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果樹農家が新たな挑戦!リスク分散のため野菜栽培を開始!農園継承プロジェクト第2弾

2023年にCampfireにて『ル・レクチェを広めたい』というプロジェクトを企画した。それなりに手応えはあったが昨年の酷暑の影響で果樹と米に多大な被害があった。リスク分散のために新たに野菜の生産をはじめたい。すでに今年は枝豆とさつまいもを栽培した。来年、生産本格化に向けての資金集めをしたい。

現在の支援総額

139,000

69%

目標金額は200,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/29に募集を開始し、 12人の支援により 139,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

果樹農家が新たな挑戦!リスク分散のため野菜栽培を開始!農園継承プロジェクト第2弾

現在の支援総額

139,000

69%達成

終了

目標金額200,000

支援者数12

このプロジェクトは、2024/10/29に募集を開始し、 12人の支援により 139,000円の資金を集め、 2024/11/30に募集を終了しました

2023年にCampfireにて『ル・レクチェを広めたい』というプロジェクトを企画した。それなりに手応えはあったが昨年の酷暑の影響で果樹と米に多大な被害があった。リスク分散のために新たに野菜の生産をはじめたい。すでに今年は枝豆とさつまいもを栽培した。来年、生産本格化に向けての資金集めをしたい。

【プロジェクト実行者のご紹介】


新潟県加茂市で代々農業を営んでいる浅川農園の10代目、浅川貴史です。

現在、普段は会社員として働いている傍ら、家業である農業に数年前から携わりはじめました。

加茂市は新潟県のほぼ中央に位置する人口3万人弱の小さな街で、この地域一帯は燕三条地域と呼ばれ工業が盛んな、ものづくりの街として一般的に知られています。


当農園の畑は一級河川の信濃川にも面しており、信濃川の恵みを多大に受けた土壌で桃、梨、洋梨(ル・レクチェ)を栽培しております。


昨年、初めてのプロジェクト「新潟特産西洋梨ル・レクチェを広めたい」をcamp fire様にてクラウドファンディングを通じて多くの方々からご支援をいただき、ありがとうございました。



その中で、支援者の方から直接お声がけをいただき、大阪で直売会を開催する機会を得ることができました。

クラウドファンディング上のご支援だけにとどまらず、活動の域を広げるきっかけをいただけたことに大変感謝しております。

この直売会では、実際にお客様とお話をし、私たちの作物を手に取っていただき、喜んでいただく姿を目の当たりにしました。その時、自分たちが心を込めて育てた作物のが誰かの生活に直接届いていることを実感し、大きなやりがいを感じました。


この経験から、「生産者とお客様が直接つながることのできる場所をもっと作りたい」と強く思うようになり、将来的には直売所を開設するという夢が生まれました。お客様との直接の交流が、私たちの農業に対する想いをさらに深めてくれました。




今回のプロジェクトも、その夢に向かうための大切な一歩です。

地域の皆様や支援者の皆様とともに成長していきたいと思っています。

ご支援をいただけると、大変励みになります。

農園継承・発展プロジェクト第二弾、どうぞよろしくお願いいたします。



【プロジェクト立ち上げの背景】


前回のプロジェクトでは、皆様からの温かいご支援により、新潟を代表する西洋梨「ル・レクチェ」の知名度向上に少しでも貢献できたことを嬉しく思っています。今回初めて私たちのプロジェクトを知っていただいた方もいらっしゃると思いますので、「ル・レクチェ」について簡単にご紹介させていただきます。


『幻の西洋梨』ル・レクチェ


「ル・レクチェ」は、全国的にも希少な西洋梨で、日本の西洋梨生産量のわずか8%しかありません。そのうちの82%が新潟で生産されています。

豊かな甘みと芳醇な香り、なめらかな舌ざわり。

追熟といって収穫してから40日ほど湿度、温度、風通りなどを徹底的に管理した場所で保管することで果肉がとろけるような食感と濃厚な甘みを生み出します。
他のフルーツにはない、この追熟という手間暇がかかる工程ですが、ル・レクチェの唯一無二の魅力に繋がっています。


温度や湿度を常日頃からチェックしておおよそ40日間追熟します。



【前回のプロジェクトと2023年の試練、そして新たな挑戦


前回のプロジェクトでは、ル・レクチェの知名度向上と作付面積の拡大を目指して取り組んできました。しかし、2023年の夏の酷暑により、収穫量は大幅に減少し、一部の品種では9割以上もの廃棄処分をせざるを得ない状況に追い込まれました。


