
アグボグブロシーに学校を建設することには2つの意義があります。
① 問題提起の発信地
学校作りや運営においてリサイクル・アップサイクル品を積極的に取り入れ、地域全体がゴミの資源化を実現するモデル集落となることを目指し、世界のゴミ問題の中心地から問題提起を発信していきます。
②自分事として世界のゴミ問題を捉える契機に
ゴミの発生源である先進国の一員として、遠く離れた途上国でのゴミ問題の現状を当事者意識を持って考え、日本、そして世界に対して問いかけていきます。
この地に住まわざるを得ない人々が今直面している課題を克服し、次世代に向けた成長、つながり、前向きな変化を育むことを目指す地域住民の願いを叶えるため、皆様のご協力をお願いいたします。






