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新潟総鎮守 白山神社。能登半島地震の被災箇所を修繕し安心してご参拝いただきたい。

令和6年能登半島地震で被災した箇所の修繕費用を募るプロジェクトです。ご支援で集まった資金は、白山神社の被災した本殿・拝殿の御屋根修繕等に使用させていただきます。工期は、令和8年3月から2期に分けて、令和9年7月頃までに実施。その後、周辺整備等が終わる令和10年4月頃までに全てのリターンを完了します。

現在の支援総額

1,487,000

29%

目標金額は5,000,000円

支援者数

102

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 102人の支援により 1,487,000円の資金を集め、 2025/02/17に募集を終了しました

新潟総鎮守 白山神社。能登半島地震の被災箇所を修繕し安心してご参拝いただきたい。

現在の支援総額

1,487,000

29%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数102

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 102人の支援により 1,487,000円の資金を集め、 2025/02/17に募集を終了しました

令和6年能登半島地震で被災した箇所の修繕費用を募るプロジェクトです。ご支援で集まった資金は、白山神社の被災した本殿・拝殿の御屋根修繕等に使用させていただきます。工期は、令和8年3月から2期に分けて、令和9年7月頃までに実施。その後、周辺整備等が終わる令和10年4月頃までに全てのリターンを完了します。

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このたびは私たちのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。新潟総鎮守 白山神社の様々な取組みを一緒に作り、支援している「TEAM HAKUSAN」です。

はじめに神社のご紹介をさせていただきます。
新潟市の中心部に鎮座する「新潟総鎮守 白山神社」で新潟の総(すべ)てを鎮(しず)め守る神様、神社という意味になります。古くから信濃川の中州にある白山島にあり、江戸時代までは信濃川から日本海へと出る新潟湊の先端に位置していました。海上の目印となり、海上交通の要衝の守り神、大漁満足の神様として、また水害や事故から守ってくださる水の神様として信仰を集めました。また、全国から品物が集まる新潟湊は物流の重要拠点として、人も物も集まり、大変にぎわっていたことから、白山神社は商売繁盛の神様としてもまつられていました。「大船絵馬 御城米積込風景(おおふなえま ごじょうまいつみこみふうけい)」

日本海や北海道の港から、江戸や大阪(大坂)への流通に大変重要な役割を果たしていた「北前船」。その船主より寛永5年(1852年)に年貢米輸送の安全と繁栄を祈願して、奉納された絵馬。当時の新潟湊での米の積み込みが精確に描かれた船絵馬で、貴重な資料として新潟県有形民俗文化財に指定されています。

このように「新潟総鎮守 白山神社」は、1100年以上も昔から新潟の人々の暮らしに深く結びつき、あつい信仰を集め、地域とともに歩んできました。今では新潟の皆さまをはじめ、多くの方々から崇敬されており「おはらいといえば、新潟でははくさんさま」といわれています。また、はくさんさまは「菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)」と申され、別名を白山比咩(しらやまひめ)大神と申される女の神様であります。日本書紀に書かれている神様で、伊邪那岐、伊邪那美の夫婦の神様がけんかをしたときにお二人の間に入って、仲を取り持ったという神様で、ここから縁結びの神様と言われているのです。

はくさんさまは「結ぶ」御力に優れており、全国的にも縁結びの神様として知られています。家族との絆を結ぶ「家内安全」、志望校との縁を結ぶ「受験合格」、良い取引、仕事に恵まれ結ばれる「商売繁昌」、お金との良い関係に恵まれ結ばれる「金運上昇」「開運招福」などのご利益があげられます。

白山神社は地域との結びつきが強いのも特徴で、四季の変化の移り変わりの中で、豊作への祈りと、感謝を捧げながら、毎年繰り返される多くの行事・儀礼が年中行事となり、受け継がれてまいりました。これらを執り行うにあたっては、楽しい時も大変な時も地域の皆さん共に歩んできております。 春夏秋冬のお祭り・神事をご覧いただけます(2分程度)

例えば、夏の風物詩「七夕風鈴まつり」は、地域の人々や子どもたちや親子が絆を深め、郷土愛を育む大切なお祭りです。コロナ禍で初詣の参拝者が激減し、予算を工面できず実施が厳しかった年には、地元をはじめ全国の皆さまからの温かいご支援や励ましのお言葉をいただき、みんなで子どもたちの笑顔を繋ぐことができました。
このように、新潟はもとより全国の皆さまからのご協力・ご尽力があって現在の境内が守り継がれ、新潟総鎮守として湊町新潟を見守り続けられている神社であります。
約380年前に建立された白山神社。本殿・拝殿の屋根銅板は、約半世紀前に茅葺き屋根から張り替えたのちに自然災害や経年劣化で限界を迎えていました。そこへ令和6年能登半島地震の被災によりさらに傷み、雨漏りが拡大し修繕箇所が増えてしまいました。まずは、これまでの建立・修繕の歴史をお伝えさせていただきます。

