暮らしとつながる旅:鳥取の魅力を大発信したい!

鳥取でゲストハウスを始めて12年。コロナが明けて旅行のあり方に異変が!失われた地域と旅人をつなぐ出会いの場を回復するために、鳥取の魅力を伝える観光プロジェクトをはじめます。クラファンを通して多くの皆さんと問題を共有し、関わってもらうことで、新しい出会いのカタチを作りたいです。ご協力をお願いします!

現在の支援総額

2,303,095

230%

目標金額は1,000,000円

支援者数

278

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/20に募集を開始し、 278人の支援により 2,303,095円の資金を集め、 2024/12/15に募集を終了しました

暮らしとつながる旅:鳥取の魅力を大発信したい!

現在の支援総額

2,303,095

230%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数278

このプロジェクトは、2024/11/20に募集を開始し、 278人の支援により 2,303,095円の資金を集め、 2024/12/15に募集を終了しました

鳥取でゲストハウスを始めて12年。コロナが明けて旅行のあり方に異変が!失われた地域と旅人をつなぐ出会いの場を回復するために、鳥取の魅力を伝える観光プロジェクトをはじめます。クラファンを通して多くの皆さんと問題を共有し、関わってもらうことで、新しい出会いのカタチを作りたいです。ご協力をお願いします!

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クラウドファンディング支援者のみなさまへ

うかぶLLC代表の蛇谷りえです。

2024年末にクラウドファンディングへ挑戦してから、1年が経過しました。この間も、あたたかいご支援と応援をいただき、心より感謝申し上げます。

本日は、計画内容の一部変更についてのご報告と、現在進行しているその他の活動についてのご報告をさせていただきます。

プロジェクトの目的自体に変更はありませんが、支援してくださったみなさまのお気持ちに対し、経緯と理由をきちんとお伝えしたいと考え、少し長文となりますがご一読いただけましたら幸いです。

<一部計画変更のご報告>

クラウドファンディング実施時点では、私たちは以下の計画を掲げていました。

1. 鳥取の魅力を記録するフリーペーパーの発行

2. うかぶならではのローカルツーリズムの開発

 2-1 鳥取四季折々の旅プランの発信

 2-2 暮らしの体験プログラムの構築

3. 出会いの場を活性化!たみ・Yのカフェをリニューアル


このうち、「3.出会いの場を活性化!カフェリニューアル」について、一部計画を変更することとなりました。


【変更内容について】

私たちは、「3.出会いの場を活性化!カフェリニューアル」のうち、YのPubスペースについては「地元オーナーによる飲食店を誘致する」方針へ変更するという判断を行いました。現在、Y Pub & Hostel はトウフビルの1階・2階に入居するとともに、このビル全体の管理・運営も担っています。

Yのオープンと同時に活用が始まったトウフビルは、当初より現ビルオーナーと協力しながら改修を進め、現在はYのほか、1階にジェラートショップが入居しています。

1階にあるYのPubスペース(カフェスペース)は、これまで「地元の方と宿泊ゲストが自然に交流できる場」を目的として運営してきました。しかし、コロナ禍以降、地元の方の利用率が低下しているという課題が顕在化しました。

地元の方の利用が少ない状況では、宿泊ゲストの体験価値も十分に高めることができません。この点は、Y Pub & Hostel にとって、必ず解決すべき重要な課題であり、カフェリニューアルはその解決策として、今回のクラウドファンディングでもみなさまに提案し、応援していただいた取り組みでした。

その後、具体的な検討を進める中で、私たち自身が持つリソースと、Yの1階に求められる役割・達成したい状態を改めて整理しました。

その結果、Yの1階を本来目指す姿に近づけるためには、私たちだけでなく、外部の協力が不可欠であるという結論に至り、今回の判断に至ったものです。

新たに出店する地元オーナーについては、私たちが信頼でき、互いの事業を尊重し合いながら、長期的に連携していける方にお願いしています。この判断がトウフビル全体の魅力を高め、結果として、地元の方とYの宿泊ゲストが交わる場としての満足度向上につながると考えています。

うかぶは、これまで通りトウフビル全体の管理・運営を担い、2階の Hostel(宿泊施設)の運営も継続します。今後は、1階の新しい飲食店およびジェラートショップと連携しながら、トウフビル全体を、地域と旅人が交わる拠点として育てていく方針です。


