みなさんは、駅のホームで電車を待っているとき、何をして過ごしていますか?スマホを見て過ごしている人が多いと思います。私たちは忙しく、頻繁にメッセージを返したり、調べ物をしたりするためにスマホを開いています。ふと立ち止まって考えてほしいことがあります。私たちがスマホを眺めて下を向いている間、もしかしたらホームで運命の人とすれ違っているかもしれません。もしかしたらホームで学生時代の友人にすれ違っているかもしれません。ホームで偶然再会した学生時代の友人から、良い人を紹介してもらう流れになるかもしれません。これから帰省する人は、「顔を上げる」ことを意識してみてはいかがでしょうか?顔を上げることが、幸せへの切符を掴む第一歩です。
私が考える、言葉の定義をお伝えします。「個人戦」・・・個人で恋人探しやスキル磨きをすること。「チーム戦」・・・仲間と協力し合って恋人探しやスキル磨きをすること。「個人能力」・・・個人の性格、能力、職業など、個人の特徴のこと。「チームワーク」・・・仲間に協力する思い、仲間の良いところに気づく力、仲間の良いところを活かす力。
恋愛の「技術」は想像しやすいです。喋る技術、デートでのエスコートの技術などです。マッチングアプリや結婚相談所のシステムなど、出会いを斡旋する最新技術も連想できます。技術は目に見えてわかるため、興味をもちやすいです。しかし、「技術」だけで恋愛成就するのでしょうか?技術だけではなく「チームワーク」を磨くことが恋愛成就のカギです。「恋愛」と「チームワーク」は関係なさそうに見えますが、かなり深く関係しています。身近な友人や同僚と協力し合うにはどうしたら良いのか?日々考え続け、みなさまにお届けできるよう、楽しみながら頑張ります。
恋愛では、「とおく」と「ちかく」がキーワードです。「とおく」とは「遠く」と「トーク」です。遠くにいる魅力的な人を探し求めて、婚活パーティやマッチングアプリや結婚相談所を活用するとチャンスが増えます。トーク力を磨けばデートに活かすことができます。「とおく」は大切なのですが、私は「ちかく」の方が大切だと考えています。「ちかく」とは「近く」と「知覚」です。近くにいる友達や同僚と協力し合って、お互いの知り合いを紹介し合う。相手の良いところを知る。自分の気持ちを知る。身近なチャンスに気づく。これらのことが、恋愛成就のカギを握っています。みなさんも「ちかく」を意識してみてはいかがでしょうか?
みなさま、ご支援と応援メッセージを賜り、誠にありがとうございます。みなさんは、何か決断するとき、感覚とエビデンス、どちらを大切にしますか?私は「感覚」を大切にしています。特に恋愛は「感覚」で決断した方が良いと考えています。なぜなら、幸せになるエビデンスを収集することはできないからです。この人と一緒にいたら幸せになれるという確証など、どこにもありません。しかし、この人と一緒に居たいという感覚をもつことはできます。「チーム戦」で恋愛に取り組むことが、「この人と一緒に居たい」と思ってもらうことに繋がります。みなさまの「感覚」を研ぎ澄ますヒントになる書籍をお届けできるよう、楽しみながら頑張ります!






