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千葉市初のユースセンター開設!こども若者が自由に過ごせる居場所を作りたい

【千葉市初のユースセンター開設!】こども若者たちの溜まり場として、何かに没頭したり異年齢の人と話したりすることのできる居場所「ちばユースセンターPRISM」を作りたい。地域のこども若者と大人をつなぎ、個性が光りだす第三の居場所「PRISM」爆誕です!

現在の支援総額

2,717,000

67%

目標金額は4,000,000円

支援者数

263

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 263人の支援により 2,717,000円の資金を集め、 2025/03/03に募集を終了しました

千葉市初のユースセンター開設!こども若者が自由に過ごせる居場所を作りたい

現在の支援総額

2,717,000

67%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数263

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 263人の支援により 2,717,000円の資金を集め、 2025/03/03に募集を終了しました

【千葉市初のユースセンター開設!】こども若者たちの溜まり場として、何かに没頭したり異年齢の人と話したりすることのできる居場所「ちばユースセンターPRISM」を作りたい。地域のこども若者と大人をつなぎ、個性が光りだす第三の居場所「PRISM」爆誕です!

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【2025/2/14追記】 追加リターン①ユース企画イベント優先招待チケット 限定10名オープンしました!
【2025/2/17追記】 追加リターン②PRISM刻印付き・館山ジビエレザートレイ 限定30名オープンしました!
【2025/2/21追記】 追加リターン③スナックひとみ 限定5名オープンしました!
【2025/2/23追記】 追加リターン④千葉大学はちみつ 限定20名オープンしました!



ちばユースセンターPRISMは、2024年9月にオープンした千葉県で2番目の中高生向け施設です※1。PRISMは、こども若者の「やってみたい!」を応援したい大人たちが集い、こども若者が今すぐに何かを実現するための居場所です。他校の人やさまざまな年代の人とおしゃべりしたり、ゲームをしたり、新しい企画を準備してみたり、ハンモックで寝てみたり…。

PRISMではどんなことができるのか、どんなふうに作ってきたのか、これからどうしていきたいのかを写真とともにご紹介します♪


「ちばユースセンターPRISM」が実現したい居場所のかたち

PRISMはこども若者だけの空間ではなく、いろいろな人が関われる場所です。こども若者だけでなく、こども若者に関わった地域の大人たちも、エネルギーをもらって明日からまた頑張ろうと思えたり、新しいアイデアが生まれてきたり。お互いがよりハッピーになれる場をSpiceとして提供していきます!


「ちばユースセンターPRISM」ってどんな場所?

「ちばユースセンターPRISM」は、

やりたいことをやりたいと言える、そしてやりたいことを「今」やるための場所です。

何かに巻き込まれながら、自分のやりたいことを選び、自分のやりたいことがわかり、なりたい自分に近づいていく。自分のなかにある「これをやりたい! という欲求」を大切にできる、ユースのための居場所。そして、自分の当たり前が揺さぶられ、多様なロールモデルとなる人たちと出会える、地域の居場所。

あるひとにとっては止まり木になり、あるひとたちにとっては交差点となる、そのひとたちに合わせて変化し続ける居場所です。

居場所に支えられた高校時代

みなさん、初めまして!
一般社団法人Spice代表理事の郡司 日奈乃(ぐんじ ひなの)です。PRISMの運営代表です。
なぜ、私がPRISMを立ち上げることになったのかというと、それは、私がこどもの時からずっと地域のなかに居場所があり、やりたいことを思いっきりやれたという経験があったからです。

私は、千葉県船橋市に生まれ、高校・大学・大学院の11年間を西千葉(千葉市稲毛区〜中央区)で過ごしてきました。幼少期には子ども会に所属し、ジュニアリーダーとして活動する傍ら、吹奏楽部や管弦楽部に所属し、部活動に励んでいました。

小学生の時は子どもの会の参加者として、少し年齢が上のお兄さんお姉さんに囲まれながら思いっきりたくさんの遊びに参加しました。

私(郡司)が高校生になった日の写真

高校生になってからは運営する側としても関わる様に。うまくいかない時は、どう振る舞ったらいいのか、何のために、どんなふうに頑張ればいいのか。ジュニアリーダーやサークルの仲間たちやプロジェクトの先輩などから、いろんなことを教えてもらいました。