【資金の使い道について】

クラウドファンディングでご支援いただいた資金のうち、「カフェリニューアル」に関わる費用の一部については、以下の用途に充てさせていただきます。

・1階に新オーナーを迎えるための準備・調整に関わる費用

・HP・パンフレット等の更新費用

・設備工事費、備品・消耗品費、広報費


なお、たみのカフェスペースについては、当初の計画通り運営を継続します。これまでのカフェご飯が中心だったメニュー構成から、遠方から訪れる宿泊者のみなさまにも満足していただけるような、海や山の鳥取の地元食材を中心とした食事メニューへの一新に取り組んでいます。

また、これまで同様、地域の方々が主体的に関われる「活動の場」としての役割も大切にしながら、運営を続けていきます。

<その他の活動報告>

以下の取り組みについては、当初の計画通り進行しています。

1.鳥取の魅力を記録するフリーペーパーの発行

鳥取のリアルを伝える zine『米粒くらいの』第0号を発行しました。入社をきっかけに鳥取へ移住してスタッフとなった谷口と大前のふたりが、「鳥取全体を語る」のではなく、お米の一粒ずつを拾い集めるように、自分たちの視点で出会った人や出来事を記録するというコンセプトで制作しています。

2024年8月に企画構想を開始し、秋に取材・編集を行い、

2025年10月26日に島根で開催されたイベント「新zine類」にて創刊準備号を公開しました。

2026年3月に、第1号が完成予定です。

2.うかぶならではのローカルツーリズムの開発

2-1 鳥取四季折々の旅プランの発信

うかぶLLCがおすすめする「旅プラン」を制作し、現在までに2本の記事をwebで公開しました。たみ・Yのスタッフが、実際に案内したコースをもとに構成し、企画・取材・編集すべてをうかぶで行っています。

今後は、年2回の発行を目標に、これらの記事を掲載・活用してくれるパートナーを探しながら、広く発信していく予定です。

<これまでに公開した記事>

2025年5月公開「倉吉で白壁の町並みとレトロ喫茶を巡る1泊2日|女子旅・友達旅におすすめ!」

https://note.com/safe_godwit3958/n/n3656f7b989b2


2025年12月公開「建築と自然が好きな海外の友人2人(29歳)を案内した1泊2日のコース」

https://note.com/safe_godwit3958/n/n4a22cc7b2a29


2-2 暮らしの体験プログラムの構築

上記の旅プランの提案や zine 制作を通して、私たちは鳥取の暮らしの中にある文化への関心を、これまで以上に深めてきました。

今後は、地域行事への参加を楽しむ体験プログラム、日常の暮らしに根ざした生活文化に焦点を当てた体験プログラムを実施していくため、引き続き準備を進めています。

体験を通して、参加者と地域の人々が共に学び合い、出会いや対話が生まれる場をつくることで、たみ・Yの周辺から、地域の魅力をあらためて発見できる機会を育んでいきたいと考えています。

今後に向けて

2025年の活動を通して、うかぶが目指す方向性はより明確になりました。私たちは、たみと Y Pub & Hostel が地域のフロントとなり、地域のみなさんと一緒に旅人を迎えるまちをつくります。

そのために、鳥取という地域を深く掘り下げ、県内外へ向けて情報発信を行うこと。そして、旅人と暮らす人々が自然に出会い、交流が生まれる状況をつくること。この二つを軸に、2026年以降の活動を進めていきます。幸いなことに、スタッフに恵まれ、このように柔軟で多様な取り組みを続けられていることに、心から感謝しています。


お食事券や宿泊などのリターンチケットは、2026年3月末日まで有効です。

すでにそれぞれの場所で小さな試みが始まっていますので、お忙しいとは思いますが、ぜひ遊びにいらしてください。

以上が、私たちの活動および方針のご報告となります。上記に関して、さまざまなご意見やご感想などもあることと思います。それらはぜひ、どのような形でも構いませんので、遠慮なく我々にお聞かせいただけると嬉しいです。

今後も、HPやSNS等で順次お知らせしていきますので、引き続き応援いただけましたら幸いです。

うかぶLLC 蛇谷りえ


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