白山神社の建立の年代は、延喜(901年~)とも寛治(1087年~)ともいわれています。
※永禄(1558年~)、天正(1573年~)の二度の火災で旧記を失い、現在では知ることはできません。昭和39年(1964年)の新潟地震により崩壊した宝蔵庫

昭和49年(1974年)の御造営にて本殿・社殿を修復

しかしながら屋根銅板も年数が経ち、繰り返し大切に修理してきましたが、損傷が目立つようになっておりました。そして令和6年(2024年)1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」の影響でついに限界を迎え、本殿と随神門の屋根銅板は割れて亀裂が入り、さらに雨漏りするようになってしまいました。また、境内の石灯籠も一部崩壊するなど多大な被害を受けました。

亀裂や割れた箇所をボンドでふさいで応急処置をするも、雨が強い日には拝殿に水が入り込んできます。

雨漏りする屋根裏

令和6年7月8日(月)大雨の影響で3か所が大きく雨漏り

これほどの水量ともなると、さすがにご祈祷にも影響が出る状況となりました。コンセントや配線が付近にあるので、今後漏電が起こるのではないかと心配でした。

地震で崩壊した石灯篭

参道の浮き沈み

令和6年(2024年)は新潟地震から60年の年であり、昭和の御造営から年数が経ち、境内のあちこちでは修繕・整備が必要な部分があったことから、工事を計画しておりました。本殿裏の漆塗り(塗装)が剥げて欠落したための塗り替え、複数の境内社の老朽化による修繕、地震による液状化とみられる参道などの一部コンクリートの浮き沈みを平らにするための整備などです。本殿裏の漆塗りの剥がれ

そこへ今回の地震発生が発生し、追加修繕が必要となってしまいました。境内整備のために少しずつ資金を積み立ててはいたものの、資材高騰などで、どうしても必要資金の全てを確保できていないのが現状です。崇敬者はじめ多くの皆さまが参拝される場所なので安心安全を考慮し屋根修繕を最優先といたしました。  

「境内には、歩き始めて間もない小さな子どもから、杖をついて歩かれるご高齢の方まで、様々な方が境内を通られます。故に、誰もが安心して過ごせる憩いの場でないといけない。」と、宮司は強く思っています。この思いに賛同し、誰にとっても気持ちよく参拝できる環境整備ができるよう「被災の修繕を応援する会」がこの地震を契機に立ち上がりました。

そして、今回のクラウドファンディングで、地震で被災した部分の追加工事費用について、ご支援・ご協力を募ることといたしました。どうか皆さまのお力をお貸しください。 

目標金額】
御屋根修繕費用としては、約1億5,000万円が必要です。そこで、この度のクラウドファンディングでのファーストゴールとして500万円を目指します。

【資金の使途】
皆さまからのご支援で集まった資金は、白山神社の被災した箇所の修繕にかかる費用として使用させていただきます。

【プロジェクト実施期間】
・令和6年12月1日(日):クラウドファンディング開始
・令和7年2月17日(月):クラウドファンディング終了 
 ※対応可能なリターンの実施開始

・令和8年3月~6月(予定):第1期 御屋根張替え工事
・令和9年4月~7月(予定):第2期 御屋根張替え工事
・令和10年4月(予定)  :全工事完了
 ※ご芳名の掲示等のリターン実施完了

白山神社は、「住み続けられるまちづくり」のため、修繕事業に取り組みます。

具体的な取り組み①:大切なものを守っていく白山神社修繕事業の機運を、心豊かなまちづくりにつなげたい。
平安時代からとも言われる白山神社が鎮座する一角には、新潟の歴史を語る建造物などが集まっています。明治時代初めに造営された緑豊かで静かな都市公園『白山公園』(国指定名勝)。日本で現存する唯一の議事堂『新潟県政記念館(新潟県議会旧議事堂)』(国指定重要文化財)や近代和風建築『燕喜館』(国登録有形文化財)など、手を入れ続けなければ失われてしまいかねないものの一つとして、白山神社はこのたびの修繕事業を考えています。

具体的な取り組み②:歴史ある建築物を守る宮大工を始めとする職人たち。修繕事業は、貴重な技術の継承そのものでもある。
主に神社や仏閣の建築修繕を手がけているのは、宮大工と呼ばれるスペシャリストです。宮大工は一般の大工よりも長く厳しい修業期間が必要とされます。また銅板屋根の張替えにも専門の職人技術が必要です。職人たちの手仕事を発揮する機会が減ると、技術を継承する職人が育たず、結果的に貴重な建築物の維持が困難になります。

新潟県にも全国の歴史ある文化財を守りながら、若手の育成にも尽力されている職人がいます。古来より連綿と日本に伝え継がれてきた高度な技術は、実際の経験によって磨かれながら、未来へ継承されていきます。その高度な技術継承のためにも、白山神社の修繕事業では研修の場として活用していただきます。

