千葉市初のユースセンター開設!こども若者が自由に過ごせる居場所を作りたい

【千葉市初のユースセンター開設!】こども若者たちの溜まり場として、何かに没頭したり異年齢の人と話したりすることのできる居場所「ちばユースセンターPRISM」を作りたい。地域のこども若者と大人をつなぎ、個性が光りだす第三の居場所「PRISM」爆誕です!

現在の支援総額

2,717,000円

67%

目標金額は4,000,000円

支援者数

263人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 263人の支援により 2,717,000円の資金を集め、 2025/03/03に募集を終了しました

千葉市初のユースセンター開設!こども若者が自由に過ごせる居場所を作りたい

現在の支援総額

2,717,000円

67%達成

終了

目標金額4,000,000円

支援者数263人

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 263人の支援により 2,717,000円の資金を集め、 2025/03/03に募集を終了しました

【千葉市初のユースセンター開設!】こども若者たちの溜まり場として、何かに没頭したり異年齢の人と話したりすることのできる居場所「ちばユースセンターPRISM」を作りたい。地域のこども若者と大人をつなぎ、個性が光りだす第三の居場所「PRISM」爆誕です!

あなたにおすすめのプロジェクト

一般社団法人Spiceの渡辺です。2024年にOPENしたちばユースセンターPRISMは、2026年9月で2周年を迎えることとなりました。開設以来、PRISMは月に10日ほど、この場所をひらいてきました。ゲームをしたり、本を読んだり、誰かと話したり。そんな何気ない日常の時間を大切にしながら、こども若者から生まれた「こんなことをやってみたい!」という声をきっかけに、さまざまなイベントや活動にも取り組んでくることができました。オープン当初は、PRISMに関わるユースワーカーは4名でしたが、2年が経った現在は7名となり、仲間も増えました。日々この場所を、こども若者とともに大切に育んでいます。こども若者の「やってみたい!」の声に呼応した取り組みやイベントができているのも、この運営の形をつくることができているのも、2025年に皆さまの温かいご支援がなければ、夢物語で終わることばかりだったと振り返ります。こうして西千葉という「まち」に少しずつ根付いているのも、みなさまのお陰であると考えています。本当にありがとうございます。お久しぶりの方も普段お会いしている皆様も。ぜひこの2周年の時にお越しいただけたら嬉しいです。◆開催概要・イベント名:ちばユースセンターPRISM 2周年イベント・開催日時:2026年10月10日(土)14:30〜20:30・プログラム 14:30〜15:10 第1部|PRISMの2年間を振り返る座談会 15:10〜18:00 第2部|こども若者によるブース出展 18:30〜20:30 第3部|ごちゃまぜパーティー・会場:ちばユースセンターPRISM(住所:〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町4−3 GrandPalace 207)→JR総武線「西千葉」駅より徒歩7分 / 京成線「みどり台」駅より徒歩6分・対象:こども・若者、地域の方、ご支援をいただいている方、PRISMの活動に関心のある方など・参加費(第3部のみ)大人:4,000円 / こども・若者:1,000円※未成年の参加者もいるため、アルコールの提供はありません。※軽食、ドリンク、PRISMの人気イベント「わんこそうめん」をご用意します。※参加費は当日、現金またはPayPayにてお支払いいただきます。◆お申し込みPeatixから受け付けています ! https://peatix.com/event/5169365/view


