ブロック塀が一つひとつ積み上がり、学校のかたちが少しずつ見えてきました。着実に、前に進んでいます。この場所に子どもたちの笑顔があふれる日を思い描きながら。引き続き、学校建設を見守っていただけたら嬉しいです。





現在の支援総額
13,074,000円
目標金額は10,000,000円
支援者数
498人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 498人の支援により 13,074,000円の資金を集め、 2025/02/18に募集を終了しました





現在の支援総額
13,074,000円
130%達成
目標金額10,000,000円
支援者数498人
このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 498人の支援により 13,074,000円の資金を集め、 2025/02/18に募集を終了しました
ブロック塀が一つひとつ積み上がり、学校のかたちが少しずつ見えてきました。着実に、前に進んでいます。この場所に子どもたちの笑顔があふれる日を思い描きながら。引き続き、学校建設を見守っていただけたら嬉しいです。
ようやく現地の状況に進展がありましたので、お伝えいたします!現在、現地ではブロック塀を一つひとつ丁寧に積み上げる作業が進められています。手作業で進むこの工程は決して簡単ではなく、多くの時間と労力を必要としますが、子どもたちの未来へとつながる大切な基盤づくりでもあります。しかし、ここ最近は雨の日が続き、天候に大きく左右される環境の中で、立ち止まらざるを得ない日も。作業が思うように進まない状況の中でも、現地のスタッフやワーカーたちは前向きに手を動かし、少しずつ確実に形にしています。一つひとつ積み上げられるブロックには、未来への希望と、多くの想いが込められています。完成までの道のりはまだ続きますが、この積み重ねの先に、子どもたちの学びの場が生まれます。これからも、その歩みを温かく見守っていただけますと幸いです。
ようやく現地の状況に進展がありましたので、お伝えいたします!今回、アグボグブロシー地区でのCLOUDY SCHOOL学校建設の新たなチャレンジとして、学校内に水道設備を建設するプロジェクトをスタートしています。これは、ガーナの公立学校として初めて、浄水器を設置し、蛇口から直接安全な水を飲める環境を子どもたち、そして地域コミュニティの皆さんに提供することを目的としています。重機のレンタルはコストがかさむため、現地住民を雇いながら、写真のように手作業で水道路を掘っています!途上国における「水の確保」は、想像以上に大きな課題であり、ガーナ国内でも地域差が大きく、水道水をそのまま飲める環境は、ほぼ皆無に等しいのが現状です。実際に、 ガーナ人の5人に1人が、身近に飲料水へアクセスできていないというデータも報告されています。(参考記事:https://citinewsroom.com/2024/03/1-in-5-ghanaians-lack-easy-access-to-drinking-water-gss/)この地に安全で清潔な水を届けることは、「命をつなぐ水」をいつでも得られる環境をつくること。それは、子どもたちの健康を守り、学びを継続する力にもつながると考えています。遅れ遅れとなっておりますが順調に進めば、約半年で完了予定。今年中には、学校開校に向けた準備を整えていく予定です。この場所が、多くの子どもたち、そして地域の人々にとって「希望の地」となるように。これからもCLOUDYは、このプロジェクトを成功させるべく、一歩ずつ歩みを進めてまいります。今後の進捗も、ぜひ楽しみにしていてください。
アグボグブロシー地区の様子をお届けします。Photo by Loner
更新された設計図での新しい工事費見積もりを引き続き待っている状況が続いています。数ヶ月前になりますが、資材を管理するための倉庫を作り、その周りにフェンスを作って資材管理をしているとご報告しましたが、フェンスを作っていた時の写真をお届けします。写真の木の骨組みの手前がフェンスの内側となる、倉庫を作ったエリアですが、洗濯物が干されていたり、ソファのゴミが置いてあったりと中々ワイルドな状況でした。ガーナならではの様子を引き続き見守っていただけましたら幸いです。