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モリエール&リュリ「町人貴族」大阪上演プロジェクト

大阪の中央公会堂でモリエールとリュリのコメディ・バレエ「町人貴族」の上演 フランス古典喜劇を現代の笑いと商いの都大阪で 令和7年2月14日金曜日 昼午後1時~ 夜午後6時~2回公演 会場:大阪市中央公会堂 中集会室 出演「コメディ・バレへの憧れ」特別一座 劇団&ダンスチーム&古楽オーケストラ

現在の支援総額

122,000円

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

39人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/13に募集を開始し、 39人の支援により 122,000円の資金を集め、 2025/01/15に募集を終了しました

モリエール&リュリ「町人貴族」大阪上演プロジェクト

現在の支援総額

122,000円

12%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数39人

このプロジェクトは、2024/12/13に募集を開始し、 39人の支援により 122,000円の資金を集め、 2025/01/15に募集を終了しました

大阪の中央公会堂でモリエールとリュリのコメディ・バレエ「町人貴族」の上演 フランス古典喜劇を現代の笑いと商いの都大阪で 令和7年2月14日金曜日 昼午後1時~ 夜午後6時~2回公演 会場:大阪市中央公会堂 中集会室 出演「コメディ・バレへの憧れ」特別一座 劇団&ダンスチーム&古楽オーケストラ

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プロジェクトの実行者について

私たちは「コメディ・バレへの憧れ」特別一座です。劇団、ダンスチーム、そして古楽オーケストラからなる多彩なメンバーで構成されており、舞台芸術を通じて文化交流を促進したいという熱い想いを持っています。集団として、多様な背景を持つアーティストたちが集まり、新しい表現を追求しています。

プロジェクト主催者の自己紹介

赤坂放笛 

相愛大学音楽学部器楽学科(古楽器専攻)でバロック・オーボエを学び各地で演奏活動を行う。88-02年の14年間重要無形文化財総合認定者の安東伸元師の下で狂言を修行。その間に学校公演や海外公演に数多く出演。03年春、「そう楽舎」を立ち上げ、身近に楽しめる「西洋古楽器による小演奏会シリーズ」を継続中。現在、そう楽舎主宰。東京リコーダー協会、(学)大阪医科・薬科大学 高槻中学校講師。


そう楽舎《2003年4月設立》

主に盛期バロックのピリオド楽器による演奏会を企画制作している、任意の団体。

2003年から現在に至るまで、京阪神を中心に様々な会場にて「西洋古楽器による小演奏会シリーズ」を継続。

2009年から2012年まで、大阪市の現代芸術創造支援事業において事業委託を請け負う団体として採択され、本公演と連動したワークショップ含め計11公演を、日本基督教団浪花教会や大阪市中央公会堂、国立文楽劇場、大阪歴史博物館などで開催。2013年から現在までの毎年、大阪市の助成を受け、登録有形文化財の川口基督教会や大阪歴史博物館、大阪市中央公会堂その他会場にて開催

このほか、教育機関の芸術鑑賞会、美術館公演、「奈良県大芸術祭」、「ムジークフェストなら」、複数回にわたるドイツ演奏ツアーなど様々な舞台で精力的な活動を展開し続けている。


このプロジェクトで実現したいこと

本公演では、同時代に異なった社会で芸術と娯楽を両立していたこの両者に着目し、原作の良さを残しつつ、現代の視点、上方の演者らしさを加えた独自の台本と演出で実施します。

当団体は西洋古楽の音楽家を中心とする団体ですが、過去数年にわたり本公演を目指して演劇界やバレエ界との協働を重ねて人脈の構築を行って来ました。このようにして出来た人脈を元に作られる、本公演ならではの舞台は、観る者の好奇心と想像力を掻き立てることが期待されます。

フランス古典喜劇「町人貴族」を、現代の笑いと活気に満ちた商都大阪で上演することによって、古典芸術の新たな魅力を発見し、観客の皆様にユニークな体験を提供したいと考えています。この公演を通じて、観客の皆様に笑いと驚きを届けるとともに、古典作品が持つ普遍的な魅力を再確認していただければ幸いです。



プロジェクト立ち上げの背景

「町人貴族」は、モリエールとリュリのコラボレーションによるコメディ・バレの傑作です。この作品を大阪というユニークな都市で上演することは、古典芸術と現代文化を融合させる試みの一環です。大阪は、歴史と新しい文化が共存し、多様な表現が許される都市です。この特別な環境で、フランス古典喜劇を上演することに大きな意義を感じ、プロジェクトを立ち上げました。

そう楽舎の発起人で代表の私、赤坂放笛は、19歳から34歳まで縁があって狂言をやっていました。職業狂言師を目指していたのですが、叶わないまま離れることになりました。

