東京檜原村の築400年古民家&フィールドに息吹を。みんなの「学び舎」をつくろう!

東京・檜原村にある築400年の古民家と、その周辺の広大なフィールドを、衣食住など、生きるために必要なものを自分たちの手でつくりながら、遊び学べる場所にしていきます。今回は、地域にあるものを使い、メンバーの手でつくるトイレとシャワーを新設するためにクラウドファンディングを行います。

現在の支援総額

3,205,000

106%

目標金額は3,000,000円

支援者数

175

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 175人の支援により 3,205,000円の資金を集め、 2025/01/26に募集を終了しました

東京檜原村の築400年古民家&フィールドに息吹を。みんなの「学び舎」をつくろう!

現在の支援総額

3,205,000

106%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数175

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 175人の支援により 3,205,000円の資金を集め、 2025/01/26に募集を終了しました

東京・檜原村にある築400年の古民家と、その周辺の広大なフィールドを、衣食住など、生きるために必要なものを自分たちの手でつくりながら、遊び学べる場所にしていきます。今回は、地域にあるものを使い、メンバーの手でつくるトイレとシャワーを新設するためにクラウドファンディングを行います。

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昨年は、わたしたち息吹プロジェクトにご支援ありがとうございます。現在の活動状況をお知らせします。


改めまして、このたびは本プロジェクトに温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、175名の皆さまから総額3,205,000円のご支援をいただき、プロジェクトを実現するための大きな一歩を踏み出すことができました。支援してくださった皆さま一人ひとりのお気持ちに、心より感謝申し上げます。


今回は、クラウドファンディング終了後の活動の様子と、現在の進捗についてご報告させていただきます。


「循環」をテーマにしたトイレづくりが進んでいます

今回のクラウドファンディングの大きな目的の一つである、循環型トイレ(炭蔵トイレなど)の整備も進んでいます。都市では普段あまり意識することのない「排泄」や「循環」の仕組みを、自然との関係の中で学び直す試みです。


■風の縄文トイレづくりワークショップ(2025年5月17日(土)~18日(日))

「風の縄文トイレづくりワークショップ」では、大地の再生士・佐藤俊さんとともに古民家周辺のフィールドを歩き、風の通り道を探すことからスタート。大きな木が近く、山の斜面に位置する抜けのいい場所に決まりました。そこに穴と溝を掘り、落ち葉や炭を入れていく。建屋もその辺にあるものでくみ上げ、壁には周囲の草木をあしらい、1泊2日で立派なトイレができあがりました。

■ 炭蔵トイレづくりワークショップ(2025年6月14日-15日、7月20日、8月24日)

「炭蔵トイレづくりワークショップ」は、木を伐り、皮をはぐところから始まりました。木を運ぶ。薪を割う。炭を焼く。貯蔵場所に運ぶ。こどももおとなも、ひとりひとり役割を見つけて作業する様子は、かつて檜原村にあったであろう結の姿でした。


「身近にあるもので、自分たちの力で」をモットーに進めていることもあり、まだ完成には至っていませんが、このプロセスも含めて、「人の暮らしと自然の循環をつなぐ学びの場」として育てていけたらと考えています。秋冬の間は有志で少しずつ進めていましたが、また作業しやすい季節がきました。今後の予定を後述するので、ぜひご参加ください。


学びの活動もさらに広がっています

学びの場「ちきゅうのがっこう」の親子編、おとな編も実施しました。森、土、水に触れながら、 「自分たちの暮らしはどこから来て、どこへ循環していくのか」を感じる時間をつくっています。


■「ちきゅうのがっこう」親子編(2025年5月4日、6月8日、7月13日、8月17~19日、9月14日)

子どもだけでなく家族まるごと、四季の巡りを体感しながらともに成長する「ちきゅうのがっこう」。2025年は息吹プロジェクトと連動しながら、トイレづくり、川のお手入れ、虫ホテルづくりなどを実施しました。


■「ちきゅうのがっこう」おとな編(2025年4月~5月、全5回)

「ちきゅうのがっこう」としては初の試みとなった、オンライン中心の学びの場、テーマは「うんこ」。島谷幸宏先生(熊本県立大学特別教授、大正大学客員教授)による「グリーンインフラと雨庭」、斎藤由佳子さん(JIEN Co-Founder)による「フードフォレストとコンポスト - 循環型の暮らし」など、うんこを起点に、地域再生や環境保全について考える場となりました。


糞土師・伊沢正名さんの拠点「糞土庵」(茨城県桜川市)を訪れ、一泊するプログラムも実施。人と自然の関わりについて、自らの体を通して実感する機会となりました。通称「うんこ学」は2026年も続きます。近日中に情報公開するので、ぜひご参加ください。


支援金の使い道(途中経過)

現在、いただいたご支援は主に以下の用途に使わせていただいています。

  • ・トイレなどのインフラ整備費
  • ・資材購入費
  • ・ワークショップ・講座の開催費
  • ・手ぬぐい制作費
  • ・冊子制作費
  • ・プロジェクト運営費


これからも、皆さまからいただいた大切なご支援を活かしながら、拠点づくりを進めていきます。

今後の予定

今後も、「炭蔵トイレ」の完成に向けたワークショップや、「ちきゅうのがっこう 親子編」、オンライン講座「うんこ学」を続けながら、息吹プロジェクトを少しずつ育てていきたいと思っています。もし機会がありましたら、ぜひ現地にも遊びに来ていただけたらうれしいです。


  • ●炭蔵トイレづくりワークショップ:2026年3月21日、3月28日、4月25日、5月23日

いよいよ完成に向けて、蛇篭壁や床、屋根の組み立てを進めていきます。春の気持ちのいい檜原村に、ぜひ遊びに来てください。詳細・お申し込みは以下のページをご覧ください。 https://peatix.com/event/4915818/


  • 「ちきゅうのがっこう 親子編」とオンライン講座「うんこ学」の今季日程もまもなく公開します。ぜひご参加ください。


  • ●ちきゅうのがっこうやトイレづくりを進めながら、『特別冊子:息吹プロジェクト×環境再生入門ー 子どももおとなも、みんなで手入れする ー』も制作しています。リターンを選んでいただいた方には4月ごろにお届けする予定です。


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このプロジェクトは、建物や設備をつくることだけが目的ではなく、人と人、人と自然がつながる「学びの場」を育てていくことを目指しています。支援してくださった皆さまが、この場所の仲間の一人として関わってくださることが、何よりの力になります。


これからも活動の様子をレポートでお届けしていきますので、どうぞあたたかく見守っていただけたら幸いです。「炭蔵トイレ」が完成したあかつきには、より詳細な「活動報告書」をお届けします。改めまして、このたびのご支援、本当にありがとうございました。


息吹プロジェクト スタッフ一同

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