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ネパール、エベレスト街道のターメ村、氷河湖決壊洪水の被害を受けた人たちを救いたい

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

2024年8月16日、ネパールの山あいにあるターメ村を氷河湖決壊による洪水が襲い、多くの家屋、学校、診療所などが濁流にのまれました。ネパール大地震でも大きな被害に遭い、やっと立ち上がった村が再び被災し苦しんでいます。彼らが穏やかな暮らしを取り戻せるように、ぜひご支援のご協力お願いいたします。

現在の支援総額

4,284,000

142%

目標金額は3,000,000円

支援者数

353

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/18に募集を開始し、 353人の支援により 4,284,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

ネパール、エベレスト街道のターメ村、氷河湖決壊洪水の被害を受けた人たちを救いたい

現在の支援総額

4,284,000

142%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数353

このプロジェクトは、2024/11/18に募集を開始し、 353人の支援により 4,284,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

2024年8月16日、ネパールの山あいにあるターメ村を氷河湖決壊による洪水が襲い、多くの家屋、学校、診療所などが濁流にのまれました。ネパール大地震でも大きな被害に遭い、やっと立ち上がった村が再び被災し苦しんでいます。彼らが穏やかな暮らしを取り戻せるように、ぜひご支援のご協力お願いいたします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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氷河湖決壊洪水に襲われたネパール・ターメ村を救いたい

ネパールのターメ村は、2015年の大地震でも大きな被害を受け、多くの家屋が崩れてしまいました。
村人たちは、村の復興のために力を合わせて、ようやく再建したところでした。
しかし、その希望も束の間、再び濁流に飲み込まれるという悲劇が襲いました。

せっかく立ち上がった村が、またしても被災の苦しみに直面している今、私たちにはその未来を守るための行動が必要です。私たちは、家屋再建のための支援や子ども達が安全に学校に通えるように支援を続けていますが、私たちの力だけでは足りません。
どうか、この村の再建に向けた取り組みに力を貸してくれませんか?

認定NPO法人ピーク・エイド(代表野口健)

私たちは、エベレストや富士山での清掃活動やネパールでの学校支援、また、森林再生プロジェクトなどを行う一方、国内外での災害支援活動を行ってきました。

代表の野口健が1999年、エベレスト登頂を果たしたあと、ネパールに恩返しをしたいと、教育問題や環境問題などに取り組んでいきました。

2000年から、登山隊がエベレストに置いていくゴミ問題を解決するため、清掃登山を開始。
この活動は、その後の登山隊のごみに対する意識を大きく変化させ、また、ネパール国内でも環境問題を考えるきっかけとなりました。

2002年から、山で遭難したシェルパの遺児の奨学金制度を開始、これまでに小学1年~高校生まで26人の子どもに学費、生活費の支給を行いました。また、サマ村やポカラの村では、学校支援として、校舎の建て替えや図書館の設置などを行い、子ども達が勉強するだけではなく、スポーツや音楽などを学べるようにカリキュラムでの支援なども行っています。

2015年、代表の野口健がヒマラヤ遠征中にネパール大地震に遭い、遠征を中止し、エベレスト街道の村々の支援活動を行いました。避難所としての大型テントの配布や家屋再建のための支援などを行いました。
その後の熊本地震では避難所としてのテント村の運営を運営し、約1ヵ月間、156世帯、571人が避難所として生活しました。この避難所は、プライバシーや避難生活の質を高める新しい避難所のスタイルとして多くのメディアでの取り上げられ、現在でも避難所の在り方の一つとして注目されています。
2023年トルコ地震では在日本トルコ大使館と協力し5700個以上の寝袋を現地に送りました。
今年の能登半島支援では、寝袋9500個、飲料水40,000本などの支援を行いました。

エベレスト街道・美しかったターメ村を救いたい

2024年8月16日、温暖化の影響と思われる氷河の融解により氷河湖が決壊し、エベレスト街道にあるターメ村を土石流が襲いました。静かで美しい村は、あっという間に濁流にのまれてしまいました。
幸いにも、昼間に洪水が起きたため、村人は全員、高台に逃げることができ、人的被害はありませんでした。
しかし、54戸の家屋、学校、診療所などが崩壊してしまいました。家を失った村人は、テントでの避難生活を余儀なくされ、学校再建のめどがたたないため、子どもたちは、親元を離れ、隣村のクムジュン村に疎開しています。学校の1室に寝泊まりしながら、勉強を続けています。