大学ではバロックオーボエを専攻していたので、日本の古典と西洋の古楽を並行して修行していたことになります。安土桃山の戦国時代の頃、に日本と西洋は、大航海時代の波に乗り交易していましたが、江戸幕府の鎖国政策により交易は、ほとんどなくなってしまいました。

その交易が薄くなってしまった時代の西洋の作品を、日本の心を注いで上演できるのは、私の使命のように思うようになりました。

中でも「町人貴族」はコメディ・バレと類される作品なので、喜劇の古典、狂言をやっていた私には愛おしい作品に思えました。



現在の準備状況

本公演と同じ公演を昨年度2023年度の8月15日に大阪市中央公会堂で公演の予定でしたが、台風が関西を直撃したので、中止になりました。そんな訳でそのリベンジ公演となります。

実現できなかった公演と内容(演目)は同じですが、脚本や演出を見直し、演奏者もふやして上演予定で準備を進めています


リターンについて

上演後、記録用に録画してある公演の様子を簡単なドキュメント動画にしDVDにておわたしします。

当日配布のパンフレットに、お名前を掲載します。


スケジュール


2024年9月オールキャスト決定
10月 広報の開始 チケット販売開始

11月 歌、ダンス、芝居 各チーム稽古の開始
2025年1月 歌、ダンス、芝居チーム総合練習 
2025年2月12~13日通し稽古
2025年2月14日 コメディ・バレへの憧れその5「町人貴族」公演
2025年4月  リターン発送


最後に

モリエールの戯曲、リュリの音楽で上演された、貴族になろうとした成上り商人を描いたコメディ・バレ「町人貴族」を、商人の町、お笑いの天国、大阪でいつか上演したい!と言う思いから始まっています。

この作品は後のオペラ作品に多大な影響を与えた作品です。20世紀初め頃には、音楽を作り直して上演されています。私たちは原点に返りつつも、現在の視点を加えて日本語で(歌は原語のまま)上演したいと思っています。モリエールやリュリが活躍した17世紀のフランスと現在の大阪では、社会情勢も、価値観も違うので笑うツボももちろん違います。原作の良さを残しつつ、大阪に縁のあった各演者の価値観を落とし込んで、大阪らしい作品に仕上げたい思いっています。

日本の古楽では、バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディの作品を取り上げることが多いが、フランスの作品はあまり上演される機会がない⇒もっとフランスの作品を世に知らせたい。

音楽、ダンスだけでなく、芝居が大きくかかわる、総合的な作品を知ってもらいたい

堅苦しいテーマでなく、コメディ笑いのある作品を通じて、移り行く価値観を感じとってもらいたい。








支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費、制作費、など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 上方西洋古楽演奏会シリーズ2025早春コメディ・バレへの憧れその5『町人貴族』公演終了のご報告と御礼このたび、無事に『町人貴族』の公演を終えることができました。身勝手な思いから始めたこの企画でしたが、多くの方のご協力と支えがあってこそ実現できたこと、心より感謝申し上げます。まず、平日の公演にもかかわらず、お仕事やご家庭の事情を調整し、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の温かい拍手と笑顔が、私たちにとって何よりの励みとなりました。また、原作そのままでは言葉の壁があったため、親しみやすい日本語へとリライトしてくださった脚本の方に深く感謝申し上げます。そのおかげで、多くの方に作品の魅力を楽しんでいただくことができました。一方で、上演時間の都合により、せっかく練習を重ねた楽曲やセリフ、振付の一部を直前にカットせざるを得ませんでした。ご尽力くださった歌手・演奏家の皆様、役者の皆様、ダンサーの皆様、そして素晴らしい脚本を提供してくださった方に、心からお詫び申し上げます。それでも、誰一人として文句を言わず、状況を受け入れ、公演に全力を尽くしてくださったことに、改めて感謝いたします。難しい判断をしながら作品を形にしてくださった演出の方、すべての進行を支えてくださった制作補の方、そして表に出ることなく舞台を支えてくださった裏方の皆様にも、深く御礼申し上げます。私の目の届かないところでも、多くの方が尽力してくださったこと、改めて感謝の念に堪えません。思いのほか公演は好評をいただき、嬉しい驚きとともに、次の機会も考えてよいのでは…と少し欲も出てきました。ですが、まずは今回の公演が無事に終えられたことに、安堵の気持ちでいっぱいです。また、2023年8月15日の公演が台風により中止となった際、ご協力いただいた皆様にも、改めて感謝とお詫びを申し上げます。その思いもあって、今回の公演を開催する決意をいたしました。まだまだ書ききれない思いはありますが、ここにひとまずご報告とさせていただきます。改めまして、関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。 もっと見る

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