WEB SITE「市民の医学情報局」開設。

WEBSITE「市民の医学情報局」開設。癌の闘病23年目に挑む鍼灸師としての体験から得た、効果的な闘病方法を広く社会へ提案します。情報を発信する拠点としてのWEBSITEの開設に必要な資金を集めたいと思います。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は800,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 2024/12/15に募集を終了しました

WEB SITE「市民の医学情報局」開設。

現在の支援総額

5,000

0%達成

終了

目標金額800,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 2024/12/15に募集を終了しました

WEBSITE「市民の医学情報局」開設。癌の闘病23年目に挑む鍼灸師としての体験から得た、効果的な闘病方法を広く社会へ提案します。情報を発信する拠点としてのWEBSITEの開設に必要な資金を集めたいと思います。

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画像キャプション自己紹介

みなさんこんにちは。初めまして。私、鯨井繁男くじらいしげおと申します。鍼灸師です。

現在、癌の闘病23年目です。2002年2月末に発病。癌の名称は、「本態性血小板増多症」です。血液の成分のうち血小板が一方的に増えてしまう疾患です。末期相は「急性骨髄性白血病」ですが、現在も安全な状態を維持したまま生活しています。

医療従事者として試行錯誤をくりかえした結果、癌全般には効果的な闘病方法があり、毎日くりかえすべきことと、絶対にくりかえしてはいけないことがある、と解りました。これから世界中のみなさんへ、癌の闘病方法に関して正しい情報を提供しようと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと

ここ数年間にまとめた文章をみなさんが閲覧できるよう、WEBSITEを立ち上げたいと希望します。SITEの名称はさしあたり、「市民の医学情報局」といたします。来年春の開設を目標にします。パソコンとスマートフォンでアクセスできるようにしたいと思います。

「市民の医学情報局」。内容は、

1.体温と免疫力の関係に注目し、そこから見えてくる医学の問題について考えたパワーポイント11題。

2.癌の鍼灸治療についてまとめた論考1篇。

3.体温と免疫力を向上させて癌に対抗する私たちの医学の入門編、「今日からできるセルフケア」。

4.癌の闘病方法を明記した小説1篇。乳癌を発病した20代の女性が、勇気を出して闘病に向かう、というストーリーです。

あとは私からの御挨拶と、闘病中の写真を数点。

今の段階で、原稿はすべて完成しています。今後は、写真や動画、音声出力、英語版とフランス語版などコンテンツの拡充をめざします。

SITEの管理維持費、コンテンツ拡充のための費用をまかなうために、おひとり様あたりの閲覧料を1カ月1000円程度徴収できれば、と思います。

プロジェクト立ち上げの背景

2002年2月末。折しも、鍼灸学校へ入学する直前に癌を発病しました。その後、現代西洋医学と古典的東洋医学の双方に、癌の鍼灸治療の可能性を求めました。共同研究者はいません。夜の海を手漕ぎの小舟で進むような心境で、ひとり難題に挑み続けました。

癌の鍼灸治療をめぐる独自の方法論の輪郭が見えてきた2016年8月、医療従事者にして唯一の親友を癌(咽頭癌)で喪いました。あのころに私の研究が完結していたら、その人のいのちを救うことができたはずです。友の葬儀の後、残された私は研究の完成を急ぎました。今年(2024年)の前半ようやく、誰でも読める資料として研究の言語化を終えました。

現在、日本国内で癌を発病する人は毎年新たにおよそ100万人(厚生労働省全国がん登録)といわれています。多くの場合、癌を発病した方々は、延命につながる具体的な闘病方法を知りません。鍼灸院では、鍼灸師と患者さんは一対一で、鍼灸師がそれ以上の患者さんを同時に治すことには無理があります。私が独自に開発した癌の闘病方法…生活習慣の優先順位をはっきりさせて免疫力の最大活性を回復する…を社会で広く共有できれば、癌の進行を遅らせることができます。闘病者のみなさんが延命できる年数は飛躍的に伸びるでしょう。闘病についての理解を深めれば、癌の進行を止めることも、退縮させることも不可能ではありません。

