下関動物愛護管理センター譲渡制度登録団体 ディ・アンク 代表 神近圭子
故平山ガンマンさんには、下関の保健所から行き場がない犬たちを3匹も引き継いでいただきました。
最初にジャックをお願いしてシェルターに連れて行った時、ガンマンさんといろいろお話させていただきました。
ジャックを引き受けてくれたことで当面の飼育費を渡したら「引き受けるからにはこちらで後は何とかする。
引き受けた先にいちいち支援してたらキリがないからもう気にしなくていい」と言ってくれました。
本当に助けたいという気持ちのある方でした。
その後、マサとあきらを引き継いでくれました。
3匹とも今はわんにゃんランドでのびのびと暮らしていて、ボランティアさんたちが優しくしてくれるので別の犬みたいになついていますが、センター収容時には普通の人には飼育が難しいと判断された犬たちでした。
それを「他に行き場がないなら連れておいで!」と優しく受け入れてくれたのです。
残念ながらガンマンさんは志半ばで他界されましたが、犬猫たちは残されています。
この子たちが安心して過ごせる新しいシェルターを作るためにどうか皆様のあたたかいご支援をよろしくお願い申し上げます。
笠井さんも臼田さんもそしてシェルターのボランティアさんたちも本当に頑張られています。
みんな助けたいという純粋な気持ちだけで、ガンマンさんが助けた犬猫たちを守ろうとして頑張られています。
このプロジェクトがどうか成功しますように!心から願っております。
投稿者 笠井玲子より
ディアンクの神近様から温かい応援メッセージをいただき、心より感謝申し上げます。
生前、ガンマンさんがディアンク様と協力し合いながら多くの課題を解決されていたと伺っています。
私たちも、団体同士が力を合わせることで、より多くの命を救うことができると信じています。
これからも共に手を取り合い、大切な命を守る活動を続けていきましょう。
よろしくお願いいたします。
わんにゃんランドには、引き取り手がない一般の人には飼育不可能だと言われている子たちがいます。広いドッグランを仲間たちと走ったり、ボランティアさんと遊んだり、お手伝いしているうちに人間を信じるようになり、穏やかに変わっていきます。この子たちにとってのお家はどうしても存続させたいです。そしてこれからも分け隔てなく命を救っていきたいのです。
このプロジェクトが成功し新シェルターが完成しますようにどうか皆様のお力をお貸しください




