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長野県小諸市―棚田と桃と薪釜が繋ぐ、笑顔のグルメプロジェクト―

長野県小諸市で『美味しいを作る』をテーマに、棚田開墾の会は農産物を魅力を多くの方に知ってもらう活動を始めます。今回は地元桃農家さんの桃を使って軽井沢ピザ屋で修行したシェフが特製料理を提供します。

現在の支援総額

109,800

73%

目標金額は150,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/19に募集を開始し、 11人の支援により 109,800円の資金を集め、 2025/07/21に募集を終了しました

長野県小諸市―棚田と桃と薪釜が繋ぐ、笑顔のグルメプロジェクト―

現在の支援総額

109,800

73%達成

終了

目標金額150,000

支援者数11

このプロジェクトは、2025/06/19に募集を開始し、 11人の支援により 109,800円の資金を集め、 2025/07/21に募集を終了しました

長野県小諸市で『美味しいを作る』をテーマに、棚田開墾の会は農産物を魅力を多くの方に知ってもらう活動を始めます。今回は地元桃農家さんの桃を使って軽井沢ピザ屋で修行したシェフが特製料理を提供します。

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地元の桃農家さんとピザ屋さんが協力して特別メニューを提供します。

①小諸の名産品である桃をふんだんに使った「桃ピザ」or「桃タルト」を提供します。

②地元最大のお祭り「小諸ドカンショ」を特等席で楽しめます。

③あなたの声を元にピザ and タルトを完成させます。

あいさつ

この度は、数あるクラウドファンディングの中から、私たちのページに足を運んでくださり、本当にありがとうございます。このページには、定型文のような言葉は書いていません。ひとつひとつの言葉に、私たちがこの土地で感じたこと、出会った人の温かさ、棚田に込めた想いをできるだけ正直に、まっすぐに綴りまします。


自己紹介

長野県小諸市。浅間山の南麓に位置するこの小さな町には、美しい自然と、懐かしい風景と、そして何より「人の温かさ」が息づいています。

この街で、「棚田開墾の会」という活動をしています代表の清水博人です。かつて耕作放棄され、荒れたままになっていた棚田を、もう一度、稲穂が揺れる田んぼへとよみがえらせる取り組みです。

その活動を通して出会ったのは、地元の人々の“優しさ”でした。

水の引き方もわからず途方に暮れていた時、ベテランの農家さんが声をかけてくれました。美容師さん、ラーメンさん、車屋さん、民宿屋さん、病院の先生、そして市役所の職員さんまでもが、私たちの活動に手を差し伸べてくれました。

――このまちには、心のあたたかい人が、本当にたくさんいる。

そんな気づきが、私たちの次のチャレンジにつながりました。

「小諸の“人の良さ”を伝えたい。それも、グルメを通して。」

観光ガイドやパンフレットでは伝えきれない、小諸の空気感。人の気配。土地の匂い。それを伝える手段として私たちが選んだのは「料理」でした。

今回の主役は、地元農家・城田さんが育てた完熟の“桃”と、薪釜料理人・堀篭さんが手がける“ピザ”です。

移住者の挑戦を農園名に込めた「つちふたつ」
——その名前に込められた想い。

東京から移住し、果樹農家となった城田さん。


寺社で左官職人として働いていた城田さんが、土と向き合う生活を求めて選んだのが小諸でした。「土にはふたつの意味がある」と話す彼の桃は、口に入れた瞬間に甘さと香りが弾け、まるで果物が語りかけてくるような、五感で楽しめる一品です。

城田さんの農園名「つちふたつ」には、静かだけれど力強い想いが込められています。

ひとつは、自分が生まれ育った“ふるさとの土地(つち)”への感謝。もうひとつは、新たな人生の舞台として選んだ小諸の“この土地(つち)”への敬意。

職人時代に培った経験を活かし、自然と真摯に向き合いながら、自らの手で果物を育てていく。そんな挑戦は、ふるさとでの記憶と、小諸での日々の営み、その両方があるからこそできること。「ふたつの土を、どちらも大切にしていきたい」そのまっすぐな気持ちが、農園の名に刻まれています。

インスタグラムはこちら

https://www.instagram.com/tuti_futatu/


ピザ職人・堀篭さん「蒼空」
——この名前には、希望と自由の空が広がっている

東京の一流ホテルや軽井沢の薪釜専門店で修業を積んだ料理人。「料理とは、技術と心」――そう信じて、一枚のピザに物語を込めて焼き上げます。

堀篭さんが店名に選んだ「蒼空(そうくう)so cool」という言葉には、ある風景が込められています。それは、どこまでも澄んだ青い空。雲ひとつないその空を見上げていると、ふと心が穏やかになり、何かいいことが起こりそうな、そんな前向きな気持ちが湧いてくる——。

「料理も、そんな空のようにありたいと思ったんです」と堀篭さんは語ります。

決まった枠にとらわれず、季節や素材の声に耳を澄ませて、その時その瞬間にしか出せない一皿をつくる。そして、訪れる人の心がふわっと軽くなるような場所にしたい——そんな想いから、「蒼空」という名が生まれました。