「市民の医学情報局」のコンテンツを閲覧すれば、癌の闘病者のみなさんの人生が変わります。闘病者のみなさんは、免疫力の最大活性を回復した闘病者として職場へ復帰できます。「市民の医学情報局」の利用者が世界中で増えれば、社会の在り方や時代の在り方そのものが改善されます。

私はこれまで、片田舎で小さな鍼灸院を営んできました。癌の効果的な闘病方法についての研究が完結した今、未来の目標として、独自の研究の成果を世界へ向けて発信してゆこう、と決意しました。

癌を発病した後23年目の延命に挑む私の体験と知識は、必ず闘病者のみなさんのお役に立てると確信しています。癌を発病した方、その御家族と職場の同僚の皆さん、社会で活躍される良識あるみなさん、私たちの未来を守るために、そして子どもたちの未来を守るために、ぜひWEB SITE「市民の医学情報局」の開設に御協力お願い申し上げます。

現在の準備状況

今の段階で、原稿はすべて完成しています。近況はX(旧Twitter)で情報発信しています。クラウドファンディングに向けて、Xで広く御支援を呼びかける予定です。高校(県立熊谷高校)、大学(早稲田大学)、大学卒業生の会合(早稲田大学稲門会)の同級生や先輩後輩諸氏へ「市民の医学情報局」開設へ向けての御支援を呼びかけてみます。


リターンについて

◎WEB SITE「市民の医学情報局」開設にあたり、5000円以上の御支援をいただきました支援者のみなさまに対しては、コンテンツの閲覧料をサイト開設から1年間免除させていただいたうえで、サイトのコンテンツに記載された情報を提供させていただきます。提供方法につきましては、WEBSITEが完成次第、メールにてURLを記載します。



スケジュール

2024(令和6)年

11月 クラウドファンディング開始

12月15日 クラウドファンディング終了と同時にHP開発開始。

2025(令和7)年

春(できるかぎり早く)WEB SITE「市民の医学情報局」開設

支援者のみなさまへ御挨拶。感謝の気持ちを伝える。情報の拡散を依頼する。


最後に

癌の発病を告知されて、動揺しない人はいません。癌を告知された人はみな、不安と孤独の中で闘病を始めます。家族や職場の同僚は、闘病者の不安や孤独を結局は理解できないまま遠くから見守る以外ありません。癌の闘病は基本的に孤独なものです。闘病者は、たったひとりで現実と向き合う状況を余儀なくされます。

長年にわたり癌の闘病を継続している医療従事者の数はそう多くはないはずです。22年間を越えた延命の体験と専門的な知識を社会へ広く還元するのは、私に与えられた使命だと今は考えています。2016年、私はすでに唯一無二の親友を癌で喪いました。もうこれ以上深い悲しみと出会いたくありません。

知人、友人、親しい人たち、御家族を癌で喪った方々の悲しみを推察いたします。私と同じ悲しみを胸にかかえる方は世界中におられるでしょう。私にできることがあるとすれば、癌の闘病者のみなさまに一日でも長く延命するための方法を伝えるよう尽力するだけです。私はこの目標の達成に人生を使い切りたいと願います。

癌の効果的な闘病方法として私がたどり着いたのは、生活習慣の優先順位をはっきりさせて免疫力の最大活性を回復する、というものでした。これにより癌の進行を止めることができるようになりました。徹底するなら癌の退縮も不可能ではないと考えられます。今の段階で世間をざわめかせるのを私は好みませんが、もしも健常者の方が私の闘病メソッドを実践すると、少なくとも理論的には、癌を予防できます。免疫力の最大活性を回復すれば、癌の闘病者は病状の進行を遅らせることができます。そして、健常者は癌その他難治性疾患の発病を予防できます。今はまだ常識として共有されていませんがそれでも、癌は予防できる疾患である、と私は断言します。

WEB SITE「市民の医学情報局」を拠点として、癌の闘病者のみなさんには延命につながる闘病方法を伝え、その一方で健常者のみなさんには癌その他難治性疾患の予防方法を伝える。それが私の最終的な目標です。さまざまな段階を慎重かつ確実に進む必要はありますが、これですべてよし、と笑顔でふりかえる日まで延命できれば、と願っています。もしもそんな日が来たなら、社会の在り方そのものはよい方向へ向かっているだろう、と確信しています。