自分のやりたいことに挑戦できて、周りの人にサポートしてもらい、応援される。
そうした居場所でいろいろな方と出会うなかで、自分の得意なことや好きなことに気がつき、極めることの面白さにどんどんのめり込んでいきました。

今、自分がここで頑張っていること、頑張りたいと思えることを、一緒に協力してくれるメンバーの心強さ、温かく見守ってくれる地域の大人の皆さんに支えられてクラファン公開日である1月25日に26歳になりました。

これからは私が挑戦する背中を見せて、こども若者たちと一緒にこの社会に「スパイスを与えていく」存在になり、そして自分が育ったこの地域に恩返しをしていきたいです!


教育を志す先輩との出会い

教育に貢献したいという気持ちを持つなかで、研究室で4つ上の先輩である 小牧瞳さん と立ち上げたのが「一般社団法人Spice」です。

二人で、「いつかこども若者ための居場所作りたいよね〜」と話していたのが2022年冬。
多動気味な私たちのタッグで2023年4月に一般社団法人Spiceを立ち上げ、2024年3月にはのちにPRISMとなる賃貸の契約開始の運びとなりました。

★教育系の四歳差コンビ★

私と小牧さんは、「こどもや若者が困った時に、行動できるような人になってほしい」という願いが共通してあります。私もそのように動きながら、願いを叶えるために「実践と理論を往復しながら頑張りたい」というところが合致していました。高校生から「仲がいいの?」と聞かれると、二人で遊びに行ったこととかないしどうなんだろ…とか思っちゃうこともありますが(笑)、ビジネスパートナーとして最高の組み合わせだと思っています!

【参考】 SpiceのHPはコチラ


こども若者のための居場所を作りたいという高校生・社会人との出会い

桃太郎のような話ですが、決意してから本当に奇跡に近い形でユースセンター設立に向けて関わってくれる10代、20代と出会えました。一人は「自分もこども若者の居場所づくりに興味がある」という高校生3年生のまよちゃんです。2024年2月に千葉市子ども基本条例の検討委員会で出会いました。もう一人、社会人の大西さんとは2022年12月に若者団体への経済支援を議員に求めるための勉強会で出会いました。

2024年2月から、私と小牧さんとまよちゃんと大西さんで、ユースセンター運営チームを発足。当時18歳・24歳・27歳・28歳という4名で、不安もありながら、それ以上の期待と、両方を感じながらスタートしました。

のちのPRISMになる場所で四人が初めて会った日
(2024/3/10)

それから、ユースセンターの場所としての名前を「PRISM」と決め、掃除をしたり、引越しシーズンで引っ越す人から家具を頂いたりしながら、急ピッチで準備を進めていきました。

まよちゃんからのメッセージ

大西さんからのメッセージ

二人なしにPRISMをスタートさせることは不可能でした。今までもこれからもお互いに支え、支えられの関係で頑張っていきたいなと思います。


無個性に悩んでいた大学院生との出会い-居場所が自分を変えるきっかけになった-

「ちばユースセンターPRISM」を立ち上げるなかで、「自分もユースセンターを立ち上げたいかもしれない」という若者と2024年7月に出会い、10月現在、新たに船橋でユースセンター立ち上げに向けて動いている、かみいしゅうとさん。SpiceやPRISMの様子を見てもらいながら、別団体の方で頑張っています。

彼は、無個性だった自分が変われたのは、こども食堂との出会いがあったからであり、そうした挑戦できる場所を作ることが自分のような他のこども若者にも必要なはずと話してくれました。

しゅうとさんの居場所に対する想い

前向きにユースセンターという居場所を作ることに向けて頑張っている姿に、勇気をもらっています。


こども若者を取り巻く環境

ここまで、このクラファンを始めるまでに出会えた大切な仲間たちを紹介してきました。ここからは少し真面目な雰囲気になりますが、こどもや若者がどのような環境にあるのか、日本全体の状況を見てみましょう。

