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『おもしろい!がとぎれないモテアマス三軒茶屋流コミュニティ作り術』を出版したい!

三軒茶屋のインドと呼ばれた伝説のシェアハウス「モテアマス三軒茶屋」のコミュニティ作りの秘訣を紹介する本を2026年2月に出版します。

現在の支援総額

1,087,000

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 125人の支援により 1,087,000円の資金を集め、 2026/01/06に募集を終了しました

『おもしろい!がとぎれないモテアマス三軒茶屋流コミュニティ作り術』を出版したい!

現在の支援総額

1,087,000

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数125

このプロジェクトは、2025/12/10に募集を開始し、 125人の支援により 1,087,000円の資金を集め、 2026/01/06に募集を終了しました

三軒茶屋のインドと呼ばれた伝説のシェアハウス「モテアマス三軒茶屋」のコミュニティ作りの秘訣を紹介する本を2026年2月に出版します。

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モテアマス三軒茶屋とは、東京都世田谷区・三軒茶屋にある元社員寮を一部改装して生まれた巨大シェアハウスです。

「おもしろい場所をつくる」をコンセプトに工夫を重ねるうちに、住民や元住民、よく遊びに来る人たちがそれぞれ自分に正直に“やりたいこと”を実現できる場所へと成長しました。

ここで暮らすことで人生が大きく変わる人も多く、いつしか人々から“三茶のインド”と呼ばれるようになったのです。

三軒茶屋のシェアハウスとしてのモテアマスは、2024年10月に不動産契約の満了に伴い終了しました。(内部の人々の言葉では「爆破」と表現されています。)しかし、モテアマスはそこで終わりません。

コミュニティとしての活動は今も続いており、モテアマスに負けない新しい拠点を目指して、有志メンバーが各地でシェアハウスやレンタルスペースをつくり続けています。

概念となった三軒茶屋のインド「モテアマス三軒茶屋」を後世に伝えるべく、書籍「おもしろい!がとぎれないモテアマス三軒茶屋流コミュニティ作り術」(以下、モテアマス本)の出版に挑戦します!

改めまして、当プロジェクトページをご覧になっていただきありがとうございます。

この度モテアマス本の出版いたします、ひとり出版社である流転出版代表の高橋かずひろです。

私は元々場づくりに興味があってコミュニティを10個以上渡り歩いていました。活動している中、とあるまちづくり団体で「おもしろいシェアハウスがある」うわさを聞いてモテアマスの存在を知ります。

モテアマスと出会って初めのうちはイベントに遊びに行く「外側の人」として関わっていましたが、次第に“遊ぶように働く人”を育てる「グットニート養成講座」や、シェアハウス専門のフリー素材サイト「芸能事務所ハウスダスト」に参加する形で、“一緒におもしろいことをつくる仲間”として関わる場面が増えていきました。

モテアマスでは「やりたい事を加速させながら実現させる」ところが他のコミュニティと違っていました。

多くのコミュニティで、企画会議を重ねる間に「やりたかったおもしろい企画がだんだん凡庸になってしまう」経験をしましたが、モテアマスでは対照的に「やりたい企画について話し合ううちに、どんどんやりたい事、普通でない方向、カオスな方に向けて企画が変化していく」事が当たり前に起きていました。

この周りの世界とは一線を画す環境で、私自身のやりたい事を改めて考えた結果、もともと「自分の好きなものを世界に広める事が好きだった」こともあり、ひとり出版社「流転出版」を立ち上げました。 

流転出版が世界に一番広めたいものは「モテアマスのコミュニティ作りのおもしろさ」で、創業第一冊目の本としてこの“モテアマス本”を制作する事に決めました。

「盗めるシェアハウス展」や「汁だけ担々麺」といったイベントやコンテンツ開発が特徴的なモテアマスですが、深く関わるようになっておもしろい!が続く仕組みがあることに気が付きました。

仕組みは大きく二つあって


  • すべてのモノが共有になる冷蔵庫の中の食材を全てシェアするフリー冷蔵庫
    リビングに置いたものは共有物になる
    シェアハウスの一角に住民の着なくなった服をためておいてシェアするシェア服



  • トラブルを注意ではなく「ユーモア」で解決する驚かないようにオモチャのゴキブリを撒いておく
    誰かを注意する時に韻を踏んでラップのようにする
    コックリさんでドミトリー(相部屋)メンバーを決める


従来の常識とかけ離れたやり方でコミュニティやシェアハウスを運営しているのに、おもしろい事をやっている集団として、何かをやりたい人が集まるシェアハウスの中では一種の伝説的存在となりました。

長崎県五島列島福江島のグットニートハウスで開いた「こんなクラファンはイヤだ」の合宿企画での記念写真

モテアマスのコミュニティが大きくなったり、有名になるにしたがって、うまくいった理由が「あの場所は特別」「カズキタさんのカリスマ性があってこそ」とよく言われるようになりました。

もちろん、三軒茶屋という場所にあるからできた事、巨大物件だからできた事、カズキタさんのカリスマ性のおかげでできた事も大きいです。

しかしモテアマスの運営はこうした偶然性100%で成り立っているのでしょうか?

