大田区に就労継続支援B型事業所開設・障害者が自分らしく活躍できる環境を提供したい

品川区で障害児通所支援事業を運営するコプラスが、2025年4月に就労継続支援B型事業所をオープンします。しいたけ栽培を通して自分らしく活躍できる環境を提供し、しいたけの販売拠点として都心で流通させ、社会とのつながり、障害者の工賃引き上げを目指す今回のプロジェクト。私たちの挑戦をぜひ応援してください。

現在の支援総額

5,551,500

111%

目標金額は5,000,000円

支援者数

308

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/13に募集を開始し、 308人の支援により 5,551,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

大田区に就労継続支援B型事業所開設・障害者が自分らしく活躍できる環境を提供したい

現在の支援総額

5,551,500

111%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数308

このプロジェクトは、2025/01/13に募集を開始し、 308人の支援により 5,551,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

品川区で障害児通所支援事業を運営するコプラスが、2025年4月に就労継続支援B型事業所をオープンします。しいたけ栽培を通して自分らしく活躍できる環境を提供し、しいたけの販売拠点として都心で流通させ、社会とのつながり、障害者の工賃引き上げを目指す今回のプロジェクト。私たちの挑戦をぜひ応援してください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは!

コプラスステップ河内山です。

応援していただいている皆さま、ページを見て下さっている皆さま、本当にありがとうございます。



今回は、私たちがゴールとしている500万円の使い道について詳しくお伝えさせていただこうと思います。

皆さんしいたけ栽培というとどのようなものを思い浮かべられるでしょうか。

私は今回の事業でしいたけと出会うまでは、森の中の木から生えているイメージでした。

これは原木栽培と呼ばれるしいたけの栽培方法です。


原木栽培が木に菌を植え付けて行うのに対して、コプラスステップで行うのは、菌床栽培と呼ばれるものです。

スーパーなどで見かけるしいたけも、多くはこの菌床栽培と書かれたものだと思います。

菌床栽培は、おがくずを固めて作ったブロック(菌床)に菌を植え付けて栽培する方法です。


普通、菌床栽培は湿度・温度の管理が必要となるため、専用のビニールハウスを建てて行います。


この、「ビニールハウスを建てて行う」という点が、東京で、特に都心部でしいたけ栽培がおこなわれない理由なんです。


東京都心部はビニールハウスを建てるための空いている土地がないんです。あったとしても高くてとても使えません。


そこでコプラスステップでは、ビルの中で菌床栽培ができないかと、きのこの会社さんや内装業者さんに相談をし、ビニールハウスを建てずに栽培する設備を作ってもらいました。


壁、床、電気、エアコン、ドア、すべてが耐水で、いわば部屋全体がビニールハウスの中のような部屋を作ってもらいました。


これによって、都心部に住む障害のある方に農業をしていただいたり、都心部に住む方たちに気軽にしいたけ狩りを楽しんでもらったりできる環境を提供することができます。


しかしもちろんこれには多くのお金がかかります。



設備費用として


内装工事 1,800万円

菌床室 500万円

冷蔵庫(きのこ専用) 300万円



がかかっています。

そのほかにも家賃や輸送費、消耗品費など月々の出費も多くあります。


みなさまからいただいた支援は、設備費用に充てさせていただきます。


障害のある方と一緒に楽しくおいしいしいたけを栽培し、有名にして東京中の皆さまのもとにお届けしたいと思っております。


写真のものが工事中の菌床室の様子になります。

おしゃれな内装になっておりますので、快適に働いたりしいたけ狩りをしたりすることができます。


皆さまのご支援を力に、障害のある方が誇れる職場、自慢したくなる職場、毎日行くのが楽しみになる職場をしっかりと作ってまいります。



引き続きご支援賜れましたら幸いです。




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