11月24日(月/祝)
11月のはじめに立冬を迎え、暦の上ではすでに冬ですが、本日は「晩秋の秋晴れ」と呼びたくなるような心地よい青空が広がりました。

そんな中、聖星高校吹奏楽部は浜名湖ガーデンパークにて吹奏楽パレードとコンサートに参加し、充実の一日となりました。

今回は、聖星生のパレード隊列の後ろに続き、保護者会が聖星法被を羽織ってフライヤーを配布するという新しい取り組み。



聖星吹奏楽部のパフォーマンスを観覧直後のお客様に向けて、クラウドファンディングへのご支援をお願いするスタイルです。
午後の演奏会後には、部員がフライヤーを手に配布する従来のスタイルでもクラファン活動を実施しました。

天候に恵まれたこともあり、パレードやコンサートをお目当てに来てくださった方はもちろん、親子連れ・ご夫婦・友人同士・カップルなど、公園を訪れていた多くの皆さまに演奏を楽しんでいただけたのではないかと思います。

ー 吹奏楽コンクールに挑戦し、全国大会で最高賞を目指す ー
ー 各地に遠征し、その土地に感動を届ける ー
ー 同世代の仲間たちと、演奏やパフォーマンスを通じて交流する ー
…どれも聖星吹奏楽部にとって貴重で重要な活動です。

しかし同時に、地元・浜松で地域の皆さまに存在を知っていただき、応援していただける“愛されるバンド”であることは、何よりも代え難い、本当に大切な事だと感じました。
本日、沿道や客席ですてきな笑顔をもって拍手を送ってくださる皆さまの姿を見ながら、その思いを強くしました。
聖星高校吹奏楽部は、これからも地元に“愛されるバンド”を目指して、よりよい演奏と活動に励んでまいります。

今後とも温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。