モテアマスの影響を受けた住民や、住んでいないけれどよく遊びに来る人々が別のシェアハウスやゲストハウスを作った時に、モテアマスの運営ノウハウをある程度取り入れています。

そうして作られた場所は日本の各地に点在していて、それぞれの個性を生かして楽しい場所になっています。

モテアマスのあった三軒茶屋とは違う土地にあって、カズキタさんとは違う人がリーダーをしている場所でも、モテアマスの運営ノウハウを取り入れるとおもしろくなります。

モテアマスの運営ノウハウをまとめた本を作ればおもしろい場やコミュニティが増えるきっかけになると考え、出版を決めました。

完成した書籍を手に取っていただきたく、中身はもちろん本の表紙のデザインにもこだわりました。

 表紙に登場するイラストをシールで表現していて、シールを貼った状態で流通させます。シールを貼るのは手作業で行うので本の中身は同じですが、表紙はイラストの配置が一冊一冊で違います。今回、本クラウドファンディング限定で支援者様ご自身でイラストシールを自由に貼る事の出来るプランも用意しました。

 私が今まで生きてきた中でシールが貼ってある状態で流通する本を見た事はありませんでした。本の歴史、出版の歴史の中で史上初の試みになっているかもしれません。

シールはたくさんあってどんなふうに貼っても情報過多なデザインになります。

実はあえて情報過多なデザインにすることでモテアマスのリビングの壁を表現しています。

モテアマスにはリビングの壁に住民や遊びに来た人が宣伝したいチラシやポスターを貼る文化がありました。空いているスペースには何を貼っても自由。ルールは「テープの粘着力が無くなって床に落ちたら終わり」の一つだけでした。

いろいろな人がやってきては宣伝したい事を貼っていくリビングの壁は、モテアマスの何でもありのおもしろさを可視化させる存在でもありました。

 そして今回は、何でもありなモテアマスの壁を表現した表紙にあなたの好きなシールを追加する事も出来ます。(詳しくはリターンをご覧ください)


 モテアマス本は“コンセプトもゆるい。管理もゆるい。それでも育つコミュニティ”をテーマにモテアマスがどうやっておもしろいコミュニティになっていったか?どうやって運営しているか?を「コミュニティ作りや場づくりをしたい人」に向けて書いています。

うまくいった運営の仕組みだけでなく、途中でやめた事や失敗した事、シェアハウスの物理的な空間やコミュニティを盛り上げるためにやってきたDIYやイベント、コンテンツといった工夫や作品の数々も一冊にまとめました。

本書はまえがきとあとがきに加えて以下の内容で執筆しています。

・モテアマス三軒茶屋の成り立ち すべてはここから始まった
・おもしろさを作り続けるモテアマスのシステム 
・空間活用 
・住み方の多様性 
・お金と付き合う方法 
・外とつながる 
・住民インタビュー
・モテアマスの最後 爆破フェス
・モテアマスのこれから
★付録:「図解モテアマス」「モテアマス歴史年表」「モテアマス用語集」

章の数は他の本と比べると少し多めですが、一つ一つの章でそれぞれ別の視点から「モテアマスのコミュニティ」を解説しています。

例えば最初の章「モテアマス三軒茶屋の成り立ち すべてはここから始まった」では、創設者カズキタさんがモテアマスを作ろうと思ったキッカケから、三軒茶屋の巨大物件でシェアハウスをスタートさせコミュニティを作るまでの創意工夫を紹介しています。

この章ではモテアマスの始まりの記録だけではなく、モテアマスを立ち上げるまでのカズキタさんのバックグラウンドや、モテアマスのコミュニティに影響を与えた場所や活動も紹介しています。

当プロジェクトの目標金額100万円は以下の費用に充てさせていただきます。

内訳

印刷費用                60万円
シール印刷               10万円
モテアソブ三軒茶屋への委託制作費用   45万円
リターン原価              10万円
手数料                 20万円

