
先日開催された「DREAM ASIA CUP」の模様を毎日新聞様に取材して頂き、その記事が掲載されました。
メジャーなパラスポーツが紹介されることは多くありますが、精神障害者スポーツがメディアに取り上げられることは滅多になく、こうしたメディアでの発信は、ソーシャルフットボールを知っていただく上でとても重要です。
根強い偏見の残る日本社会において、日本代表選手たちはその素性を晒すリスクを承知しながらも、競技に打ち込む当事者の思いや、精神障がい者の置かれた立場を伝えようとしてくれています。そんな彼らの勇気に感謝しています。
ぜひこちらの記事を読んで彼らの言葉に関心を寄せ、耳を傾けてください。そしてソーシャルフットボールをもっと知り、精神障がい当事者の置かれている環境をより良くしていくにはどうすれば良いか、ぜひご一緒に考えて頂けたらと思います。
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心を通わせ懸命プレー アジアカップ初V
ソーシャルフットボール日本代表
(毎日新聞地方版 1月31日掲出)
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https://mainichi.jp/articles/20250131/ddl/k06/050/132000c