千葉市初のユースセンターをつくろう、とクラウドファンディングを立ち上げてから、1年が経ちました。あらためて、これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。PRISMでは、こども・若者の「余暇」を保障することを大切にしながら、孤独や孤立の解消、社会との関わりしろを増やすこと、さまざまな体験の機会をつくること、何よりこども若者自身が心のどこかにある「やってみたい」という思いを大切に、日々試行錯誤しながら取り組んできました。PRISMを訪れるこども・若者は、本当に多様です。自転車で遊びに来る小中学生、進学のために上京してきた一人暮らしの大学生、都内で働きながら「実家のように」PRISMに来てくれる新社会人、「定期券内だから」と気軽に立ち寄ってくれる高校生もいます。また、市内の相談機関や病院からの紹介で訪れる若者もいれば、最近では区役所や児童相談所からつながるこども・若者も増えてきました。ニーズもさまざまです。「ただ話したい」という人もいれば、「一緒にご飯を食べたい」「同年代の友達がほしい」「起業の相談をしたい」「探究学習の相談をしたい」「卒論や就職活動の相談をしたい」など、背景も想いも一人ひとり違います。現在は、月10日の開館を行い、毎月の利用者は100名を必ず超えるようになりました。千葉大学教育学部の社会教育主事課程の教育実習生を4名受け入れているほか、月5回ほどのペースで視察・見学の受け入れも行っています。千葉市内・千葉県内にとどまらず、全国から私たちの取り組みに関心を寄せていただいていることを実感しています。また、一人暮らしの若者を中心に、フードパントリーという形での食支援も試験的に始めました。こうした挑戦の機会をいただけているのは、ひとえに支援者の皆さまのおかげです。あらためて、心から御礼申し上げます。今後は、支援者の皆さまにもPRISMの運営や、現地で若者と関わる機会を持っていただけるよう、ボランティアの制度設計にも取り組んでいきたいと考えています。また、困りごとを抱えたこども・若者がPRISMに相談に来たとき、適切な支援先につなげられるよう、関係機関のリストづくりや連携も進めていく予定です。こども・若者が地域の中で孤立せず、安心して頼れる場所や人につながれるよう、「地域のセーフティネット」を少しずつ形にしていくことが、私たちの目標です。これからも、PRISMの取り組みを温かく見守っていただけましたら幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。一般社団法人Spice代表理事 郡司日奈乃


PRISMでは、12月31日から1月1日にかけて年越しイベントを実施します ! このイベントも、一人の若者が「PRISMオールナイトDAYをやりたい ! 」と言ったことから始まりました。「一人で年を越すより、誰かと一緒に過ごせたら」そんな思いを抱える若者たちが、すでに数多く申し込んでくれています。安心して新しい年を迎えられる時間にしたいと考えています。PRISMには、毎月およそ100人以上の10代・20代のこども若者が訪れ、日常的に安心して過ごせる居場所として開館しています。皆さんからのご寄付は、居場所を開き続けるための経費として、大切に使わせていただいています。=====そして、年内最後のお願いです。PRISMは現在、千葉市のふるさと納税(まちづくり応援寄附金)を通じて応援いただくことができます。ふるさと納税は、控除上限額の範囲内であれば、実質2,000円のご負担で応援いただける制度です。また、千葉市外の方だけでなく、千葉市にお住まいの方も利用できます。もし「今年のふるさと納税、まだ少し余裕があるな」と思われたら、PRISMへのご支援をご検討いただけたら嬉しいです。▶︎ ふるさと納税の方法はこちらhttps://spice-edu.org/furusatotax/▶︎ 控除上限額の目安はこちら(シミュレーション)https://www.furusato-tax.jp/about/simulation※制度の仕組み上、ご支援いただいた方を即日で把握することが難しいため、 もしご寄付いただけた際には、差し支えなければ一言ご連絡いただけると嬉しいです。※年内の受付は12/31までとなっています。今年も本当にありがとうございました。どうぞ、よいお年をお迎えください。一般社団法人Spice 郡司日奈乃


一般社団法人Spiceは、『千葉市まちづくり応援寄附金(愛称:まち寄附)』の対象団体として登録され、ふるさと納税で「ちばユースセンターPRISM」の活動を応援いただけることになりました。まち寄附のページはこちらからhttps://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/jichi/machikifu-top.html千葉市外にお住まいの方はもちろん、千葉市にお住まいの方も、この制度を使ってご支援いただくことが可能です。ふるさと納税がまだお済みでない方、ぜひPRISMへのご支援をお願いいたします ! 最後に、青森県東方沖の地震により、不安な時間を過ごされている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。皆さまの安全と、穏やかな日常が一日でも早く戻ることを願っています。



新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!