皆さんこんにちは!ありがたいことに当初の目標であったプレハブ冷蔵庫購入費用は(追加の設置整備費は加味しても)達成したので、余剰金を環境整備の一部に使わせていただくことにしました。※最新のブルワリー設立資金計画については前回の活動報告をご覧ください。CHARLES BREWING 駐車場整備計画トップ画のこれです。。10年前に閉まった元佃煮工場跡地で、その後とくに入居者がいなかったことから謎の木や草がたいへん元気です!!入居前に不動産屋さんがざっくり掃除してくれましたが、根は残っているため夏にはまた背の丈レベルの雑草で埋め尽くされます。。リフォームしたい箇所はたくさんあるのですが、駐車場を最優先とした理由は以下になります。①衛生問題と作業効率性このままでは深く根付いた元気すぎる草たちと毎年戦うことになります。放置する選択肢は、食品工場として衛生的にも作業効率的にもあり得ません。それなりの広さをお金と時間というコストを毎年サブスク的にかけて除草するくらいなら、この夏までに防草処理しておいた方が長期的にみて安いと判断しました。②環境配慮とはいえまわりに住宅地や農地が立ち並んでいることと、そもそも私たちの信条として除草のためとはいえケミカルなものを撒きたくありません。別の方法で根本的な解決方法を模索することにしました。③安全性と機能性おそらく趣味で収集していたものかと思いますが、統一性もデザイン性もなくあちこちに無造作にデカい岩がゴロゴロ転がっています。土地を開拓したことのある方は分かるかと思いますが(そんな人います?)、人間の手で動かせるものではありません。駐車場の安全性や機能性を考えて、重機を入れて整備することに。そこで系列レストランCHILANでもお世話になっている地元廿日市の造園業者TARUSHIさんにお願いして、整備計画と見積もりをお願いしました。私たちの要望は以下です。①雑草が生えづらい②雨が降ってもぬかるまない③広いスロープの新設④せっかくならくつろぎスペース⑤できればハーブガーデンわがまま!!!!笑とりあえず全てのわがままを盛り込んで削ぎ落とす作戦です。すると想像以上に素晴らしいプランが...!ブルワリー本体より広い駐車場整備計画駐車場整備イメージわがままを全て詰め込んでいただきました。感謝しかありません。私たちの要望の意図に対する提案がこちら。①雑草が生えづらい②雨が降ってもぬかるまない→作業効率性と今後のメンテナンス軽減のため。車の往来があるエリアに破れる防草シートは向かないので、表土を10cmほど掘り返して根を除去したのち防草効果のある再生砕石を全面に敷きます。①②を同時に解決し、かなりスッキリした印象に。③広いスロープの新設→駐車場内で旋回する必要のない一方通行の導線をつくるため。イメージ写真の手前にもともとの出入口はあるのですが、物件前の道路が軽自動車でも切り返しが必要なほど狭いため奥にもう1つ造作します。実はこのスロープ、産業廃棄物としてかなりの廃棄料がかかる大量の岩を活用したアップサイクルスロープなんです...!!素晴らしい発想!④せっかくならくつろぎスペース→外飲みスペースあったら嬉しいよねという私欲だけの発想。スロープを造作してもまだ残る岩たち(どれだけあるのか...)をいい感じに配置して、屋外のくつろぎスペースに。春夏秋には外を使えるようになります。夏は日除けパラソル必須ですね。※原則一般のお客様の訪問は、室内テイスティングルーム(施工時期未定)が整うまで受け付けておりません。現時点ではあくまで1日醸造体験リターンの申込者様と、同業者様の訪問用です。⑤できればハーブガーデン→ビールに使用できそうなハーブを育てるため。物件横にある微妙な空間の活用法として実験的にやってみようと思います。少なからず雪が降るエリアなので、越冬できることが条件になりそうです。現在輸入設備の搬入日程調整中ですが、可能であれば搬入前に駐車場整備をやってしまいたい気持ちです。室内テイスティングルームが整備できたらこちらも一般解放しますので、ぜひお楽しみに!その他最新リリース情報はこちらから!https://www.instagram.com/charles_brewing/\1/20終了!まだの方もぜひお見逃しなく!/https://camp-fire.jp/projects/806096/preview




