みんな〜元気?中学生作家のかいとです。今日は、嬉しいお知らせです!なんと、僕が書いた本の寄贈が73校を達成しました!寄贈を受け入れてくださったのは、安芸高田市教育委員会のみなさん。安芸高田市市内の小学校7校に寄贈させていただくことになりました。先日、安芸高田市教育長の猪掛さんや、教育委員会の方々とお話をしました。とてもステキな方々で、僕も楽しくお話をさせていただきました。その話の中で僕が一番強く感じたことは、「教育にこそ、遊び心が必要なんだ」ということです。そう思ったのは、僕の本の寄贈を受け入れてくださった理由が、あまりにも意外だったからです。猪掛さんに、「なぜ寄贈のお話を受け入れてくださったのですか?」とお聞きしました。すると、猪掛さんはこうおっしゃったのです。「悪意がないし、何よりも、面白そうだったから」僕は目玉が飛び出そうなくらい驚きました。失礼ですが僕の頭の中のイメージは、・教育委員会の人は真面目・教育長はもっと真面目・頭がかたそうこんなイメージでした。でも、猪掛さんはちがいました。それは決して、真面目じゃないという話ではありません。「かいとくんのプロジェクトを応援してみたくなった」という、教育への遊び心なんです。僕は気づかされました。実は、自分が思い込んでいることの方が多いのではないかと。相手の気持ちを考えるのは、確かに難しいかもしれません。でも、だからこそ応援されることも、遊び心で人を応援できることも、教育に限らず生きていくうえで、必要な力だなと思います。こうやって、チャレンジが生まれていくんですね。僕はこれからもたくさんのことに挑戦していきます!100校まで、あと少し。みなさん、応援してください!




