
ようやく現地の状況に進展がありましたので、お伝えいたします!
今回、アグボグブロシー地区でのCLOUDY SCHOOL学校建設の新たなチャレンジとして、学校内に水道設備を建設するプロジェクトをスタートしています。
これは、ガーナの公立学校として初めて、浄水器を設置し、蛇口から直接安全な水を飲める環境を子どもたち、そして地域コミュニティの皆さんに提供することを目的としています。
重機のレンタルはコストがかさむため、現地住民を雇いながら、写真のように手作業で水道路を掘っています!
途上国における「水の確保」は、想像以上に大きな課題であり、ガーナ国内でも地域差が大きく、水道水をそのまま飲める環境は、ほぼ皆無に等しいのが現状です。
実際に、 ガーナ人の5人に1人が、身近に飲料水へアクセスできていないというデータも報告されています。
(参考記事:https://citinewsroom.com/2024/03/1-in-5-ghanaians-lack-easy-access-to-drinking-water-gss/)
この地に安全で清潔な水を届けることは、「命をつなぐ水」をいつでも得られる環境をつくること。それは、子どもたちの健康を守り、学びを継続する力にもつながると考えています。
遅れ遅れとなっておりますが順調に進めば、約半年で完了予定。
今年中には、学校開校に向けた準備を整えていく予定です。
この場所が、多くの子どもたち、そして地域の人々にとって「希望の地」となるように。これからもCLOUDYは、このプロジェクトを成功させるべく、一歩ずつ歩みを進めてまいります。
今後の進捗も、ぜひ楽しみにしていてください。