こども家庭庁の調査によると、こども・若者の5人に1人(18.7%)が「家(普段寝起きをしている場所)や学校(授業や部活、クラブ活動)以外に、『ここに居たい』と感じる居場所」が「欲しいのに、ない」と感じています※2。また、居場所がない理由については、「住んでいる地域にそのような場所がないため」が最も多く、年齢が上がるにつれて、その回答率は上昇しています。

また、内閣府の調査によると、「居場所」と思える場所が多くあるこどもほど、自己肯定感やチャレンジ精神などの前向きな感情がもてる傾向にあることが内閣府の調査でわかってきています※3。

居場所の数と自己認識

こども・若者が自分に自信をもち、未来に希望をもって成長するためには、自分らしく過ごせる居場所が、地域に存在していることがとても重要であると考えます。

そこで着目したのが、「ユースセンター」です。ユースセンターとは、家でも学校でもない、こども若者たちが自由に過ごすことができる「第三の居場所(サードプレイス)」となる施設のことです。

ですが、千葉県千葉市にはありません。だからこそ、10代・20代のこども若者の挑戦を後押しできるユースセンターを千葉県千葉市に作りたいのです。


こども若者の「本当にやりたいこと」を大人は聞けているか

私は就活の経験があるのですが、日本では企業に就職したい場合、「will(want)、can、must」の分析を求められます。つまり、「will(want)」=あなたがやりたいこと、「can」=あなたができること、「must」=あなたが(社会側から見て)求められていることの3つです。

この3つがちょうど重なるところ(下の図の赤いところ)が、あなたが仕事にすべき領域とされています。

やりたいこと・好きなこと・求められていることの重なり

私はこれまで多くのこども若者(そして大人も)出会うなかで、自分のやりたいことをすぐに一言で言えるこども若者や大人と出会えることはほとんどありませんでした。何ができなければならない状況なのかはすぐ言えるけれど、自分が何をしたいのかは一言ではっきりと言えない。これが私たちの出会ってきた少くないこども若者の現状です。

無気力ながらに学校に通うこどもや、抑圧されていることが当たり前である環境におかれている若者に出会うと、本当にあなたのやりたいことを聞かれるよりも先に、「社会側があなたにいろんなことを求めてしまったんだね」と、大人として申し訳ないという気持ちに度々なりました。

私も小牧さんも偶然恵まれて、授業づくりや人と関わることが好きで、新しいことに挑戦する気持ちを持ち続けることができ、そして社会がこども若者の意見表明を求める時代になったこと。さまざまな奇跡が重なりながら、一般社団法人Spiceの事業が成り立っています。

こうなるまでには、私たち自身がプレイヤーとして本当にやりたいことに打ち込める環境を用意してくれた大人たちがいて、できることが増えるようトレーニングしてくれた大人たちがいたことに20代前半でようやく気づくことができました。


もう一つ、昔と違うこども若者の現状があります。

それは、本当に目の前のことで忙しいということ

・受験で忙しい
・部活で忙しい
・バイトで忙しい
・塾/習い事で忙しい
・授業で忙しい

けれども、なぜ忙しいかをもう少し掘り下げて考えると、「よりよい将来のために」勉強せよ、活動せよ、こども若者のうちは我慢する時期で、遊ぶ暇などなく、十分な余暇時間や自分自身と対話する時間がほとんど残っていないような状況ではないでしょうか。

たたでさえも忙しいのに、いっぱいいっぱいなのに。いつか将来に役立つはずだからといろんなことを、大人から要求されている。そして、誰の手も借りずに「ひとり」で応えなくてはいけないと思っているこども・若者がたくさんいます。そんな状況、私たち大人でも潰れちゃうと思いませんか?