ターメ村は、2015年のネパール大地震でも最も大きな被害を受けました。
ピーク・エイドは、地震の後、ターメ村に集会場の建設を支援しました。
この集会場では、チベット仏教のお祭りや行事を行うほか、災害時の避難所ということで設置しました。
高台に設置したため、今回の洪水では被害を免れ、避難所として利用されています。
2019年4月には、小学校にランドセルを届けました。子ども達、一人ひとりにランドセルを手渡し、背負わせてあげると、子ども達は嬉しそうに走り回って喜んでいました。

ターメ村は、エベレスト街道のなかでも比較的小さな村で、人々はロッジの経営やヤクの放牧などで穏やかに暮らしています。
彼らの生活が、地球温暖化に影響を与えているとは思えません。
なぜ、彼らがこのような被害に遭わないといけないのか。

彼らが美しい村を取り戻すために、何不自由なく暮らしている私たちが彼らの支援をしなくてはいけません。

かつての美しかったサマ村(2019年)
野口が見たターメ村

この夏、野口健は、エベレストベースキャンプの清掃活動を行うためにネパール入りする準備をしていました。日本を発つ数日前に飛び込んできた、ターメ村を洪水が襲ったというニュース映像に、私たちは言葉がありませんでした。その映像のなかに、私たちが知っているかつての美しいターメ村の姿はありませんでした。

かつてより、地球温暖化による氷河の融解は問題視されていました。氷河が解け、氷河湖が決壊し、下流にある村が洪水で襲われる危険性を多くの学者が指摘していました。水門を付けたり、防災サイレンを付けたり、可能な対策をした氷河湖もありました。ネパール国内だけでも危険と言われている氷河湖は42個あり、それに含まれない小さな氷河湖は100個以上あります。とても対策はしきれませんでした。
そして、今回は、小さな氷河湖が2個決壊したと思われています。

野口は、すぐにターメ村に向かいました。エベレスト街道にある村のなかでも、特に穏やかで美しい村は、跡形もなくなり、土石流が襲った跡、大量の泥、砂、大きな岩などで埋め尽くされていました。
野口がいつも泊まっていたロッジも、親しいシェルパの実家も、以前の姿はありませんでした。

ネパール大地震に続き、2度までも家を失い、言葉もなく呆然と立ちすくむ村人。これからの生活に不安を訴える村人。大地震からやっと生活を取り戻した人たちを襲った洪水は、あまりにも理不尽で、多くの人は再び立ち上げる気力を失いかけています。

ヒマラヤの山岳地帯で、慎ましく生活している村人たち。彼らの生活が地球温暖化に影響を及ぼしているわけではありません。
なぜに、彼らがこんなにも苦しまなくてはいけないのか。
彼らが一日も早く安全な暮らしを取り戻すために、私たちの支援が必要なのです。

濁流につぶされた家

発電所も壊れてしまいました

一日も早く家族と暮らせるように

教育支援活動として、数年前にランドセルを子供たちに配った小学校の校舎も大半が流され、残った教室も大量の土石流や何本もの巨木が流れこんでいました。
校舎のグラウンドも灰色一色に覆われ、子どもたちの笑顔があふれていた学校は跡形もありませんでした。

学校の再建のめどがたたないため、子どもたちは親元を離れ、隣村のクムジュンに疎開しています。
学校の一室を宿舎として、寝泊まりしながら、生活をしています。急に親元を離れ、着の身着のままで逃げてきた子どもたち。クムジュンの先生や大人たちが懸命に世話をしてくれていますが、急に変わった生活に不安を隠せません。
いつ子ども達が家族のもとへ戻れるか、全く目途がたっていません。

子ども達が一日も早く安心して、親元で暮らせるように、安全に学校に通えるように、支援していかなければいけません。

校舎の中には、濁流とともに大きな木なども突き刺さっていた

2019年、ランドセルを配った時の学校の様子親元を離れ必死にがんばる子どもたち

ターメ村の状況

2015年4月 ネパール大地震被害 45戸の家屋が倒壊
2017年8月 ピーク・エイドのより集会所を再建
2024年8月 氷河湖決壊による洪水被害
       家屋 全壊 24戸、半壊 30戸
       小学校 全壊
       診療所 全壊

