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産学連携で挑む規格外の「幻のトマト」加工プロジェクトwith立命館大学

立命館大学生と兵庫県でトマトを生産者する㈱ゼブラグリーンズの共同プロジェクト。幻のトマトである「たまとま」の規格外品を利用した斬新な加工品の開発・提供によるフードロスの減少を主な目的として活動しています。第一弾としてたまとまの持つ「うま味」を最大限に利用した「トマトご飯の素」の開発を行っています!

現在の支援総額

816,000

116%

目標金額は700,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 76人の支援により 816,000円の資金を集め、 2025/02/09に募集を終了しました

産学連携で挑む規格外の「幻のトマト」加工プロジェクトwith立命館大学

現在の支援総額

816,000

116%達成

終了

目標金額700,000

支援者数76

このプロジェクトは、2024/12/01に募集を開始し、 76人の支援により 816,000円の資金を集め、 2025/02/09に募集を終了しました

立命館大学生と兵庫県でトマトを生産者する㈱ゼブラグリーンズの共同プロジェクト。幻のトマトである「たまとま」の規格外品を利用した斬新な加工品の開発・提供によるフードロスの減少を主な目的として活動しています。第一弾としてたまとまの持つ「うま味」を最大限に利用した「トマトご飯の素」の開発を行っています!

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🎉皆様のご支援のおかげで第一目標を達成いたしました🎉

ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます✨
プロジェクト全体の運営費に充てるためネクストゴール100万円を目指します!
リターン品も追加予定ですので引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします!


こんにちは!私たちは兵庫県加古川市で「幻のトマト」である「たまとま」を栽培しているゼブラグリーンズです。この度立命館大学経営学部植田ゼミの皆さんとタッグを組み、規格外トマトを加工品にすることによってたまとまのおいしさをより多くの皆様に知ってもらうこと、フードロスを継続的に減らしていくことを目標に活動しています。

私たちについて・プロジェクトの背景

★ゼブラグリーンズの紹介★

ゼブラグリーンズは、種苗会社出身の3人で2021年に立ち上げた農業ベンチャー企業です。消費者にとって本当に価値のある品種を探し、栽培から流通、販売までをワンストップで行うことで皆様の健康的な生活を実現することを目標に掲げております。現在は主に兵庫県加古川市内の0.42haのスマート農業ハウスにて市場流通していない品種である幻のトマト「たまとま」の栽培を行っております。2025年には大阪府最大の面積を誇るスマート農業ハウスを建設し、同様にたまとまの栽培を行っていく予定です。


★立命館大学植田ゼミの紹介★

植田ゼミは男子7名、女子13名の計20名で活動しており、地域経済、特に第一次産業のテーマを中心に学んでいます。現場で実際に体験し学ぶことを重視しているゼミのためフィールドワークが多いのが特徴であり、ゼミ生も活発で積極的な学生が多く、皆が強い意欲をもって学べる環境となっています。学内の課題解決コンテストでも入賞を果たすなど大学内外でその取組、意欲が評価されています。

<今回のプロジェクトのきっかけ、背景>

植田ゼミの本年度の活動方針として、SDGs(持続可能な開発目標)に関連した取組の実施を掲げており、特に第一次産業の分野と連携した取組を行うことを模索していました。一方、ゼブラグリーンズはフードロスの課題に対しての取組を実施したいものの、人手不足により大規模な市場調査の実施が困難であることや、加工に関するノウハウがないことからなかなか踏み出せずにいました。そんな両者が出会い、これまでの植田ゼミの活動で蓄積されてきた第一次産業に関する知識や課題解決力・ノウハウ、学生ならではの目線を取り入れることでよい商品開発プロジェクトになると感じ、連携して取り組むこととなりました。

