茅ぶき屋根よ、よみがえれ!39年ぶりの葺替えで、ふるさとの技と心を繋ぎたい!

茨城の里山に眠る、39年もの間物置だった茅葺き小屋。「もったいない!」そんな想いから始まった復活プロジェクト。みんなで楽しく葺き替えて、新しい集いの場に変身させちゃいます!あなたの応援が、日本の伝統を守り、地域の未来を明るくする。一緒に素敵な思い出作りませんか?

現在の支援総額

407,000

40%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/18に募集を開始し、 28人の支援により 407,000円の資金を集め、 2025/01/17に募集を終了しました

茅ぶき屋根よ、よみがえれ!39年ぶりの葺替えで、ふるさとの技と心を繋ぎたい!

現在の支援総額

407,000

40%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数28

このプロジェクトは、2024/12/18に募集を開始し、 28人の支援により 407,000円の資金を集め、 2025/01/17に募集を終了しました

茨城の里山に眠る、39年もの間物置だった茅葺き小屋。「もったいない!」そんな想いから始まった復活プロジェクト。みんなで楽しく葺き替えて、新しい集いの場に変身させちゃいます!あなたの応援が、日本の伝統を守り、地域の未来を明るくする。一緒に素敵な思い出作りませんか?

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みなさま、いつも温かいご支援をありがとうございます。大関石材店の大関です。

クラウドファンディング開始から早3週間が経ち、残すところ1週間となりました。本日は、最新の活動についてご報告させていただきます。

良質な茅との出会い

1月8日、私たちは近所の茅場で茅刈りを行ってきました。実は昨年からこの場所で茅を刈り始めているのですが、今年は特に良質な茅が育っているそうです。これまで遠方から調達することを想定していた茅が、こんなにも近くで良質なものが手に入るとは思ってもいませんでした。まさに、地域の宝物を再発見できた気分です。

みんなの力で進める下準備

茅刈りの作業は、とても地道で体力を使う仕事です。正直に申し上げますと、一人では絶対にできない作業だと感じています。しかし、みなさんと協力しながら進められることに大きな喜びを感じています。疲れはありますが、作業後の達成感は格別です。

この作業を通じて、改めて伝統技術における「協力」の大切さを実感しました。茅葺きの文化は、まさにこうした人々の協力によって受け継がれてきたのだと思います。

これからの展望

残り時間はわずかとなりましたが、このプロジェクトは最後まで諦めることなく進めてまいります。築100年の茅葺き小屋を39年ぶりに葺き替え、地域の方々が集えるコミュニティスペースとして再生させる。その夢の実現に向けて、一歩一歩着実に準備を進めているところです。

引き続き、皆様のお力添えを心よりお願い申し上げます。

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茅刈りの様子は、以下のSNSでもご覧いただけます:

これからも定期的に活動の様子をお伝えしてまいります。ご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

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