被害は果樹だけではなく、お米の方にも大きな影響があり、2023年の新潟県の一等米比率の全体の1%未満で、食味は例年通り自信のあるものを作ることができましたが、粒の大きさ等の見た目が一等米比率の基準にとどかなかったことにより、収益に大きな影響がでました。


今回のプロジェクトでは、こうした試練を乗り越えるために、前回のプロジェクトでル・レクチェの作付面積増やすために整地した土地を活用し、リスク分散として果樹だけでなく野菜の栽培にも取り組むことにしました。

※昨年のプロジェクトで集まった支援金で整地した土地です。




自然のリスクに備えつつ、安定した収穫と経営の基盤を築くための試みです。




【これまでの活動と準備状況


リスク分散の第一歩として今季から新たな挑戦を始めました。前回整備した畑を活用し、枝豆とさつまいもの試験栽培に取り組んでいます。これらの作物を選んだ理由は下記の通りです。


【枝豆】

・土壌に栄養が乏しくても育てやすい

・新潟県を代表する農産物のひとつであり、他県にもPRしやすい

今年試験的に栽培した枝豆

今年は少量の枝豆を初めて栽培しましたが、正直満足いく出来ではなかったため、反省点や改善点を洗い出し、この経験をもとに来年以降は作付面積を増やし、品質向上に努めていく予定です。新潟県の誇る枝豆を通じて、地域内外でのPRに力を入れていきたいと考えています。


【さつまいも】

・さつまいもは保存性が高く、長期間の販売が可能なため、収穫後も安定した供給を見込める作物なため。

・さつまいもは加工の幅が広く、焼き芋やスイーツなど多様な形で販売できるため、直売所での活用も見据えて選びました。


さつまいもは痩せた土地でも育つと言われていますが、実際に長年使っていなかった新しい畑でも順調に育ってくれました。今年はル・レクチェとさつまいもを主にしたリターンを考えており、初年度の品なので絶対の自信があるとは言えませんが、初めて育てた作物をぜひ支援者の皆様と喜びを分かち合いたいと思っています。

また、このさつまいもを使った焼き芋の販売も、地元や近隣地域のイベントで開始しています。すでに焼き芋機も導入しており、焼き石には遠赤外線効果の高い溶岩を使用しています。このため、じっくり熱を通し、とても甘みの強い焼き芋が出来上がります。

【将来的な展望


将来的には、直売所の設置、自社フルーツや野菜を活用した加工品や飲食店の併設、収穫体験などができるような仕組みを作るのが目標です。

そのために現状できることとしてリスク分散や収穫量や収益の安定化が大事だと考えております。


まだまだ小さな取り組みではありますが将来、農園を発展、継承し続けていくために小さな変化でも絶えず続けていき、支援者の皆様とともに成長していきたいと思っています。




【リターン品】

1.感謝のお手紙、オリジナルステッカー
2.新潟産さつまいも1kg
3.新潟産さつまいも2kg
4.完熟ル・レクチェ1kg
5.完熟ル・レクチェ2kg
6.完熟ル・レクチェ/新潟産さつまいもセット 各1kg
7.新興梨1.5kg
8.新興梨3kg
9.和洋梨セット
10.プレミアムセット
11.限定プレミアムセット

【最後に】

今回のプロジェクトでは、これからの農園の発展に向けた小さな一歩を踏み出します。日々の努力が少しずつ実を結び、皆様に喜んでいただけるような農産物をお届けできるよう、これからも精進してまいります。


もし、この取り組みにご賛同いただけましたら、温かいご支援をお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 来シーズンの苗や種代 リターン品の準備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ル・レクチェの出荷時期が近づいて参りました!収穫したばかりのころと比べるとだいぶ色付き、追熟が進んでいるのが見てわかります!↑収穫したときのル・レクチェ もっと見る
  • 自画自賛

    2024/11/15 05:18
    収穫した安納芋を焼き芋にしてみました!本当にうまい!!早く皆さまにも食べていただきたいです!発送までしっかり追熟を進めるので皆さまのお手元に届いたときにはもっと甘さが増していると思います♩お楽しみに! もっと見る
  • 来年に向けて

    2024/11/13 06:53
    支援者の皆さま、応援ありがとうございます!今日は来年に向けて土づくりを行いました。先に上げた画像は燻炭(くんたん)と言って籾殻を炭化させているところです。これを土と混ぜることで排水性がよくなったり、土壌微生物が増えて土がふかふかになります。土のための肥料みたいなものです!今回新たに野菜を栽培してみましたが、今まで使っていなかった土地だったため、まだまだ改良の余地があると感じました。来年の作付シーズンに向けて今後も良い土作りを続けています! もっと見る

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