【藍染工房6代目 兄弟で紡ぐ久留米絣】江戸から続く日本の青を守る!災害から復活!

歴史ある工房が災害で被災しました。僕たち藍森山は、166年続く久留米絣の工房です。久留米絣とは国の無形文化財に指定される福岡の代表的な織物です。工程の一部である藍染は福岡最古のものであり、その工房が壊滅的な被害に遭いました。このプロジェクトでは集めた資金を工房の修復費用に充てさせていただきます。

現在の支援総額

5,037,111

167%

目標金額は3,000,000円

支援者数

238

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/15に募集を開始し、 238人の支援により 5,037,111円の資金を集め、 2024/12/27に募集を終了しました

【藍染工房6代目 兄弟で紡ぐ久留米絣】江戸から続く日本の青を守る!災害から復活!

現在の支援総額

5,037,111

167%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数238

このプロジェクトは、2024/11/15に募集を開始し、 238人の支援により 5,037,111円の資金を集め、 2024/12/27に募集を終了しました

歴史ある工房が災害で被災しました。僕たち藍森山は、166年続く久留米絣の工房です。久留米絣とは国の無形文化財に指定される福岡の代表的な織物です。工程の一部である藍染は福岡最古のものであり、その工房が壊滅的な被害に遭いました。このプロジェクトでは集めた資金を工房の修復費用に充てさせていただきます。

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クラウドファンディング開始から5日が経ちました。

連日たくさんの方々からご支援・温かいメッセージをいただいております。ありがとうございます。


お昼の活動報告に引き続き、解体工事について書きます。


昨日から続いております甕(かめ)出し作業が大詰めに差し掛かっています。甕は陶器製で割れやすいため、大勢の職人さんと大型クレーンを使い、1つ1つ丁寧に甕を工房から移動させていただいています。作業も順調に進み、大部分の甕を移動することができました。

普段はこの甕たちが全体的に埋まっています。あまり意識していませんでした、改めてみると大きさに圧倒されます。大きさはおよそ成人男性の胸あたりまでの高さがあり、この大きさゆえの重さと形により、大人4人が一緒に持たないと持てないほどです。


昨年の水害後、甕が地中から浮彫になり散乱していました。甕同士が重なり合い、上下に激しく割れているものも見つけられました。他にも、パッと見では確認することができない細かなヒビ割れがある甕もあります。藍染めに使う藍の染料は液体です。甕に少しでもヒビがあると、時間が経つにつれ段々とそこから染料が漏れ出してしまいます。ほんのわずかなひび割れだと数時間ではあまり変化がなく、2,3日経たないと気づけないこともあります。正確に確認するためには、それだけ時間もかかります。


甕出し作業で明らかに割れているものや、作業中の振動によりヒビが悪化して割れるものもありました。下の写真のように明らかに割れてしまったものは、修復できずもう使うことができません。



大量に移動された甕の中からどれだけの甕が生き延びているのか、不安な気持ちでいっぱいです。


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