「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。

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現在の支援総額

2,560,000

128%

目標金額は2,000,000円

支援者数

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「人が集い、町の記憶をつくる宿へ」創業134年 佐伯・宝来家、次女56歳の挑戦!

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大分県佐伯市船頭町にある、築95年になる木造三階の旅館再開を目指します。現在6年に渡り休業中。古く大きな建物は資金がかかり、再開を試みるものの挫折の連続。50代も中盤を過ぎてしまいました。自己資金では回せずクラウドファンディングにて、資金と宿のファンを集めたいです。


大分県佐伯市船頭町で生まれ育ち、現在は休業中の「宝来家旅館」を再開させたいと日々葛藤している、染矢弘子と申します。宝来家旅館の三人姉妹の次女として生まれ育ち、市外県外に暮らしましたが、佐伯に戻り思うのは、佐伯の暮らしやすさです。人の良さ、食べものの美味しさ、温暖な気候や風土、水があうのはもちろんですが、住むにつれて(実家でもありますが)「宝来家」という建物を大事にしたいと思うようになりました。

今年、築95 年を迎える木造三階は、隙間風が通り、雨漏りする建物ですが、住むにつれ思わず深呼吸をしたくなる、心地よい空間でもあります。

この建物を残したいという思いで、18 年前に旅館内でカフェの営業をスタート。当時は母が旅館の女将として運営していたので、お互いに助け合ってきましたが、6年前、脳梗塞で母が倒れ、コロナ禍とも重なり旅館は休業。現在に至ります。

建物を残すということは、古いというだけで維持費がかかります。
建物を活す方法をあれこれ考えてもみましたが、やはり旅館を再開するのが最良だとの考えに至りました。

人生をかけての旅館再開です!

なんとしてでも旅館を再開するために、クラウドファンディングに初挑戦します。



宝来家は明治25年(1892年)、料亭としてはじまりました。昭和6年(1931年)に建て替えられた木造三階は、改築を重ねながら今なお残る建物です。

昭和6年の建築当初、木造三階はモダンな洋館の様相でした。(写真参照)

明治から続く料亭に加えて、昭和6年からダンスホールとカフェを営みました。戦後、一時的に商工会議所が入り、やがて旅館へと業態を変え、130年にわたり佐伯の歴史を見守ってきた建物です。

建築に詳しい方には「二度と建てられない建物」と言われます。懐かしい思い出を口にする方もしばしばで「昔、カフェで生まれて初めて食べたハヤシライスの味を今でも覚えている」「大広間での結婚式に呼ばれて来たことがある」「高校受験の日に宿泊した」など。移り変わる時代の記憶を懐かしむ話は、目には見えない当時を思い起こしてくれます。木造3階と2階の入り混じった複雑な建築は、唯一無二の存在感があり、この建物を残すことは、かつての町の記憶をとどめることでもあると感じるのです。

古い建物は毎年どこかに不具合が出てきて維持費がかかります。そのため、父からは残すことに対してなかなか賛同を得られずに随分と仲違いしてきました。
父も、自分の親から「古くて大きな旅館を残すことの大変さ」を聞かされて育った経緯があり、娘に残して良いものかという葛藤があったのだと思います。

クリエイティブカレッジという大分県が開催した、県内のクリエイターを育てながら、実際に県内企業の困りごとを解決するという事業があり、宝来家旅館の再建を目指し参加したこともあります。とにかく再開したい一心で応募して、最後のプレゼンをいただく日には父を伴い参加。地域を巻き込んだ旅館再開のアイデアに心からワクワクしました。しかし、父の賛同を得ることができず、家を飛び出したこともあります。折下、母の病にコロナ禍が重なり、宝来家は休業しました。1年半の後、家に戻ってカフェの再開はしましたが、父とのわだかまりは残ったまま、旅館の再開を説得することはとにかく時間がかかりました。

ですが、この6年に及ぶ休業中も家族で建物を守ってきました。取り壊したら楽なのかもしれませんが、宝来家には、宿を超えた「可能性がある」と思うのです。どれだけ反対されても、この建物を残したいという強い気持ちがあったから、諦めることはできませんでした。

今ここから目指すのは「歴史を残しながら未来へつなぐ宿」です。


宿を再開すると決めたものの、高齢の両親の手を借りることはできません。まずはひとりでも運営できるように、複雑な動線を解消する必要がありました。そのために、宿の入り口(受付)を一つの空間に改装することにしました。スムーズな受付と、コミュニケーション作りのできる空間を兼ねたものです。