では、私たちのWEB SITE「市民の医学情報局」でお会いしましょう。再会できる日を心待ちにしています。

鍼灸師 鯨井繁男くじらいしげお


支援のお願い

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • ◎ウェブサイトの名称やコンテンツ名、ロゴマークに関する商標登録 ◎ウェブサイト設立に関する費用 ◎セキュリティなどウェブサイトの管理維持費 ◎広報・宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 12月15日本日をもちまして、私のクラウドファンディングが終了します。今まで御協力と御支援をありがとうございました。今回のチャレンジで多くのことを学びました。来年以降に活かしていけるよう奮闘します。WEBSITE「市民の医学情報局」は、来年前半に開設する予定です。どこかで見かけましたら、エントリーと情報の拡散をぜひともお願い致します。今後の近況報告は、”X”(旧Twitter)にて実名アカウントで発信します。よろしかったらどうぞ御確認お願い致します。ちからを合わせて、癌を発病した方々の闘病支援が社会全体でできる時代を創りましょう。癌の大量発病は、どこか遠いところで起こる事態ではありません。私たちの目の前で今、実際に起こっている問題です。みなさんもどうか、くれぐれも御自愛専一に願います。WEBSITE「市民の医学情報局」企画立案者 shigeo kujirai もっと見る
  • 12月14日WEBSITE「市民の医学情報局」設立の目的現在、日本国内で癌を発病する人の総数は毎年約100万人といわれています(厚生労働省全国がん登録)。WEBSITE「市民の医学情報局」は、癌を発病した人々へ、延命につながる具体的な闘病方法を提案します。WEBSITE「市民の医学情報局」の内容◎「市民の医学情報局」企画立案者からの御挨拶◎「癌闘病者」:写真と文(プロフィールに代えて)◎基礎編:パワーポイント11題◎応用編:1.「癌の鍼灸治療に関する考察」     2.「今日からできるセルフケア」     3.癌の闘病小説『南風』パワーポイント11題:体温と免疫力の関係に注目し、そこから見えてくる医学の問題について考えました。1.これだけはおぼえたい癌の発病2.これだけはおぼえたい癌の闘病3.癌の闘病としてのリハビリテーション4.エクササイズ5.アイシングについて6.ダイエット7.妊娠するまで(生殖補助医療の基礎知識)8.妊娠から出産まで(同)9.口腔免疫系と腸管免疫系10.造血系について11.ミトコンドリア・酵素・ATP◎「癌の鍼灸治療に関する考察」:癌が発病するしくみ、癌の主体的闘病方法、鍼灸師による癌の闘病支援をまとめました。◎「今日からできるセルフケア」:体温と免疫力を向上させて癌に対抗する私たちの医学の入門書です。◎小説『南風』:文芸史上初、癌の闘病方法を明記した小説。乳癌を発病した20代女性の闘病を描きました。創作では、癌発病後の人生の描き方が一本調子になりがちな傾向がある(と感じられる)ので、異論を唱えるつもりで明るい展望が開けるような終わり方にしました。長期間にわたる延命を暗示する展開はめずらしいのではないか、と思います。 もっと見る
  • 12月12日WEBSITE「市民の医学情報局」情報拡散のお願い現在、日本国内で毎年100万人が発病すると統計で示されている「癌の大量発病」は、私たちの社会全体の深刻な問題となっています。しかも、この問題の解決をめざす職業集団は存在しません。他の誰かに任せるという選択肢はなく、問題の所在を知る人たちがちからを合わせなければならない状況です。WEBSITE「市民の医学情報局」を有効な情報の発信拠点とすれば、問題を改善する最初の一歩を踏み出せます。まずは個人とその家族、そして最終的には社会全体が「癌の大量発病」の問題を認識し解決へ向かうのが当面の目標となります。私は、WEBSITE「市民の医学情報局」利用者の輪が広がる未来を希望します。当WEBSITEの情報拡散に御協力をお願いいたします。 もっと見る

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