱいに詰まった「安心・安全な野菜」を子どもたちに残し、 さらにその先の未来へとずっと繋いでいってもらいたいと強く思っています。 

 

そして、食べる人たちを想像しながら強い信念をもって野菜作りをしている農家さんを応援することが、「畑をだけではなく、子どもたちやその先の未来の食卓を守る」ことに繋がっていくとも思っています。 

 

私も、ほんとうに美味しくて安全な野菜を、どんな人がどんな作り方をしているのか、独自の工夫やこだわりなど、魅力ある農家さんの野菜作りにかける想いも一緒に届けることを目指し、食べものが人を育て、人が育てば地域が育つという信念のもと毎日営業しています。 

 




八百屋には「子どもたちが安心して食べられるか」を基準に選りすぐった野菜や米を並べていますが、子どもたちの世代になってからも、これらの野菜を手に取ることはできるのでしょうか。 

 

農家さんが話してくれる農業を取り巻くリアルな問題。 

 

北海道は広大な土地を持つ農業の中心地ですが、農家の高齢化や若者の農業離れが加速し、農地の荒廃も進んでいます。 

肥料や資材の高騰などによる経済的なプレッシャーや、政府の農業政策の変動や不確実性も、農家を苦しめているのが実情です。 


激減する北海道の農家数。 


前述のような魅力ある農家さんがどんどんなくなっていってしまったら・・・。


未来の食卓はどうなるのか?

子どもたちの将来はどうなるのか?


農家さんが日々抱える悩みや農業を取り巻く諸問題は、私たちの「食」に直結するため、無関係ではありません。 


一方で、潜在的な就農希望者は一定数いると思っています。 


北海道の農業が持続的に成長していくためには、生産に携わる人が安定した収入を得るのはもちろん、農業の担い手が増えるような環境の整備が必要です。 

ゼロから農家を始める場合、農地・必要機器・資材・住居等をそろえる必要があります。

しかし、これは資金的なハードルが高く、新規就農者がなかなか顕在化しない理由のひとつだと考えています。


これ以上畑や農家を減らさないために、新規就農を目指す若者を応援するために、また、食の安全と子どもたちの未来を守るために、地域の農業を活性化させたいという思いが私にはあります。 


そこで、北海道の畑・農業を守るために、農家さんが手放さざるを得なかった「農地と建物」を使った【コミュニティーファーム】を開設するプロジェクトを立ち上げました。 





北海道では、年々人口が減っており、多くの農村地域が少子化、高齢化、過疎化といった社会問題に直面しています。 


後継者がいない等の理由により廃業せざるを得ない農家さんには、新たな担い手となる新規就農者を研修生として受け入れていただくなど、農業が継続するような働きかけをします。 

農家さんにはベテラン農家の知識や経験を伝えていただき、新規就農者がいずれ農業経営を継承できるようサポートします。 

畑の敷地内にある古民家を再利用して、収穫したての農産物を販売する八百屋、朝採れ野菜などが食べられる定食屋を運営する場をつくり、生産から販売までを自らの手で行うことで収入の安定化をはかります


新規就農者が、その土地に根付き、長く太く楽しく農業をしていく為には、地域の方の協力が不可欠です。

人手が不足している時に、地域の子どもたちや、リタイアしたお父さん・お母さんたちの力を借りることで、農家さんは農作業を円滑に進められ、参加者は“農業体験”として農業への理解を深められます

また、共にひとつの事柄に取り組むことで、地域全体の結束力が高まり、地域活性化の一助にもなります


これらの取り組みを集約した【コミュニティファーム】を北海道各地に展開したいと考えております。

1年に1拠点、10年で10拠点を作ることが目標です。





【コミュニティファーム】という存在が、単なる農地減少の対策としてではなく、地域の雇用創出や「コミュニティの場」などの活気を取り戻すきっかけとなり、北海道ブランド野菜の流通や販路拡張にも繋がっていくよう、メンバー一同尽力して参ります。


協力していただける農家さんや飲食店さん、企業さん、個人の方にも、営業・お話させていただき、これからも『みんなの畑プロジェクト』の会員・寄付を募り、準備を続けていきます。 

 

北海道の畑を守る!
絶対にやる! 


是非、助けてください。

よろしくお願い致します。



《くいしんぼうのやおや》店主
《みんなの畑プロジェクト》代表
齊藤 隆正

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • クラウドファンディングがスタートし、活動報告ができないまま終了まで残すところあと1週間となりました。これまで発信ができなかった理由としまして、現在、コミュニティファームに直売所を設け、その後の食堂の設置を考えた際に、電気や水道を引く必要があることを踏まえ、地元業者へ相談を繰り返してきました。返答としては、簡単に電気や水道を引ける場所ではなく、そのためには電柱を建てる必要があること、さらに電柱を建てる土地にまたがる所有者の方々から事前に承諾を得なければならないという問題が発生しています。また、水道に関しても、水道管が通っていないため、地面を掘り起こす工事が必要な状況です。これらについては、安易に考えていたことをお詫び申し上げます。しかし、だからといって計画を中止したりあきらめたりするわけではなく、畑の活動はこれまで通りしっかりと続けていきます。その間にも、同じ石狩市内で農地を手放す方から相談をいただいており、そちらの農地では電気と水道の設備が整っているとのことです。ここで一つの案として、直売所や今後考えられる食堂を設置する場所を再検討することで、大掛かりな工事をすることなく、経済的な負担を軽減し、時間的にもスムーズに進められるのではないかと考えています。 この秋、冬を通じて、来年の春に向けてしっかりと準備を進めるために、クラウドファンディングの延長と内容の修正を考えております。現時点でご支援いただいている皆様には、個別にしっかりとご説明をさせていただき、新しい内容が確定した際には皆様に確認していただけるようにいたします。今後も何かあれば随時報告させていただきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 もっと見る

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