この改装工事は自費で行いましたが、古い建物には目に見えないほころびがあちこちに生じています。客室に至っては、畳や壁の老朽、鍵のないドア、電気配線問題、エアコンの不備など。そして、消防設備の改修。1つしかない風呂場に、シャワー室の増設。さらには、ホームページ開設、経営システム管理など開業にかかる経費は続々と露出。それでも宿を再開するためには、皆さんのお力をお借りしてでも叶えたいと、クラウドファンディングを決意しました。

100 年前の梁、木の温もり、少し不便な造り。改修を重ねてきた建物ですが、そこにあるのは「時代の積み重ねが生み出す心地よさ」です。どれだけ改修しても、あえて「古き良き懐かしさ」を感じる空間であり続けたいと思います。そこに、現代のおもてなしを加えることで「懐かしさ」と「快適さ」が同居する空間をつくりたいと考えています。

畳を打ち替え、照明を整え、必要な部屋にはベッドを設置。エアコンを整えます。wi-fi は使えるけれど、電気配線は昔のまま。少しの不便を楽しんでもらうのも、昔ながらの宿の楽しみ方の一つだと思うのです。

宝来家の一角には、スローカフェ・茶蔵という体が喜ぶ食事を提供する料理店があります。30歳になった頃、この建物を残すには何をしたらいいだろうか?と考えていました。そんなとき「循環農法」を提唱する、なずな農園の赤峰勝人さんに出会い『すべてのものは循環し、循環しないものは淘汰される』ということを理解していく中で、ライフスタイルが大きく変化しました。食べものによって体調が変わることを周囲の人々にも知ってほしいと思い、それまでやってきたデザインの仕事を辞め、店を出すためのノウハウを身につけようと東京へ1年半。そこで得たものは「大分の尊さ、地元食材のおいしさ」でした。「スローカフェ」というのも、フェアトレードビジネスを薦めるウインドファームの中村隆市さんと出会い、スロービジネススクールで学んだことによります。ファストなものに溢れた時代に、一旦立ち止まって「ゆっくり」周りを見渡すことで見えてくるものこそ大事。自然から遠ざかる生活スタイルを、少しだけ自然に還すお手伝いができたら!そうして、20年前にカフェ営業をスタート。自然豊かな佐伯だからできることだと実感してきました。

2017年〜2023年、カフェの傍ら生産に携わる人と消費する人をつなぐ情報誌「さいきあまべ食べる通信」の発行に携わりました。そこでは地元食材の「作り手」とつながり、「食」に向き合ってきました。その経験を生かして食の情報発信できる空間を、つくりたいと思います。

玄米と季節野菜のランチプレート

昔ながらの建築を残す宿を楽しんでもらい、ローカルな食事の提供をしつつ、食にまつわる情報を提供。宿の1階にあるカフェ兼コミュニティスペースにて、顔の見える関係を紡いでいける活動を行っていきます。生産者(食べものを作る人)と消費者(食べる人)が出会い、語り合い、つながるイベント。一緒に料理を作り、食べることの大切さを体験するワークショップ。地産地消することで、目の前でどのように作られたかを知って安心して食べることができる大事さを伝えていきたいです。

「食べること=生きること」を感じてもらえる宿を生み出したいと考えています。

これまでにもカフェスペースを活用し、顔の見える関係を紡ぐイベントを行っています。2025年10月には、地元食材をクローズアップしてお料理をご提供するイベントを開催。ナチュラルワインとのペアリングを楽しんでいただきました。お酒を楽しむイベントであれば、そこに宿があることで遠方の方にも気軽にご参加いただくことができ、佐伯という地域をより楽しんでもらうこともできます。結果、地域への貢献につながると信じています。

2024年にスタートした「宝来家ガーデンマルシェ」は、2026年の2月に9回目を迎えました。佐伯市内外から多くの方にご参加いただき、作り手と買い手が繋がることのできるマルシェとしてご好評いただいてます。顔の見える身近な世界を楽しむことは、豊かな生活を送る始まりの一歩。より深く繋がってもらえる関係づくりを、「宝来家」を通して広げていきたいです。

暮らしの中から生まれる「自然」と「循環」を感じてもらえる宿。

旅する人々が「還りたい」と感じる、関係性を紡ぐ場所。

宿という名の、出会いと集いの空間を目指します。

人が集まって、町になる宿。 町宿 宝来家です。

今となっては貴重な木造3階の建物。この稀有な建物をもっと多くの方に知っていただくことで、建物の価値をより高めていくことができたら、宝来家は次の世にも残すことができると信じています。どうぞみなさんのご支援をよろしくお願いします。

