
クラウドファンディング26日目。
今日も大分合同新聞を見た方含め、たくさんのご支援いただいてます。ありがとうございます。
現在の支援総額 1,899,000円(94%)
支援者数 141人
募集終了まで残り 9日
目標まで 101,000円!!!!!
ひとりひとり、皆さんのご支援が力になっています!
あと一歩!どうぞよろしくお願いします。
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応援メッセージ第23弾・「片道3時間半かけても、会いに行きたい人たち」
今日ご紹介するのは、八女福島置屋「蒼とねじ」オーナーの矢部秀成さん・智佳さんご夫妻です。
出会いは八女へ初めて訪問した際。古き良き街並みに心を揺さぶられる中、ひときわ佇まいの美しい器のお店「ねじ」に引き寄せられました。店主の秀成さんは気さくな方で、器の話を聞いていると八女茶の生産者の話にまで及び、器の向こう側にある思いの深さが伝わってきました。
そこでさいきあまべ食べる通信のお話をしたところ、「茶展」というイベントへの出店をお誘いいただき、八女通いが始まりました。
智佳さんのお店「蒼」は、体が喜び見た目も美しいランチと八女茶・お茶菓子を楽しむことができます。丁寧なお料理とお茶に出会うたびに、いつも刺激をもらっています。佐伯から片道3時間半、それでもかけて会いに行く価値がある、本当に素敵なご夫婦とお店です。
今年2月には宝来家ガーデンマルシェに出店。
5月18日「八女福島置屋 蒼とねじ」として統合、リニューアルオープン。めちゃめちゃ忙しい中、応援メッセージをいただきました。ありがとうございます!!これからも続いていくご縁に感謝です。
応援メッセージ。
八女茶と自然農に生きる人
八女福島置屋 蒼とねじ オーナー夫妻
矢部秀成さん・智佳さん
はじめて訪れたのは「宝来家ガーデンマルシェ」。初めてなのにどこか懐かしく、心地のよい場所でした。創業134年、佐伯を訪れたたくさんの旅人を迎え、思い出に彩りをもたせた旅館だったはず。このプロジェクトは、同じく同年代の建物を守りたいと奮闘する私たち夫婦への挑戦状のように受け取りました。だから達成、成功して欲しい!古いものには新しいものには出せない風合いがあり、壁や柱の傷も愛おしく、隙間風にも建物の呼吸を感じる。何処を切り取っても「エモい」が詰まっていて、DNAに刻まれたケシキが呼び起こされ、心を揺らします。宝来家旅館に泊まりたい!!
「挑戦状のように受け取りました」——同じく古い建物を守るおふたりの言葉、深くて重みを感じます。ぜひ泊まりに来てください!
引き続き応援よろしくお願いします。
染矢弘子



