
こんにちは!!
池田裕一です。
今回の【活動報告】は、僕が心から実現したいと願う宿のリノベーションプロジェクトについて、そしてクラウドファンディング挑戦への思いをお伝えさせていただきます。
この宿は、この古民家を購入した時から夢見てきた
「人と人が交わり温かく、心から寛げる場所」
を目指してスタートしました。
その実現に向けて、職人としての経験と知識が豊富な父が協力してくれ、ここまで一緒に取り組んできました。

しかし、プロジェクトが進む中で予期しない試練が訪れました。
まず、父は長年の大工仕事で傷めていた腰の痛みが限界に達し、急遽手術を受けることになったのです。医師からは1ヶ月の安静を言い渡されましたが、父は僕の夢を叶えるために、手術後すぐに現場に戻り、工事を進めてくれました。
しかし無理が祟ったのか、またもや予想外の事態が起きてしまいました。
ある日、父が軽トラックで材料を運んでいた際、一瞬の不注意から電柱に正面衝突してしまったのです。
ギリギリ聞き取れるような細い声で父から電話があり、只事ではない事を察しました。
現場が近くだっだので、すぐに現場に駆けつけ、父を車から引き出しましたが、呼吸が苦しそうで、すぐに救急車を呼びました。
奇跡的に肋骨にひびが入った程度で、命に関わることはありませんでしたが、しばらく仕事ができない状態に。
あと数センチ追突した場所が運転手側だったらと思うと今でも恐ろしくなります。
そして自分の夢のために無理をしていた父に対して、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
父はその後も、仕事ができない体にもかかわらず現場に来て、僕や助っ人の大工さんたちに指示を出し続けてくれました。
私も現場で可能な限りサポートし、仲間たちの助けを得て建物自体はなんとか完成。
しかし、その過程で予算が厳しくなり、
外回りの庭や家具など、宿としての最後の仕上げには手が届かない状態です。
それでもこの宿を完成させ、多くの方に利用していただくため、どうしてもクラウドファンディングでご支援をお願いしたいと決意しました。

皆様のご支援があれば、この宿をもっと魅力的な空間に仕上げることができます。
このプロジェクトは、僕の夢を実現するための挑戦です。
それを支え、ここまで協力してくれた父や仲間たちに心から感謝しています。
どうか、僕の夢の完成を応援していただけましたら幸いです。
この宿が完成した暁には、皆様を温かくお迎えし、寛ぎのひと時を提供できる場所としてお役に立てるよう、全力で取り組んでいきます。
プロジェクト終了まで残り12日!!
現在、中々伸びずに苦しんでいます。
身近な皆様にラストスパートで走れるよう
最後の応援をして頂きたです!!
クラウドファンディングに挑戦している事を是非拡散して頂きたいです!!
ページを見て頂き支援の輪が広がるよう応援よろしくお願いします!!
お陰様で、父は今は元気になり、細かい仕上げ作業に取り組んんでいます。
どうぞ最後までよろしくお願い致します。