カトマンズを襲った大洪水

そして、ターメ村を洪水が襲った数週間後、今度は、首都カトマンズを大洪水が襲い、200人以上の犠牲者が出てしまいました。立て続けに災害を受けたネパール政府は、被災者に充分な支援ができずにいます。
私たちは、ターメ村の人たちが、再び穏やかな生活を取り戻せるように、子どもたちが親元で暮らせるように支援をしていきたい。


子どもたちへの支援

私たちは、支援の第一弾として、着の身着のままで隣村に疎開した子どもたちに、体操服などの支援を行いました。野口は、一人ひとりに声をかけながら、ウェアを手渡しました。
不安ながらも、新しい環境で一生懸命に生きている子どもたちに希望を与えられるように支援を続けていきたい。

スケジュール

2024年9月 被災し疎開している子ども達にウェアなどを届けた
2025年1月 被災した子ども達に文房具などを届ける
2025年2月 被災状況、復興状況を再度確認し、家屋などの再建支援を行う

支援活動に関しては、活動報告等でご報告していきます。

寄附金の使途

疎開している子ども達へ洋服などの支援  200,000円
疎開している子ども達へ学用品などの支援 200,000円
ソーラーランタンの送付費用       300,000円
再建支援費用 54世帯分       2,000,000円
その他諸経費              300,000円

被災した村人たちは、政府からの今後の補償の見通しも立っていません。
壊れた家を応急処置をしてなんとか暮らしたり、寒い中テントでしのいでいる人もいます。
家族ばらばらに遠い親戚に家に避難している人もいます。
子ども達も帰れる家がないことで、とても不安な日々を送っています。
彼らは、再建費用があれば、高台の安全な地域に家を建てることができます。
一日も早く、家族全員が一緒に元の生活に戻れるように、支援が必要なのです。 

リターン品に関してネパールを様々な方法で応援していきたいという思いから、今回のお礼の品は、ネパールのコーヒーや雑貨などを取り揃えました。

コーヒーは、標高1600mの昼夜の寒暖差が激しい高知で栽培されています。そのため、シャープで軽やかな山の香りが特徴のとても貴重なコーヒーです。

はちみつは、マスタードやルディロなどネパール原生の花はちみつです。マスタードはパワフルで栄養成分も高いナチュラルハニー、白いクリーミーな結晶状のはちみつです。ルディロは、軽やかでほど良い酸味と強い甘さを感じるはちみつです。
すべて、ネパールの小さなはちみつ農家さんが、心を込めて作っています。

お香は、ネパールでは欠かせない生活の必需品です。
今回お送りするお香は、現地で一つ一つ丁寧におしゃれなデザインで仕上げたものになります。
どの香りも、大地の恵みを感じ、心を落ち着かせる癒しの品となっています。

どの品も、ネパールヒマラヤ・チベットの大自然の叡智を吸収し育まれ、一つ一つ丁寧にハンドメイドされています。また、これらの商品を販売することで、女性の就労支援にもつながっています。
直接手に取ってみてもらいたい品々ばかりです。

ネパールの生はちみつ

ネパールのコーンお香、素焼のプレートも素敵です

ネパールの羊毛フェルト「ナマステエルフ」
なんとも言えないかわいらしさが魅力です

寄附型クラウドファンディングの税制優遇に関して

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

いただきましたご寄附は、認定NPO法人ピーク・エイドの「ヒマラヤ洪水基金」へのご寄附となり、当団体が寄附金の受付、領収書の発行を行います。

※「寄附金控除」「税額控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、認定NPO法人ピーク・エイドが発行した「領収証」の提出が必要となります。領収証は年に一度、確定申告時期にお送りしています。すぐに領収証が必要な方はご連絡ください。
※領収証はGoodMorning又はCAMPFIREではなく認定NPO法人ピーク・エイドが発行・郵送いたします。

最後に

車も通らないエベレスト街道という山岳地帯。彼らの生活が、地球温暖化を及ぼしたわけではありません。何不自由なく暮らしている私たちの生活が気候変動に大きく影響を与え、慎ましく生きているターメ村の人たちに多大な被害を与えてしまったのです。

被災した人の本当の気持ちは、被災していない人間には、到底わかりかねます。
しかも、2度も被災してしまった人の気持ちを推し量ることなど出来ません。
でも、彼らのことを忘れずに寄り添ってあげることはできます。

