
おそらく最後となる応援メッセージは、OrganWorksの音源を担当している景井雅之さんからです。
これまで様々な現場を共にしてきた景井さんからのメッセージ、ありがとうございます!
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平原慎太郎との創作の始まりは2011年の青山円形劇場でした。
当時はクラブシーンでの活動が中心でしたが、初めて劇場でダンス作品の音楽演出に関わり、劇場で構築できる音と身体表現の創作が生み出す世界に没収するきっかけとなりました。
OrganWorksが立ち上がり、音楽家メンバーとして初期の作品から現在に至るまでの公演他、東京オリンピック2020開会式、第5回海上シルクロード芸術祭の演目など数多くの創作を平原氏と共にしてきましたが、毎度驚きと発見が絶えません。
今回は、いよいよカンパニーとしても本格的に海外での活動を拡げていきたいと話しが出ていたタイミングで、ノルウェーのお話しをいただいたということで、このワクワクする挑戦の成功を心から応援すると共に、海外の地で舞台づくりに関わる皆さまとの交流が増えていくことはとても楽しみです。
多くの方に何卒ご支援いただけたら幸いです。
景井雅之(作曲家)




