おはようございます。
昨日の朝、子猫さんたちのお部屋から帰宅した旦那さんからチョビちゃんの元気がないと言われました。
・食欲がない
・丸くなってあまり動こうとしない
・いつものついて回る元気がない
など。
仕事の旦那さんと交代して私も後から行ってしばらく様子を見ました。
いつものように遊びたい!そわそわ!が感じられなかったのですが他の子猫さんたちも朝だったのでのんびりしてる子も多く、チョビちゃんものんびりなほうなのでもうちょっと観察しようと見てました。
あいかわらず丸くなったままいつものようにご飯は食べていませんでした。
明日から連休だし病院へ連れて行くなら今日しかないと思い、とりあえず準備をしようと決めた頃、チョビちゃんトイレへ行きました。
「にゃーにゃー!」と鳴いてはトイレ周辺をウロウロして落ち着かない様子。
多分出したいのに出ない感覚なのかなと異変を確信して病院への準備へ戻ろうとしたところ、チョビちゃん、白い液を嘔吐。
透明だったので何も食べてない、脱水かなと感じました。
急いで病院へ予約をとりお昼頃やっと診てもらえました。(土曜だったのでとても混雑していました)

血液検査の結果は問題なく、腸炎、もともと猫さんたちの体にいるウイルス性の菌が悪さをしていると診断されました。
パルボウイルスだとすべてに感染してしまうのでかなり厳重に隔離、検査され病気の恐ろしさを再確認しました。
(チョビさんはパルボウイルスではなかったです。)
チョビさんは小柄なため、他の猫さんよりも体に不調が出やすいようです。
やはり少し脱水を起こしていたので抗生剤と脱水の注射を打ち、飲み薬を処方してもらいました。
(注射が大きくてびっくりしました)
普段はおとなしいチョビちゃんですが注射の際は結構暴れ大変でしたが頑張ってくれました。
本日動物病院は休みなのですが、先生が時間を指定してくれて
「食べ物よりも水を飲んでいないようだったらこの時間に来てください、診ますから」と言ってくれたので安心でした。
明日まで様子を見て水分やご飯の観察をしていき、受診前と変わらないようだったら明日も時間を指定していただいているのでその時間に診てもらえるとのことです。
(予約でかなり埋まっているところで時間を調節してくださいました)
飲み薬が終わった後はもう一度再診予定です。

今朝、チョビちゃんはご飯も食べておりケージから出てみんなと別のご飯も食べていました。
みなさんに頂いた水分補給のごはんも食べれています。
元気になってるようなので安心です。
久々の体調不良で何か重大な病気だとどうしようと不安でしたが、日頃の観察は保護するにあたってとても大切なことだと改めて感じました。
空気の入れ替えなどもちろん行なっていますが、乾燥も良くないので加湿器も購入して環境をもっと整えてあげないといけないと反省です。(加湿器は昨日購入しました)
これからもみなさんの応援を励みに保護活動、TNR活動を頑張っていきたいと思います。
よろしくお願い致します。





