クラウドファンディング、昨夜24時をもって終了しました!おかげさまで、総支援額2,891,000円・支援者216名。目標200万円に対して144%の達成となりました。本当にありがとうございました。今後のスケジュール時期内容 6月 改装・着工 6月末 支援金振込予定 6〜7月 返礼品の準備・発送 7月末 グランドオープン 返礼品については、順次準備を進めてまいります。発送が近づきましたら、改めてご連絡をいたします。どうぞお楽しみに!工事の様子や準備の進捗も、引き続き活動報告にてお届けしていきます。支援者の皆さまには、宝来家の再生の過程をぜひ一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」これからが本番です。どうぞ引き続き宝来家を温かく見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。染矢弘子
クラファン終了しました。ご支援いただいた皆さん。応援メッセージを寄せてくださった皆さん。シェアしてくださった皆さん。直接足を運んで声をかけてくださった皆さん。本当にありがとうございます。これからも皆さんのご支援の思いを大切にしていきます。今夜は満月。満ち足りた気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。7月中のグランドオープンに向けて、これからが本番ですが、宝来家のこれからを温かく見守っていただけると嬉しいです。本日より、宝来家再開に向けて動き出します。
支援者200名、達成しました!!「200人で一緒にゴールを祝いたい」とお願いしてから、あっという間に200名を達成することができました。クラウドファンディングへの挑戦により、こんなにも多くの方々と繋がることができるとは思っていませんでした。200人ひとりひとりのご支援とお気持ちが、6年間眠っていた宝来家を動かす原動力となります!!「人が集い、町の記憶をつくる宿」——その言葉通りの景色が、クラウドファンディング中に、すでに始まっていたのだと感じています。ご支援いただいた皆さん、応援メッセージを寄せてくださった皆さん、シェアしてくださった皆さん、そして直接足を運んで声をかけてくださった皆さん。心からのお礼を申し上げます。ありがとうございます。染矢弘子
いよいよ明日、クラファン終了です。現在136%、193人の皆さまにご支援いただいています。現在の支援総額 2,728,000円(達成率136%)支援者数193人募集終了まであと1日本当にありがとうございます!最後の目標は支援者200名です。あと7人!3,000円からご支援いただけますので、ぜひ一緒に宝来家旅館の扉を開けてください。200人で、明日のゴールを祝っていただけると嬉しいです^_^
クラウドファンディング34日目。本日も皆さんに温かいご支援をいただいてます!ありがとうございます。現在の支援総額 2,718,000円(135%)支援者数 192人募集終了まで残り 2日ネクストゴール250万円 達成!!支援者数200名まで あと8名です!!残り2日、どうぞご支援よろしくお願いします。* * *応援メッセージ第26弾・「20年越しの嬉しいご縁でつながった人」今日ご紹介するのは、文化人類学者・環境文化NGOナマケモノ倶楽部 代表の辻信一さんです。出会いは20年ほど前。スローライフの思想を日本に広めた第一人者である辻さんと、第2弾でご紹介した中村隆市さんの対談イベントを開催したのがきっかけでした。お二人はともに環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」を立ち上げ、「100万人のキャンドルナイト」などを仕掛けてきた仲。どれだけ忙しいことかと思いきや、とても穏やかで気さくなお人柄に驚きました。一緒に城山へ登ったことも良い思い出です。長いことお会いしていなかった5年前のある日、中村さんが訪ねてきてくれたことをきっかけに、辻さんがzoomでお話し会を定期開催していると知り参加。そのタイミングで佐伯市民大学講座の運営団体「地元学の会」のスタッフとして講師陣を選定することになり、辻さんを推薦させていただき、またご縁が繋がりました。市民大学講座は1期3年で現在2期目。なんと、今期は「地元学の会・コモン(顧問)」に辻さんをお迎えして「ローカリゼーション」をテーマに開催しています。スローカフェ・茶蔵の思想的な原点にいる辻さんが、今また佐伯と繋がってくださっていることに、深い感慨を覚えます。辻信一さんからの応援メッセージです。20年以上前からぼくは何度も宝来家旅館に宿泊してきた。それは、佐伯という町の文化的なホットスポット、船頭町の真ん中にあるヘソのような場所、単なる宿泊施設を超えた、文化的インスティチューションだ。その重要性は、今、増すばかりだ。もっと高級なホテルに泊めてくれるというお誘いがある時にも、ぼくはこの古びた旅館に泊まらせてもらう。3階にある自分の部屋へと迷路のような黒光りする木の廊下を行ったり来たりしていてふと方向感覚を失う瞬間が今でもある。薄っぺらの都会の空間とはかけ離れた、時空の深みにハマったような、それは一種の快感だ。世界に二つとないこのユニークな旅館を、ぼくたちは失ってはいけない。気候危機をはじめとする深刻な危機に見舞われた現代世界にあって、希望は、世界各地で沸々と湧き起こっているローカリゼーション、つまり、地域経済の再生を通じたコミュニティと生態系の再生に向けた動きだ。地域が未来の鍵を握るという、この"ローカル・フューチャー"の日本におけるモデルとして、ぼくは佐伯に注目している。その拠点としての宝来家が、蘇ることを、ぼくは切に願っている。*「世界に二つとないこのユニークな旅館を、ぼくたちは失ってはいけない」—— 辻さんにこんな素敵な応援メッセージをいただき、とにかく宝来家を蘇らせることに尽力していきます。最高のメッセージをありがとうございます!!応援メッセージをお寄せいただいたすべての皆さま、そして支援してくださったすべての皆さまへ、心から感謝申し上げます。残り2日、最後まで全力で走ります。染矢弘子