このプロジェクトで実現したいこと

①フードロスに対する「生産者側の取り組み」の発信 

ー規格外トマトの利用によるフードロスの削減ー

農林水産省によると、令和 3 年度の日本の年間フードロスは約 523 万トンと推計されており、1 人当たりのフードロス発生量がアジアワーストとなっております。フードロス削減のために消費者側の取組、問題意識がフォーカスされがちですが、私たちは生産者としてフードロスの問題に正面から取り組んでいきます。少し柔らかくなっただけ、キズがあるだけで多くが廃棄となってしまう規格外トマトを加工品にすることで、フードロスの削減だけでなく消費者に新しい価値をもたらすことを目標に取り組んでいます。


②「消費者ファーストの野菜」を作る生産者にもっと光が当たる社会に 

ー「たまとま」の魅力の発信ー

最近の野菜業界は味や豊富な成分といった消費者にとってうれしい要素を多く含む品種よりも、作りやすくて大量に販売できる品種が多く作られている傾向にあります。私たちは種苗会社に所属していた経験を活かし、これからも品種にこだわって「消費者ファーストの野菜」の栽培を続けていきます。今回の取組を通して皆様に幻のトマトである「たまとま」のおいしさを発信し、私たちと同様に「消費者ファーストの野菜」を作り続けている生産者の皆様に光が当たるきっかけになればと思って活動しています。


幻のトマト「たまとま」と今回の加工品に関して

市場流通していない幻の真っ赤なトマト「たまとま」。真っ赤で名前の通り卵の形をしていてとてもかわいい見た目のトマトです。真っ赤なのはリコピンが通常のトマトの2倍含まれているためです。リコピンは肌の潤いをもたらしたり中性脂肪を抑えたりといった効果も報告されている、健康をサポートする成分です。またたまとまには通常のトマトの1.5倍のうまみ成分(グルタミン酸)が含まれており、食べると口いっぱいに「うま味」が広がる新感覚のトマトです。たまとまは、その味や見た目のかわいさで好評な一方で、ストレスや病気に弱く栽培が難しいのが弱点です。ゼブラファーム加古川でも多い時には約30kg/日程度の規格外品が出てしまいます。その中には少しのキズや生理障害が表面に出てしまっているだけの、十分においしいトマトも含まれています。


そんな中今回の取り組みで開発しようとしているのがトマトの炊き込みご飯の素である「トマト飯の素」です。トマトの含有量をできるだけ多くし、たまとまの持つうま味を最大限に活かした商品になっています。さらに鶏肉などが持つうま味成分と掛け合わせ「うま味の相乗効果」を生み出し、食べた瞬間に口いっぱいにうま味が広がる新しい炊き込みご飯になっています。

★召し上がり方★

炊飯器に研いだお米2合と本製品を入れ、2合のラインまで水を入れて炊くだけ!
炊飯器を開けた瞬間のトマトの香りが食欲をそそります!

リターン品の保存に関して

「トマトご飯の素」に関しての賞味期限、保存方法等の情報につきましてはパッケージに記載されておりますのでそちらをご確認ください。「たまとま」を含むトマトに関しては、高温や直射日光を避けて保存していただき(冷蔵でも可)、お届け後5日以内を目安にお召し上がりください。


今後のスケジュール


2025/2/9 クラウドファンディング終了 
2025/3   商品の完成
2025/4~  順次リターンの発送

※トマトの栽培状況によりリターン品の発送が2025年5月にずれ込む可能性がございます。

最後に

近年は災害や異常気象の影響もあり、なかなか安定して形の良い野菜が取れない生産者の方も多くなっているように感じます。私たち自身、愛情込めてつくったトマトが少しのキズや形の悪さによって販売できずに廃棄せざるを得ないことへの悲しさややるせなさを感じており、この問題は絶対に解決しないといけないという思いをずっと抱いていました。今回のプロジェクトを成功させ、微力ながらもフードロスの減少という世界が直面している問題の解決に貢献し、また同じ状況の中で苦しんでいる日本全国の生産者の方々に対しての明るいニュースになるためにゼブラグリーンズも立命館大学も全力で取り組みます。ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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