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福祉・教育・心理・医療で働く支援者が思いっきり成長できる学びの機会をつくりたい!

福祉・教育・心理・医療現場で働く11名のソーシャルワーカーが立ち上がり、支援者を取り巻く深刻な課題解決のために、みんなが生き生きと自分らしく働ける学びのプラットフォーム「支援者の学校」をつくりたい!

現在の支援総額

544,000

20%

目標金額は2,600,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/22に募集を開始し、 39人の支援により 544,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

福祉・教育・心理・医療で働く支援者が思いっきり成長できる学びの機会をつくりたい!

現在の支援総額

544,000

20%達成

終了

目標金額2,600,000

支援者数39

このプロジェクトは、2025/02/22に募集を開始し、 39人の支援により 544,000円の資金を集め、 2025/03/31に募集を終了しました

福祉・教育・心理・医療現場で働く11名のソーシャルワーカーが立ち上がり、支援者を取り巻く深刻な課題解決のために、みんなが生き生きと自分らしく働ける学びのプラットフォーム「支援者の学校」をつくりたい!

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はじめまして。
私たちは一般社団法人日本ソーシャルワークリーグです。

2018年に創設し、ハワイパシフィック大学社会福祉学科との連携のもと
福祉・教育・心理・医療の現場で働くソーシャルワーカーや支援者に向けた
学びの機会を作ってきました。

福祉・教育・医療・心理の現場では、離職や人材不足が深刻な問題となっています。
その現状は、多くの支援者が多様な業務への負担感や組織とのギャップを感じ、
燃え尽き症候群(バーンアウト)に陥るケースも少なくありません。 

現場ではさまざまな研修や学びの機会にあふれています。
書籍や技術も豊富なはずなのに何故かそれを活かせていない。
毎日たくさんのケースをこなしているのに成長していると思えない。
余裕を持ちたいし自分のために時間を使いたいけど人も足りないしみんな辛いのは同じ。
自分だけ楽をするわけには・・・
そんな支援者の心の声をたくさん聞いてきました。

その背景には個人、組織、社会のさまざまな問題が複雑に絡み合い、構造的な課題となっているため支援者ひとりの力でこの状況を抜け出すのはとても大変です。結果、ライフワークバランスを取ることも難しい状況の中で葛藤する。心身に不調が出ているにもかかわらず、その状態を受け入れられないケースもある。



支援の現場で働く人たちが、日々の忙しさや組織のこと、何にも気にせず
思いっきり成長できて自分の専門性を活かして自分の価値を大事にして
いきいきと働ける。大変な環境はすぐには変わらないかもしれないけど
同じ課題意識や一緒に成長できた仲間がいるから変えていけると心から信じれる。
福祉・教育・心理・医療で働く支援者みんながエンパワメントされたら
すごいパワーが生まれてあっという間に誰もが生きやすい社会になる。

そんなプロセスを作りたいと思っています。

①支援者のSelf-careオンラインプログラム


【New】日程が確定しました!

②国際生涯学習

◆国際生涯学習プランテーマ紹介
【New】各セッションの日程が確定しました!

セッション1|ソーシャルワーカーのセルフケア

2025年8月24日(日)10時〜12時@オンライン

この研修では、国内外の議論をもとに、ソーシャルワーカーのセルフケアの現在地
(現状と課題)について考えます。参加者が自身のセルフケアを省察し、今後の実践に
活かすためのヒントを得る機会となることを目指します!

セッション2|ソーシャルワークとAI、その可能性

2025年9月21日(日)10時〜12時@オンライン

セッション3|ソーシャルワーク実践と倫理綱領の重要性

2025年10月19日(日)10時〜12時@オンライン

セッション4|アラスカに先住民コミュニティにおける健康向上に向けた地域統合的アプローチ

2026年1月18日(日)10時〜12時@オンライン

③海外視察/研修セミナー


④「自己の個性を活かす」インタビュー

そのほかにも各地での交流会やシンポジウムの開催も予定しています!

