
今回取り付ける牽引トレーラーについてご説明いたします。
今回積んでく水利(水の量)は450ℓ〜500ℓが必要となります。となると500キロ積載出来る牽引トレーラーが必要なわけです。この500キロ積載出来る、牽引車両のベースはダイハツのハイゼットトラックのみとなります。しかし、今回このハイゼットトラックの納期が大幅に遅れていて年単位での遅れとなるためこちらは諦めました。
次の候補にあがったのが(この手段しかない)SANTREXというメーカーの牽引トレーラーです。こちらはトラックの荷台を使用していないため、未納はないのです。しかしSANTREXには500キロ積載トレーラーはあっても"慣性ブレーキ付き"がラインナップになかったのです。そこで今回慣性ブレーキ付き500キロ積載牽引トレーラーを特別に作ってもらえることになったのが今回の流れです。写真は同モデルの車両です。この荷台面がメッシュではなくウッドになるイメージです。
そのため予定していた2月はやめて牽引トレーラーの準備が整う3月終わりから4月出発という運びとなりました。日本一周の準備を進めて参ります。