だからこそ、心身ともに成長途中のこども若者が大人と「一緒に」何かを「自分主導で」「つくる」プロセスが大事なのだと考えています。

私たち大人も、「大学に進学したらやりたい」「仕事が落ち着いたらやりたい」など、自分の「やりたい」という本当の気持ちはその時、その時、ここにあるのに、それを後回しにして生きてしまっていないか?と、大人自身が立ち止まって問い直す必要があるのではないでしょうか。

やりたいことを問われる機会に触れる。やりたいことをトコトン時間も忘れて打ち込んでみる。時間をかけて自分のやりたいという気持ちを耕していく。そういう場所を、それぞれの地域に、丁寧にこども若者と作っていくことが大事だと考えています。


このクラファンで目指したいこと

①PRISMのファンを増やす 目標100人の方から支援をいただくことを目指します。
②こども若者主催・発信のワークショップ実施 2025年度に3回開催することを目標とします。
③机や小上がりの工事費用の調達
④思わず入りたくなる外装デザインと居心地の良くなる内装デザイン


クラファンで得た資金の使用用途

すでに高校生企画でアクセサリー体験のできるブースを実施したり、床にDIYでタイルを貼ったりしてきました。こうした費用の補填や、これからこども若者の声から生まれた企画の実現や工事等に使っていきます。

使用用途

PRISMの方向性を地域のこども若者たちとともに作ってきた

PRISMの歴史は、一般社団法人Spice立ち上げの2023年3月までさかのぼります。「いつかできたらいいね」、を「今やろう!」と言い始めたのが5月。賃貸契約を開始した2024年3月から半年かけてオープンの準備を進めてきました。PRISMのこれからの未来を皆さんと作っていきたいと思っています!


リターン品のご紹介

個人の方向けのリターン品と法人向けのリターン品をご用意しています。詳細は活動報告にてご紹介します!ご不明な点等ございましたらメッセージ機能でご連絡いただけますと幸いです。

さいごに

一般社団法人Spice Spice代表理事 小牧よりメッセージ

私は小さい頃から、本人が何かを願っていて、それが実現するように微力ながら関わるということに自分が携われたとき、心からハッピーになれました。私自身、みんなが当たり前のようにできる生活力が著しく低く、本当に悩んだこともありました。でも、いろんな人がそれぞれの方法で私に知恵をくれたり一緒にやってくれたりしたおかげで、学びながらできることが少しずつ増えてきました。

成長したり学んだり変化したりすることは、時に過去の自分を否定することでもあり、後戻りできないことでもあり、怖いことです。でも、わかりきっている今をやり過ごしながら見えない未来を生きるより、不安でも楽しい方に、そして自分の願いが叶えられるように動ける人生を選択できた方が、ドタバタしながらも豊かになるような気がしています。

社会から求められることに敏感になってしまっている今のこども若者たちに、健やかに、安心して、一歩踏み出せるような場所を提供することが自分の使命だと感じています。どうぞ応援よろしくお願いします!


本プロジェクトは、千葉開府900周年の「人づくり」理念に賛同し、千葉県千葉市のこれからを担うこどもや若者に挑戦できる場所を提供するものです。

お気に入り登録&ご支援のほどよろしくお願いいたします!


注釈
※1 施設の利用を始めたのは2024年3月、ユースセンターの機能を備えたのが9月です。
※2 こども家庭庁(2023)こどもの居場所づくりに関する調査研究 報告書概要、p.15
※3 内閣府(2022)令和3年度 子ども・若者の状況及び 子ども・若者育成支援施策の実施状況 (令和4年版子供・若者白書)、p.11 



