12月14日
WEBSITE「市民の医学情報局」設立の目的
現在、日本国内で癌を発病する人の総数は毎年約100万人といわれています(厚生労働省全国がん登録)。WEBSITE「市民の医学情報局」は、癌を発病した人々へ、延命につながる具体的な闘病方法を提案します。
WEBSITE「市民の医学情報局」の内容
◎「市民の医学情報局」企画立案者からの御挨拶
◎「癌闘病者」:写真と文(プロフィールに代えて)
◎基礎編:パワーポイント11題
◎応用編:1.「癌の鍼灸治療に関する考察」
2.「今日からできるセルフケア」
3.癌の闘病小説『南風』
パワーポイント11題:体温と免疫力の関係に注目し、そこから見えてくる医学の問題について考えました。
1.これだけはおぼえたい癌の発病
2.これだけはおぼえたい癌の闘病
3.癌の闘病としてのリハビリテーション
4.エクササイズ
5.アイシングについて
6.ダイエット
7.妊娠するまで(生殖補助医療の基礎知識)
8.妊娠から出産まで(同)
9.口腔免疫系と腸管免疫系
10.造血系について
11.ミトコンドリア・酵素・ATP
◎「癌の鍼灸治療に関する考察」:癌が発病するしくみ、癌の主体的闘病方法、鍼灸師による癌の闘病支援をまとめました。
◎「今日からできるセルフケア」:体温と免疫力を向上させて癌に対抗する私たちの医学の入門書です。
◎小説『南風』:文芸史上初、癌の闘病方法を明記した小説。乳癌を発病した20代女性の闘病を描きました。創作では、癌発病後の人生の描き方が一本調子になりがちな傾向がある(と感じられる)ので、異論を唱えるつもりで明るい展望が開けるような終わり方にしました。長期間にわたる延命を暗示する展開はめずらしいのではないか、と思います。