この再建費用だけで、すべて元の生活に戻ることができるわけではありません。
人によっては、住み慣れた地域を離れなければいけない人もいるでしょう。
それでも、彼らが希望を捨てず、生きていく道を作ってあげることはできます。

私たちにできることは限られていますが、ターメが希望の村として、再び活気を取り戻してくれることを心より願っています。

※今回のクラウドファンディングは、都留信用組合によりサポートされています。

お問い合わせ先
認定NPO法人ピーク・エイド事務局
電話:0555-25-6217
メール:info@peak-aid.or.jp

当団体は、登山家野口健が代表を務めるNPO法人です。これまで、ネパールでの教育支援、学校支援や環境活動を寄附や企業からの助成金のもと行ってきました。また、ネパール大地震、熊本地震では被災地支援を行いました。

シェルパ基金 ネパールで山でなくなったガイドの遺児への育英支援

マナスル基金 ネパールサマ村での学校支援

ヒマラヤに森を作ろうプロジェクト ネパールでの植林活動

ヒマラヤ大震災基金

熊本地震テント村支援

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 支援物資購入、復興費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 昨年8月に大洪水で大きな被害を受けたターメ村、54戸の家屋、学校、診療所が被害を受けました。ピーク・エイドは、すぐにヒマラヤ洪水基金を立ち上げ、災害支援を行いました。また、それと同時に、以前より災害協定を結んでいたランドポートさんは、キャリー・ザ・サンのヒマラヤ洪水支援モデルを販売を開始してくれました。11月には、クラウドファンディングを開始し、大変多くの人達から寄附をお送りいただきました。4月16日、理事長野口健は、義援金とキャリー・ザ・サンを現地に届けることができました。義援金460万円は、再建費用として、被災した人たちに家屋の被害状況に応じて分配しました。被災した人たちの現在の生活は、様々です。家屋を建て直し生活をやり直している人、親戚などを頼りカトマンズなど新しい地で生活している人など、それぞれ皆さん、歯を食いしばって生活しています。そのため、彼らが義援金として直接、受け取れるように手配しました。義援金とともに、ランドポートさんから預かったキャリー・ザ・サン174個を配りました。初めて手にするキャリー・ザ・サンに、興味津々の村人たち。子ども達は、明るい光に驚きながら、楽しんでいました。昨年8月、被災直後は、村は濁流にのまれたばかりで灰色一色。村人たちも、この先の不安を抱え、みんな、きびしい表情をしていました。しかし今回会った村人たちは、少しづつでも前を向き、明るい表情をしている人がたくさんいました。子ども達も、親元を離れての疎開生活は寂しいと思いますが、 共同生活にも慣れ、クムジュンでの生活を楽しんでいるようです。これからも、ターメの人たちとの交流を続け、彼らの復興を見届けたいと思います。ヒマラヤ・ターメ村洪水支援 詳細収入 寄附金 1,603,700円      クラウドファンディング 4,282,000円支出 義援金 4,464,646円      ウェア代(子供たち用支援品) 472,571円       クラウドファンディング広告費用等 350,000円      クラウドファンディングリターン品購入代・送料等 410,035円      輸送代(キャリーザサン) 180,000円 もっと見る
  • ターメ村の子どもたち35名、先生、スタッフ12名にダウンウエアを届けました。小学校は、12月末から長い冬休みとなり、子ども達は親元に戻っていました。2月中旬、新学期が始まり、また、親元を離れ、クムジュン村の学校に来ています。着の身着のままで逃げてきた子ども達。ダウンウェアを着て、元気に遊んでいるようです。この時期、ヒマラヤはまだまだ寒くなります。子ども達は、寒さに負けず、勉強、体操に励んでいます。 もっと見る
  • ヒマラヤ洪水支援クラウドファンディング、残り2週間となりました!たくさんの方々にご協力いただき、心より感謝申し上げます。クムジュン村に疎開している子ども達の写真がとどきました。ヒマラヤは一段と寒くなってきましたが、子ども達は元気に勉強し遊んでいます。家族に会えず、寂しい思いをしていますが、もう少しで冬休みになりますので、親元に帰ることができます。とは言え、家が全壊してしまった子供たちは、避難所や親戚の家に行きます。子ども達が安心して帰れる場所が早くできるように支援していきます。 もっと見る

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