67年ぶりとなる御屋根銅板張替えの事業は、時代をつなぎ、まちの文化的財産の貴重な守り手を育てること。「住み続けられるまちづくり」へとつながっています。

「令和の御造営事業」
奉賛会会長 福田 勝之様

千年以上の歴史を持つ新潟の総鎮守として新潟を見守り続ける白山神社が六十七年ぶりに屋根の張り替えを主とした令和の御造営事業が発足致しました。振り返りますと昭和三十九年新潟地震後の復興と白山公園開園百年にあたり「昭和の御造営」で被災した本殿拝殿修繕と随神門・回廊の建設。「平成の御造営」では社務所の建設と新潟は元より広く全国の皆さまからご奉賛を頂き、現在の白山神社の境内は整えられました。

新潟地震から六十年が経過し、本殿を始めとする建造物も老朽化が目立ち、令和六年元日の能登半島地震による被害もわずかながらあり、これから先の五十年百年を見据えた御屋根の張り替え工事と整備事業を行う予定です。

新潟の町は白山神社と共に発展して参りました。日本遺産である住吉行列・新潟まつりは湊町新潟の守護神である住吉さまのおまつりで、住吉神社は白山神社の境内社であります。白山神社・白山公園一帯は正に世界に誇れる神社と地域であり、日本の麗しい国の姿の象徴と致したいと考えております。

その象徴を後世に迄顕彰する方策が、本事業でありますので、何卒皆様方には絶大なるご助力・ご支援のお願いを致し、会長としてのご挨拶とさせて頂きます。

ご支援いただいた皆さまのご芳名が掲示されます。(ご支援の合計2万円以上、20万円以上の区切りで札が大きくなります。)御屋根となる銅板の内側にご芳名を神社で書き入れます。

ご祈祷時の控室から拝殿へと繋がる廊下にご芳名が掲示されます。

新設する灯籠の銅板プレートにご芳名が刻まれます。支援者多数の場合は連名となります。

修繕する既存の灯籠にお名前が掲げられます。連名となります。

修繕する既存の灯籠にお名前が掲げられます。連名となります。


新設する鳥居にお名前が掲げられます。支援者多数の場合は連名となります。

もっとも大神様に近い拝殿に、50年100年先までご芳名が掲げられます。

●各リターンは、さまざまな影響(災害・工期の遅れ等)で予定通りの実施が難しい場合は、期日を遅らせて実施する場合もございます。
●各リターンの発送予定月は、予期せぬ影響により当初の予定より遅れる可能性がございます。
●プロジェクト達成後は、既にご支援いただいたコースから別のコースに変更することはできません。
●本クラウドファンディングでのご支援は、寄付控除にはなりませんのでご注意ください。
●支援時に回答いただく質問項目への回答は、支援確定後の変更できません。
●リターンの性質などに鑑み実行者の判断でご支援をお断りする場合があります。あらかじめご了承下さい。なお、この場合、理由に関するお問い合わせには応じかねます。

新潟総鎮守 白山神社 宮司 小林 慶直

このたびは、プロジェクトの詳細を最後までご覧いただき御礼申し上げます。

令和6年能登半島地震により、大切な方を失われた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

新潟市内では液状化現象など、大きな被害を受けた地域が相当数ございます。新潟の町とともに歩んできた白山神社もまた被災し、修復のための工事が必要な状況でございます。

地震の影響で、もともと老朽化していた部分がさらに傷んでしまい、工事費用を捻出することがかないません。被災している氏子の皆さまも多い中、これ以上ご負担をおかけするには限界がありました。

白山神社は多くの方々が何世代にも渡ってご参拝いただいております。今のお子さんに子ども、孫、ひ孫が誕生した時にもおまいりしたいと思っていただき、これからも末永く愛される神社としていけるよう、維持はもちろんのこと、より安心しておまいりできる神社を目指してまいります。

白山神社は新潟の総てを鎮め守る神社として、今までも、これからも、皆さまの幸せを願う場所であり続けていきたいと思っております。

そして、地域の皆さまだけでなく、遠方からいらっしゃる皆さまにもご参拝いただけるよう、守り継いでいきます。どうぞ、ご支援をお願い申し上げます。

併せて皆さまの健康と家内安全、無病息災をお祈り申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 現在、御稲御倉の屋根張り替え工事が進み、ピカピカの屋根に変わっています。千木(ちぎ)鰹木(かつおぎ)が付けられ、飾り金具も磨かれピカピカです。5月31日までの予定で屋根の張り替え工事を行います。光栄にも伊勢神宮のご用材をいただけることとなり、新潟地震被災した際に伊勢神宮にいただいた御稲御倉が伊勢神宮の木材で蘇ります。御稲御倉とは、昭和28年、第59回式年遷宮で伊勢神宮に建立され、新潟地震で被災したとして、昭和49年に白山神社にいただいた御稲御倉です。御稲御倉神をおまつりし、大切なお供えの稲を納める社殿。五穀豊穣、農事安全など農業に関わることや商売繁盛に、ご利益があるとされています。 もっと見る

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