合計                 145万円 

合計金額145万円の内、当プロジェクトで100万円を集め、残りの45万円は自己資金を使って計画を実行します。

制作協力 合同会社モテアソブ三軒茶屋

シェアハウス「モテアマス三軒茶屋」をさらに盛り上げるために立ち上げた会社、質の高いデザイン力と発想の斜め上を行く企画力には定評がある。今回は制作メンバーの選定や、立ち上げて間もない頃のモテアマス三軒茶屋についての調査、本のデザインと多岐にわたるサポートをしてくれた。

kaorun☆

執筆と編集

東京や五島列島など多拠点ライフをしながら、多種多様な仕事をこなして誰よりもグットニートな生き方をしている。

モテアマスコミュニティの中心で多くのイベントや企画に制作サイドで参画し、シェアハウスとしてのモテアマスが終わる時にはモテアマス爆破フェス実行委員会のリーダーを名乗り出て、爆破フェスを盛大に行い有終の美を飾った。

げんとぉ~

執筆と編集

モテアマスの流れをくむ複合施設「アーバンジャングル」の運営メンバーをしている。

モテアソブではイベント企画運営やサイト制作を担当している。ゴミ出しをやった回数は誰にも負けない。モテアマス爆破フェスのクラファンサイトを一晩で作った伝説を持つ。


カズキタ

監修

あえて説明のいらないモテアマス創始者。モテアマス主任、アーバンジャングル尊師、代表取乱役などの数多くの二つ名を持つ。モテアマスのコミュニティとしての成長の過程を一番詳しく知っている。

現在はアーバンジャングルやビッグウェーブ東向島などのモテアマスに負けないおもしろい場づくりを複数展開している。


脳みそりえこ

表紙デザイン

全国に活動拠点を広げている注目のイラストレーター
地元和歌山で知り合った友達に教えてもらい、モテアマスに足を踏み入れる。
独特の世界感で作り上げるデザイン【オカルトかわいい】は誰もが訪れる生と死をベースとした不思議なエッセンスと一度見たら脳裏から離れないインパクト抜群なデザインとカラーリングが魅力★

ここでは、数あるリターンの中から、特におすすめのリターンを一部ご紹介いたします。

おすすめリターン❶とりあえず本が欲しい!という方向け

モテアマス本1冊:3,000円
高橋かずひろお手製モテアマス本1冊:5,000円
尊師カズキタお手製モテアマス本1冊:5,000円

コミュニティ運営者は誰もが一冊は持っておきたいモテアマス本。
本クラウドファンディング限定の自身でシールを貼る自由貼り付け版や、高橋かずひろ・尊師カズキタが独自のセンスでシールを貼った世界に一つだけの本が手に入ります。

おすすめリターン❷モテアマス本の表紙の一部になりたい方向け


自分の作ったシールを表紙に貼れる権利:   15,000円
帯ステッカーに感想と名前を載せる権利:100,000 円

あなたの作ったデザインのシールが本の表紙の一部になります。モテアマス本はシールを貼った状態で流通するので多くの人の目に触れます。

各サービスをお持ちの事業者様に特におすすめです。
あなたの事業のロゴをシールにすれば記憶に残ること間違いなし!

シールのデザインをお任せしたい人向けのプランや、本の帯の形のシールに推薦文を書く事の出来る帯スポンサーのリターンも用意しております。



おすすめリターン❸モテアマスを追体験したい方向け

アーバンジャングルに一泊できる権利:13,000円 
ビッグウェーブ東向島一日店長できる権利:13,000円

モテアマスの影響を受けてできたシェアハウス「アーバンジャングル」に一泊する事の出来る権利です。モテアマスから大仏をはじめとする多くのものを受け継いだシェアハウスでモテアマスを追体験できます。

また、アーバンジャングルに一か月LCC住民として居住できたり、モテアマスの影響を受けてできたイベントスペース
「ビッグウェーブ東向島」で一日店長をすることができるリターンも用意しました。

*全てのリターンに書籍1冊(自由貼り付け)が付属します

モテアマス三軒茶屋はシェアハウスとして始まって、気が付いたらシェアハウスの枠を超えた存在になっていました。

『おもしろい!がとぎれないモテアマス三軒茶屋流コミュニティ作り術』も「コミュニティ作りの本」を超えた存在にしていきたいです。

ぜひみなさん、この奇跡の様なコミュニティの本を一人でも多くの方に届けられる様、ご支援のほどよろしくお願いいたします。


                        流転出版代表  高橋かずひろ

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 書籍製作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 達成・終了の報告