参加者を総合的にサポートするため、「支援者の学校」プラットフォームを活用する。

小平氏が紹介された東京新聞(2023年6月4日付)

  • 集まった支援金は以下に使用する予定です。
  • 人件費
  • 広報/宣伝費
  • プラットホーム機能を活用に関わる費用
  • プログラムを実装するための運営経費:プログラム講師謝金 ;YouTubeチャンネル制作
  • ※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。


◆2月22日   クラウドファンデイング公開

          動画ライブ配信、SNS活用して勧誘活動

◆3月31日     クラウドファンデイング終了

◆3月中旬   独自の専門職人材育成のためのプラットフォーム
 ー5月下旬    構築に必要な具体的作業

◆4月     リターンのための支援いただいた方々への連絡を開始。

◆5月     各プログラム担任との最終調整:クラススケジュール、
         受講者との連絡, オリエンテーション

◆6月        各プログラム活動が始動する/活動状況随時報告

◆2026年3月   活動の報告レポート作成
                    2025年度の活動報告会             

私たち、「支援者」の仕事は、社会の全ての人々の幸福が実現するために支援するという、大きな責任だけれど素晴らしい専門職です。 

私たちは、多様なバックグラウンドを持つ「支援をする人」として全力で働き続けてきました。 勿論、時には心折れることも経験してきました。 

同じ志を持つ仲間と出会い、語り合い、支え合うことで、元気をいただいてきました。 そして自分らしい支援のカタチを見つけ、充実した日々を楽しく過ごすために、それぞれの視点とアイデアを共有しながら支え合い、学び合い工夫をしながら様々な活動を積み重ねてきました。 これから「支援者の学校」プロジェクトとして活動を継続していきたいと思います。

ひとりひとりの力が、社会を変える大きな力となると信じています! 

皆様の応援をよろしくお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • プラットホーム機能を活用に関わる費用 プログラムを実装するための運営経費:プログラム講師謝金 ;YouTubeチャンネル制作

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 今回のクラウドファンディングへの挑戦、そしてその反応を通して、改めて支援者としての専門職の倫理綱領の重要性を痛感したこと。このクラウドファンデイング工法の一環として、これまで私達の活動参加者へのインタビューして、動画作成しました。その作業を通して、このプロジェクトがもたらしてくれる重要な効果について再認識しました。ソーシャルワーカーにとって、倫理綱領は日々の実践を支える基盤となるものであり、その重要性は計り知れない。そこの専門職力を協働して育める。ソーシャルワーカーにおける倫理綱領の重要性専門職としての責任:倫理綱領は、ソーシャルワーカーが専門職として守るべき価値観、原則、行動規範を示すものです。これにより、ソーシャルワーカーは専門家としての責任を自覚し、質の高いサービスを提供することができます。例えば、クライエントの権利擁護:倫理綱領は、クライエントの尊厳、自律、プライバシーなどの権利を保護するための指針となります。ソーシャルワーカーは、倫理綱領に基づき、クライエントの最善の利益を考慮した支援を行う必要があります。そこで重要なのが下の通りです、ここが正しくポイント実践における専門性とプロセス倫理綱領を実践に移すためには、ソーシャルワークプロセス(統合的思考と批判的思考)が不可欠です。ソーシャルワークアセスメント:クライエントを取り巻く社会的環境とその関係性を分析し、様々な課題を解釈するプロセスです。エコロジカルパースペクティブの概念に基づき、現状を多角的に解釈します。専門的コンピテンシー:ソーシャルワークの概念を深く理解し、実践を推進する能力が求められます。実践を通して得られた成果これまでの個別コンサルティングやプログラムを通して、参加者からは以下のような声が上がっています。自己覚知:自分自身を深く理解することができた。自己決定:自身の働く意義を納得し、主体的に選択できるようになった。役割の実感:ソーシャルワーカーとしての役割を果たす実感を得られた。倫理綱領の体現:「倫理綱領」が体に染み付いてる感じだと参加者全員が言っている。働く喜び:ソーシャルワーカーとして働き続けることへの喜びと、自身の能力を最大限に発揮しようとする意欲。まとめとして、6年間の活動を通して、10名から15名ほどのソーシャルワーカーが、倫理綱領を体現しながら、いきいきと活動する姿が見られました。これは、倫理綱領に基づく実践が、ソーシャルワーカーの専門性を高め、充実した職業生活を送る上で不可欠であることを示しています。 もっと見る

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