客室リフォーム(畳・照明・ベッド・エアコン・施錠ドア・カーテン)
客室備品
消防設備の申請に係る費用
予約システム導入・ホームページ製作
看板製作費



旅館再開に必要な総額は約650万円。これまで自己資金約300万円を投じて改修を進めてきましたが、必要経費を見積もると約350万円不足しています。

今回のクラウドファンディングでは、その第一歩として200万円を目標に設定しました。この挑戦を成功させることで、再開に向けた現実的な一歩を踏み出したいと考えています。


目標金額200万円は、宿の再開に必要な資金の「スタートライン」です。ご支援いただいた資金は、内装改修工事や備品購入費などのほか、リターンの製作費、キャンプファイヤーへの手数料(17%)に充てたいと考えています。


200万円の内訳

消防設備の改修:20万円

客室リフォーム2室分:76万円

システム・広報(予約システム+看板):16万円

リターン製作費:50万円

CAMPFIRE手数料(17%):約33万円


予算外(今後、必要となる改修)

シャワー室2室新設:150万円



3,000円:【お礼のメッセージ】感謝の気持ちをお届けします

5,000円:【グッズ】宝来家オリジナルステッカー & お礼メッセージ

8,000円:【グッズ】宝来家オリジナルステッカー & 手ぬぐい & お礼メッセージ

10,000円:【グッズ】宝来家オリジナルTシャツ & お礼メッセージ

10,000円:【チケット】スローカフェ・茶蔵の珈琲チケット(20杯分)

