
【 クラウドファンディング 残り13日 】
本日も多大なるご支援と温かいご声援を頂き、本当にありがとうございます!
本格的な寒さと共にインフルエンザが全国的に猛威を振るっています。病気になると健康のありがたさが本当に身に染みます。師走で気忙しい中ですが、どうぞ体調の変化にはくれぐれもお気をつけ下さい☆
また、年末は忘年会やクリスマスなどのイベントもあり、つい気が緩みがちです。出かける機会も増え、人も交通量も増えがちです。時間にゆとりを持ち、譲り合い思いやりの気持ちも持って過ごしたいと、私も心を引き締めている所です☆
そんな中での、本日のカイロス2号機の打ち上げ。
うまく上がったように見えましたが、残念ながら中断となりました。
2回の延期を経ての本日の打ち上げ。皆さんは何を思ったでしょうか?
上手く上がれ!と望んでいましたか?それとも、どうせ民間初なんだし無理だろうなぁと思っていましたか?
いずれにしても、今は残念だったなぁという気持ちでおられるでしょうか。
それとも、「やっぱりな」と思われたでしょうか。
私にとって今回のロケット打ち上げは関係者でも当事者でもなく、支援したわけでもないのでただの観客にすぎないのですが、「上がって欲しい!」「その瞬間を見たい!」と望んでいました。なので、やはり「残念」という感想です。
でももし「やっぱりな」という感想の方がいるとしたら、その感想の違いがどこからくるものなのかと、ふと考えたのです。
私たちは、願望や望みを持ったり、信じたりする事で、それが叶わなかった時にガッカリしたり傷つく事さえあります。
このような経験が小さい頃から続くと、そのうちに望む事さえ「諦め」てしまい、願望を持った瞬間に「でも、どうせ」と思って諦めてしまいます。望みを持ち信じる事で、それが叶わず傷つく事から自分を守るためです。
ならば、「初めから望まない方がいいや」と思ってしまう事になるでしょう。
しかし、望まなければ何も得られません。
「どうせ無理だよ、ほらね」と思うより、望んで挑戦しようとする人に対して「頑張れ!」「次こそは!」と応援する人で私はありたいと思いました。
誰かの望みや挑戦に対して、どうすれば可能になるのかを一緒に考える人でいたいです。
あらゆる大きな事に決定権のない子どもたちは、大人の決定した事に従わざるを得ません。だからこそ、今回の法の改正で「意見表明権」が明記されました。
それが叶うかどうかはともかく、子どもたちには諦める事なく望みを口にし、何事にも挑戦できるような環境作りができれば良いなぁと思ったのでした☆




