





いつも通り、知らない方から突然の着信。
「子猫がカラスに襲われていて助けてほしい」との事で向かうと....
段ボールに子猫を入れて、高齢のおばあちゃんが待っていました。
カラスが子猫を咥えて飛んでいく所を叫びながら追いかけたそう。
ただお家には入れられないから、、と外に置かれた段ボール。。
それぞれ、みんな気持ちがあっても出来ないこともあります。
かといって私ができる状態だから活動をやってるのか?と問われれば、1ミリもそんな事はなく、むしろこのおばあちゃんよりきっと余裕はないです。
そんなことを考えつつも結論はいつも通り、目の前のこの子に罪はない!頑張ろう!と思いながら、今にも消えてしまいそうな小さな小さな命を連れて帰りました。
ちゅーたはみんなで見守り子育てし、何事もなくスクスクと成長していき、数ヶ月後に良いご縁があり優しい里親さんの元で、先住猫ちゃんとラブラブで現在幸せに暮らしています(๑˃̵ᴗ˂̵)♡