    2026/01/07 01:09
    「『おもしろい!がとぎれないモテアマス三軒茶屋流コミュニティ作り術』を出版したい!」プロジェクト主催の高橋かずひろです。2025年12月10日に開始して2026年1月6日に終了した本プロジェクトは、125人の支援者の方から108万7000円の支援を頂き、達成する事ができました。 まずはプロジェクト実施にあたり、周りの人をよく見ない支援集めの活動で多大なご迷惑をかけてしまった事をここに深くお詫び申し上げます。 そんな私を温かく見守っていただき、プロジェクトを手伝っていただいた方々、そして何よりも支援をしていただいた方々に厚く御礼申し上げます。 今回のプロジェクトを通じて2年以上ずっと活動してきた制作チームとの意見のぶつかり合いが実施期間中に頻発してしまったり、たくさんのアクシデントが発生して、プロジェクト開始から何度もあきらめかけてしまったのですが、制作チームの人々と意見をもう一度出し合い、手法を少しずつ変えながらプロジェクトを行い達成できた経験から、私かずひろは個人で動くだけの性格から、他者を信じて尊重しながら行動できる性格に変化した気がします。 支援をしていただいた方々へのリターンの実行に関しては追って連絡致します。引き続き「『おもしろい!がとぎれないモテアマス三軒茶屋流コミュニティ作り術』を出版したい!」プロジェクトをよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 謎多き発起人

    2026/01/02 19:50
    相変わらず大変な状況が続いてますが、元日にインタビューしてもらいました。かずひろって何者なの?って人がモテアマスの関係者の中にもいっぱいいて、見るに見かねたさおりさんにインタビューしてもらいました。さおりさんの紹介記事https://moteasobu.jp/member/page/saori「なんでかずひろの正体は分かりにくいのか?」という難しいテーマのインタビューでインタビューされる側の僕が結構抽象的な話をしていたのですが、丁寧にインタビューしてくれてめちゃくちゃありがたいです。で、出来上がった記事がこちら「かずひろ」って何者? クラファン支援チームの愛と怒りが爆発した、謎多き発起人の正体に迫るhttps://note.com/shirokurosanpo/n/ne8e7d94c8eb0 かずひろがそもそも何者なのか?をインタビューしてもらった記事をAIに読み込ませてラスト化したものが上の画像です。左の方の気持ちを表現すると「就活を何十社も落ちた時のショックがずっと続くイメージ」に近いかもです。クラファンで起きた制作チームとの凄まじいごたごたの実態。大事故をどうするか問題。 そしてごたごたの記録も6000円のリターンに変えてしまう制作チームの人々の底力がインタビューで語られました。 モテアマス本制作チームの人々はクラファンの歴戦の猛者です。こんな信用度がほぼゼロの僕のクラファンに支援者を集めてくれて感謝しかないです。なぜこんなに問題が起こりまくってしまったかと言いますと、、制作期間2年分の不満がクラファン期間中に一気に噴出した制作チームの人々の僕に対するクラファンの指示が経験者向けで、初心者の僕が自分なりの解釈で実行してトラブル噴出この二つが原因かなと僕は考えてます。もっと知りたい人は土下座リターン(6000円)を買ってください。 難解なインタビューでしたが、気持ちよく話すことができて自己紹介がやりやすくなったメリットがありました。 「本が好きで出版社作ってます」と発言すると「おとなしい人、物静かな人」のイメージができる事を今までずっと気にしていたんですが、「刺激が好きで出版社を作ってます」と自己紹介第一声で発言すると誤解無く伝わる発見をしました。 刺激が好きで出版社を作っているかずひろです。こんなことをしている場合じゃなく、リターンを売り切る最後の勝負があります。どうか、どうか、私のSNSでもnoteでも活動報告でも拡散してほしいです。最後までやり続けます。 もっと見る
  •  いよいよ運命のカウントダウン、達成に向けて高額リターンを追加します。   モテアマス本を10冊進呈します。さらに本の奥にスペシャルスポンサーとして名前が載って、さらにさらに出版元のかずひろが支援者様宛の感謝のnote記事を書きます。 モテアマスのコミュニティ作りの技術が本の形になって「知の海」にダイブする今回のプロジェクト、高額支援を買った支援者様は伝説としてモテアマス本に刻まれます。版元かずひろも全力で大事にします。 伝説を求めたクラファン最後の旅が始まります。  もっと見る

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