どこまでも広がる空の下で、人と素材がめぐり合い、自由な発想で生まれる料理。「蒼空」には、そんな“おいしい未来”が流れています。

インスタグラムはこちら

https://www.instagram.com/komoro.so.cool/


「この桃とこの味で、小諸に“ありがとう”を伝えたい。」

城田さんにとって、桃は“恩返しの果実”です。


東京から小諸へ移住し、右も左もわからないまま果樹農家としての道を歩み始めたとき、支えてくれたのは地元の人たちでした。剪定の仕方、気候との向き合い方——ひとつひとつを、親身に教えてくれる“先輩たち”がいたからこそ、今があります。

「だから、この桃で小諸に貢献したい」感謝の気持ちを果物という形に託し、城田さんは今日も丁寧に土と向き合っています。

そして、もう一人。ピザ職人・堀篭さんもまた、この土地に惚れ込み、料理で恩を返そうとするひとりです。

東京や軽井沢で磨いた技を、小諸というまちの魅力と掛け合わせて、“ここにしかない一皿”をつくりたい。

「素材には、その土地の物語が詰まっている。だったら、その物語ごと美味しく届けたい」堀篭さんはそう語ります。

ただ美味しいだけではない。作り手の想いと、土地への愛情と、出会いの奇跡が重なったからこそ生まれた“桃の薪釜ピザ”。そして今回は桃タルトにも挑戦します。

この一皿には、二人の「小諸へのありがとう」が込められています。


薪釜ピザ&タルトとともに、お祭りを“特等席”で

そんな二人がタッグを組み、小諸ならではの“桃ピザ”&”桃タルト”が誕生しました。

城田農園の桃ピザ

完熟の桃をまるごと1個贅沢に使った、夏限定の特製ピザです。ベースには、ヨーグルトとマスカルポーネを合わせた爽やかなクリームを使用。フルーティーな甘さと、ミントの香り、ほんのり塩気のある生地が絶妙にマッチし、デザート感覚でも楽しめる一枚に仕上がりました。

城田農園の桃タルト

こちらも桃をまるごと1個使用した、贅沢なタルト。土台には、なんとピザ用の粉を使って一から手づくりした、オリジナルのタルト生地を使っています。サクッと香ばしい食感と、ジューシーな桃の甘さが広がる、こだわりの一品です。

この桃ピザ&桃タルトを味わっていただく機会として、私たちは特別な「おもてなし体験」を用意しました。

それが、小諸最大のお祭り「小諸ドカンショ」を、薪釜レストラン「蒼空(So cool)」で楽しめる【特等席返礼コース】です。

パレードが通るメイン通りに面した全面ガラス張りの店内で、冷房の効いた快適な空間から、踊り手たちの華麗な舞を一望。


【小諸ドカンショ詳細】

8/2 演舞開始18:45 終了20:30(小諸市HPより)

しかも、

・地元の屋台グルメの持ち込みOK!

・浴衣を着てご来店頂くとソフトドリンク1杯無料サービス

そしてなにより、桃の薪釜ピザを含む限定コースメニューをご堪能いただけます。

限定コースメニュー(一覧)※追加注文OK

・ワンドリンク(アルコール含む)・オードブル4点盛(海鮮、旬の野菜、スープ、 焼き野菜)・釜焼き野菜(旬の自家製野菜、ヒマラヤ岩塩) ・選べる旬野菜オリジナルピザ(7種類から選べます) ・城田農園の桃ピザor城田農園の桃タルト

「混雑を避けて、家族でゆっくりお祭りを楽しみたい」「年配の両親を連れて、小諸の魅力を感じてほしい」

そんな方にこそ、体験していただきたい“極上のひととき”です。

あなたの声で、桃ピザが完成する。

このピザ&タルト、実はまだ“完成形”ではありません。なぜなら、最後のレシピを決めるのは、“あなた”だからです。

クラウドファンディングでピザを体験された方には、簡単なアンケートを通じてご意見をいただき、集まった声を元に堀篭シェフが「桃ピザ」の完成形を開発します。

桃感をもっと強く? チーズの塩味を調整? スパイスとの融合?あなたのひとことが、次の小諸名物を生むのです。

2025年夏、小諸はもっと“美味しくて優しい”まちになる。

【今後のスケジュール】

  • 2025年6月:試作メニュー開発&クラファン開始

  • 2025年8月:小諸ドカンショ特等席にて返礼品提供

  • 2025年8月下旬:最終レシピ発表(予定)

最後に──

私は、脱サラして農業を始めました。その道のりは、決して平坦ではありませんでした。台風で田んぼが流され、鹿に稲を食べられ、水が枯れて収穫ができない年もありました。

そんな中、私を支えてくれたのは、小諸の人たちの無言のやさしさでした。

刈られていた草、引かれていた水、笑って「ついでだから」と言ってくれる人々。

あの時、私は「一人じゃない」と思えました。だからこのプロジェクトは、私の恩返しでもあるのです。

あなたのご支援が、また一つ、小諸の“優しさの物語”を紡いでいきます。

小諸のグルメには、たくさんの“いい人”が詰まっています。その一人になってくれませんか?


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 新しい桃ピザ&タルトレシピが完成しました!

    2025/08/30 18:07
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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