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【被災地の彫刻らんまをレスキュー!】らんま美術館を建設し、伝統を守りたい。

全国の被災地で価値ある木工芸品や民具が失われつつある現状に心を痛め、収集・保護を続けています。職人が”一ノミ一ノミ”心を込めた作品にはAI技術では再現できない人間の温もりと尊厳が宿っています。らんま美術館の建設を通じて木工芸の持つ深い歴史とその背後にある職人の魂を伝え、未来に残したいと考えています。

現在の支援総額

10,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/13に募集を開始し、 1人の支援により 10,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

【被災地の彫刻らんまをレスキュー!】らんま美術館を建設し、伝統を守りたい。

現在の支援総額

10,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/05/13に募集を開始し、 1人の支援により 10,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

全国の被災地で価値ある木工芸品や民具が失われつつある現状に心を痛め、収集・保護を続けています。職人が”一ノミ一ノミ”心を込めた作品にはAI技術では再現できない人間の温もりと尊厳が宿っています。らんま美術館の建設を通じて木工芸の持つ深い歴史とその背後にある職人の魂を伝え、未来に残したいと考えています。

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30年前の阪神淡路大震災の際、私の専門である彫刻欄間が焼却されたり、海外へ流出する様子を目の当たりにし、心を痛めました。それをきっかけに、江戸、明治、大正時代の価値ある欄間を収集し、保護する活動を始めました。
以来、全国各地の被災地でレスキューした欄間は100組を超えます。その一部は、現在店内に展示しています。


ここ30年にわたり、富山県民会館や北日本新聞越中座や金沢市の旧家老の家で、江戸、明治、大正の欄間展を数回開催。


第10回富山県アートフェスタで木象嵌のテーブル・椅子で、伝統産業振興財団賞・優秀賞を受賞。


三越デパート日本橋本店のウィンドーディスプレーを担当


富山県建築士会連合会の伝統建築に関するパネルディスカッションにパネラーとして出席。


プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
中塩銘木の中塩知男です。早稲田大学から大阪霜寅銘木(現 アサヒウッドテック)で丁稚小僧を経て、1992年に独立し、中塩銘木を創業しました。

日本各地にある古い彫刻を収集しており、現在ではその数が100組を超えております。その一部は、当社の欄間展示スペースにて展示しています。


世の中の多くの仕事や手作業が3DやAIに変わっていく中で、人のぬくもりや心意気はAIにはできない事であり、それ故に、AIよりも人間の温もりを自覚する脳幹を鍛えるためにもクローン美術と手仕事作品を見抜く目を持つことが大切だと思っています。


らんま美術館を建設し、世界が誇る繊細でぬくもりのある日本人の手仕事(伝統技術)後世に残すことを目指しています。

現在、AIや3D技術を用いたクローン美術が広がりを見せていますが、職人が「一ノミ一ノミ」心を込めて作り上げた作品には、人間のぬくもりや尊厳が宿っています。

これらは、機械では再現できないものであり、大切な文化遺産です。私は、その価値を未来に伝えるため、江戸、明治、大正時代の貴重な欄間を保存・展示する場を作りたいと考えています。


私は、30年前の阪神淡路大震災の時から、自分の専門である彫刻欄間が、焼却されたり、海外に流出していくのを目の当たりにし、非常に残念に感じました。それ以来、価値ある江戸、明治、大正時代の欄間を収集し、保護する活動を続けてきました。

現在も全国各地の被災地で、文化財が捨てられる状況が続いており、AIや3D技術が注目される中で、人間が手で作り上げた作品が失われる危機にあります。

被災地で木工品や民具などの文化財が捨てられたり、海外へ流出するのを防ぎ、人間の手仕事の価値とプライドを守り続けるために、らんま美術館を建設することを決意しました。

30年前から集めている日本各地の古い彫刻は100組を超え、現在の展示スペースには収まりきらないため、より多くの方々に鑑賞していただけるよう、らんま美術館を開設したいと考えています。


目標金額の500万円は、らんま美術館建設において、躯体工事以外の内装工事費の一部とさせていただきます。
※目標金額に達しない場合でもプロジェクトを実行いたします。
※目標金額を超えた場合は欄間のレスキュー費に充てさせていただきます。




リターンとして、日本の伝統技術で作った木象嵌のスツールとテーブルを用意しています。
(富山県アートフェスタで優秀賞・伝統技術振興賞を受賞)

木象嵌(もくぞうがん)とは、 
銘木を使って、図柄(魚)を作り、それを埋め込んで作る技術です。






日本とは何か。日本人とは何かを考える時、それは深い精神性なのではないでしょうか。一つの茶碗や掛軸の中に永遠を見、あらゆる人間の行動に道や生きがいや遊び心を追求する。

それは狭くて資源の少ない国土の中で、なるべく争わず、和を追求する。贅沢するわけでもないが、プライドは高く、外国のように、自分さえよければ良いといった現世利益を追求する生き方よりも、人とのつながりを重要視する。

そういった生き方は、世界においても稀な国民といえる。このような日本で、絵画や文学や焼き物などは、多くの美術館があるにもかかわらず、彫刻、特に欄間の美術館が一つもないのは、残念なことである。

近年、阪神淡路大震災や東北、能登における大震災などで、これは大変な作品であるという彫刻欄間が出てくるようになり、私はそれらが少しでも海外へ流出しないよう、収集してきました。

名作といわれる彫刻欄間や仏像にも、一ノミ 一ノミ、人々の幸せを願った高い精神性や、日常の暮らしを笑った遊び心や茶道や禅に通じる日本人の心が宿っています。それは、3DやAIでは決して模倣することのできないぬくもりがあるのです。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
クラウドファンディングを通じて集まった資金は、らんま美術館の建設に充て、江戸、明治、大正時代の貴重な欄間を保存・展示いたします。そして、深い歴史とその背後にある職人の魂を伝え、未来に残したいと思います。

どうか温かいご支援よろしくお願い申し上げます。

中塩銘木 中塩 知男

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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