応援メッセージ

千葉市・神谷市長から、クラウドファンディングの実施にあたりメッセージをいただきました。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ワークショップ開催費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 千葉市初のユースセンターをつくろう、とクラウドファンディングを立ち上げてから、1年が経ちました。あらためて、これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。PRISMでは、こども・若者の「余暇」を保障することを大切にしながら、孤独や孤立の解消、社会との関わりしろを増やすこと、さまざまな体験の機会をつくること、何よりこども若者自身が心のどこかにある「やってみたい」という思いを大切に、日々試行錯誤しながら取り組んできました。PRISMを訪れるこども・若者は、本当に多様です。自転車で遊びに来る小中学生、進学のために上京してきた一人暮らしの大学生、都内で働きながら「実家のように」PRISMに来てくれる新社会人、「定期券内だから」と気軽に立ち寄ってくれる高校生もいます。また、市内の相談機関や病院からの紹介で訪れる若者もいれば、最近では区役所や児童相談所からつながるこども・若者も増えてきました。ニーズもさまざまです。「ただ話したい」という人もいれば、「一緒にご飯を食べたい」「同年代の友達がほしい」「起業の相談をしたい」「探究学習の相談をしたい」「卒論や就職活動の相談をしたい」など、背景も想いも一人ひとり違います。現在は、月10日の開館を行い、毎月の利用者は100名を必ず超えるようになりました。千葉大学教育学部の社会教育主事課程の教育実習生を4名受け入れているほか、月5回ほどのペースで視察・見学の受け入れも行っています。千葉市内・千葉県内にとどまらず、全国から私たちの取り組みに関心を寄せていただいていることを実感しています。また、一人暮らしの若者を中心に、フードパントリーという形での食支援も試験的に始めました。こうした挑戦の機会をいただけているのは、ひとえに支援者の皆さまのおかげです。あらためて、心から御礼申し上げます。今後は、支援者の皆さまにもPRISMの運営や、現地で若者と関わる機会を持っていただけるよう、ボランティアの制度設計にも取り組んでいきたいと考えています。また、困りごとを抱えたこども・若者がPRISMに相談に来たとき、適切な支援先につなげられるよう、関係機関のリストづくりや連携も進めていく予定です。こども・若者が地域の中で孤立せず、安心して頼れる場所や人につながれるよう、「地域のセーフティネット」を少しずつ形にしていくことが、私たちの目標です。これからも、PRISMの取り組みを温かく見守っていただけましたら幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。一般社団法人Spice代表理事 郡司日奈乃 もっと見る
  • PRISMでは、12月31日から1月1日にかけて年越しイベントを実施します ! このイベントも、一人の若者が「PRISMオールナイトDAYをやりたい ! 」と言ったことから始まりました。「一人で年を越すより、誰かと一緒に過ごせたら」そんな思いを抱える若者たちが、すでに数多く申し込んでくれています。安心して新しい年を迎えられる時間にしたいと考えています。PRISMには、毎月およそ100人以上の10代・20代のこども若者が訪れ、日常的に安心して過ごせる居場所として開館しています。皆さんからのご寄付は、居場所を開き続けるための経費として、大切に使わせていただいています。=====そして、年内最後のお願いです。PRISMは現在、千葉市のふるさと納税(まちづくり応援寄附金)を通じて応援いただくことができます。ふるさと納税は、控除上限額の範囲内であれば、実質2,000円のご負担で応援いただける制度です。また、千葉市外の方だけでなく、千葉市にお住まいの方も利用できます。もし「今年のふるさと納税、まだ少し余裕があるな」と思われたら、PRISMへのご支援をご検討いただけたら嬉しいです。▶︎ ふるさと納税の方法はこちらhttps://spice-edu.org/furusatotax/▶︎ 控除上限額の目安はこちら(シミュレーション)https://www.furusato-tax.jp/about/simulation※制度の仕組み上、ご支援いただいた方を即日で把握することが難しいため、 もしご寄付いただけた際には、差し支えなければ一言ご連絡いただけると嬉しいです。※年内の受付は12/31までとなっています。今年も本当にありがとうございました。どうぞ、よいお年をお迎えください。一般社団法人Spice 郡司日奈乃 もっと見る
  • 一般社団法人Spiceは、『千葉市まちづくり応援寄附金(愛称:まち寄附)』の対象団体として登録され、ふるさと納税で「ちばユースセンターPRISM」の活動を応援いただけることになりました。まち寄附のページはこちらからhttps://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/jichi/machikifu-top.html千葉市外にお住まいの方はもちろん、千葉市にお住まいの方も、この制度を使ってご支援いただくことが可能です。ふるさと納税がまだお済みでない方、ぜひPRISMへのご支援をお願いいたします ! 最後に、青森県東方沖の地震により、不安な時間を過ごされている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。皆さまの安全と、穏やかな日常が一日でも早く戻ることを願っています。 もっと見る

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