10,000円:【グッズ&チケット】1泊チケット & 宝来家オリジナルステッカー

15,000円:【体験】再生物語ツアー宝来家の歴史と再生の裏側を体感できる特別ガイド

20,000円:【グッズ&チケット】宝来家オリジナルTシャツ & ステッカー & 手ぬぐい & 茶蔵珈琲チケット(6杯分)& お礼メッセージ 

20,000円:【グッズ&チケット】<ペア> 1泊チケット & 宝来家オリジナルステッカー

30,000円:【お名前掲載】宝来家館内にサポーター銘板を設置

50,000円:【チケット】1泊チケット & 宝来家御膳

100,000円:【体験】宝来家の今昔を感じる1日+お茶菓子付き50畳の大広間、貸切り

100,000円:【チケット】<ペア> 1泊チケット & 宝来家御膳

1,000,000 円:【限定製作】「ツクリテ通信」発行権(限定1組)※大分県内の生産者限定


※宿泊チケット、体験のご利用日は要相談となりますことをご了承ください。


2026 年

4 月 下旬 クラウドファンディング開始

4 月 下旬 広報活動開始 

5 月 下旬 クラウドファンディング終了

5 月 下旬 客室および館内の改装工事

5 月 下旬 消防設備改修工事、点検結果報告

6 月 上旬 予約システムほか準備

7 月 中旬 旅館業リスタート

8 月 上旬 リターン発送開始

宝来家はただの建物ではないと感じます。人が集い、笑い、涙を分かち合い、歴史を刻んできた「記憶の器」なのだと。だからこそ、宝来家旅館を残したいのです。一人でも多くの方に「宝来家があってよかった」と思っていただけるように。そのために、これからの人生をかけて、自分で決めた道を貫き歩んでいきます。どうか皆さんのお力を貸してください。宝来家を未来に残す挑戦を、共に歩んでいただけたら嬉しいです。心からの感謝を込めて。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • その他 客室リフォーム(畳・照明・ベッド・施錠ドア・カーテン) 消防設備改修に係る費用 予約システム導入費 看板製作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • クラウドファンディング31日目。ネクストゴール250万円に達成しました!!!皆さんの温かいご支援、ありがとうございます。現在の支援総額 2,539,000円(126%)支援者数 177人募集終了まで残り 5日ネクストゴール250万円 達成!!!支援者数200名まで あと23名!引き続きご支援よろしくお願いします。* * *応援メッセージ・第24弾 「先を走り続ける、かっこいい人」今日ご紹介するのは、株式会社Un ange pass代表取締役・美容家・ウエディングプランナーの藤島恵子さんです。出会いは高校時代。姉の友人繋がりで顔見知りだった恵子ちゃんと仲良くなったのは、2010年頃に「菊姫行列」のお支度をする美容師として参加してもらってから。菊姫行列は船頭町京町通り(宝来家のある通り)のメンバーが中心となり、2008年からさいき桜まつりの初日に行なっていて、大日寺に伝わる「菊姫伝説」をもとに行われる弁財天法要への参列行事。姫をはじめ10名ほどの髪結と着付けを担うのが、地元の美容師さんたちです。一昨年、大御所の先生が亡くなられたことをきっかけに「世代を繋いで和装の技術を残さなければ!」と菊姫アカデミーを立ち上げました。興味ある方は桜ホールにて毎月、和装と髪結教室開催してます。また住吉御殿や大日寺で、和装での温かい結婚式を実現してきた恵子ちゃん。実は桂由美さんのパリコレなど、各地のコレクションに20年以上スタッフとして参加してきた筋金入り!なのに地元佐伯をこよなく愛する人。みんなの一歩先を歩んでいる、かっこいい先輩です。普段は愚痴を延々と聞いてもらって、いつもアドバイスをいただいてます。さすがにやらないと呆れられる!(身近にそう思ってる人はたくさんいるはず^_^;)今後とも、アドバイスよろしくお願いします〜。藤島恵子さんからの応援メッセージ。私は、ひろちゃんといつもお話する中で、いつか?いつか?とずっとひろちゃんの最も良いタイミングが来るのをまっていました。「機は熟した」——さっ!今からひろちゃんの息吹をかけて眠っていたお宿に魔法をかけて行こうね。このクラファンまで漕ぎ着けたひろちゃんをみて、「ホンマモノの宝来家のDNAが動き出したんだなぁ〜って…」今のひろちゃんには、宝来家を背負って行く覚悟がしっかりと見えて、すごくかっこいい!!がんばれ!ひろちゃん。私はずっと近くで見守って、心の底から応援しています。* * *「機は熟した」——ずっと見守ってくれている恵子ちゃんの言葉。「ハイ、腐る前にやります!」笑引き続き応援よろしくお願いします。染矢弘子 もっと見る
  • クラウドファンディング30日目。今日も引き続き、皆さんの温かいご支援に感謝です。ありがとうございます。現在の支援総額 2,451,000円(122%)支援者数 171人募集終了まで残り 6日ネクストゴール250万円まで 49,000円。支援者数200名まで あと29名!引き続き皆さんのご支援をよろしくお願いします。* * *リターンのご紹介「記憶の器に名前を刻むサポーター銘板」〜95年の時を超えて、あなたの名前を灯す〜昭和6年、宝来家の木造三階が建てられた時から光を通してきたステンドグラスの窓があります。緑や赤のガラスに磨りガラスが美しいこの窓は建築当時のもので、現在はスローカフェ・茶蔵の壁となって飾られています。建物に差し込んできた光の記憶が宿っているような、温かさを感じます。このステンドグラスを彷彿させる窓枠を、客室までの廊下に作り、銘板を組み込んで、ご支援いただいたみなさんの名前を刻んで並べます。ステンドグラス風の銘板に、光が差すと名前が浮かび上がる——かつての宝来家に差し込んだ光を再現するような銘板にしたいと思っています。30,000円|サポーター銘板・掲載方法:文字のみ(ニックネーム、会社名でもOK) ※ロゴ/バナーの掲載は不可 ※備考欄に希望されるお名前をご記入ください。・お届け:2026年10月・掲載期間:宝来家が存続する限り「記憶の器に名前を刻む」——ぜひ建物の歴史の一部に、なってください。引き続き応援よろしくお願いします!染矢弘子 もっと見る
  • クラウドファンディング29日目。残すところ、7週間となりました!目標達成することができ、NEXT GOLE として250万円を新たに設定。そして、支援者数200名の皆さんと、宝来家を作り上げたいと報告したところ、引き続きご支援をいただいています。現在の支援総額 2,355,000円(117%)支援者数 164人募集終了まで残り 7日ネクストゴール250万円まで 145,000円支援者数200名まで 36名引き続き、皆さんのご支援をどうぞよろしくお願いします!本当に皆さんの温かいご支援に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。* * *本日は、宝来家ガーデンマルシェでした!たくさんのご来場者の方に、「達成おめでとう!」と声をかけていただき、宝来家の建物のこと、未来へ向けてのエールなど、さまざまなエールをいただきました。また、マルシェ後の交流会も、作り手同士がつながってテーブルを囲みながら、会話をする姿は嬉しい風景でした。宝来家を舞台にした、食のイベント、これからもずっと続いていきます。次回、宝来家ガーデンマルシェは8月22日(土)ナイトマルシェを予定しています。8月はお宿も再開している時期、ぜひ、お立ちよりいただけると嬉しいです!染矢弘子 もっと見る

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