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地域活性化のため、津南町の高原野菜を用いた大学生の商品開発を支援して下さい

新潟薬科大学は、地域活性化のための商品開発を行っています。豪雪地帯の津南町の行政・農業法人とタイアップして、商品開発を進めており、第1弾、雪下人参スムージー、雪下人参ドレッシング、バターナッツカボチャクリームの3品を開発しました。これにつづく第2弾の商品開発のために費用の援助をお願いしたいです。

現在の支援総額

347,750

57%

目標金額は600,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/19に募集を開始し、 84人の支援により 347,750円の資金を集め、 2025/06/07に募集を終了しました

地域活性化のため、津南町の高原野菜を用いた大学生の商品開発を支援して下さい

現在の支援総額

347,750

57%達成

終了

目標金額600,000

支援者数84

このプロジェクトは、2025/05/19に募集を開始し、 84人の支援により 347,750円の資金を集め、 2025/06/07に募集を終了しました

新潟薬科大学は、地域活性化のための商品開発を行っています。豪雪地帯の津南町の行政・農業法人とタイアップして、商品開発を進めており、第1弾、雪下人参スムージー、雪下人参ドレッシング、バターナッツカボチャクリームの3品を開発しました。これにつづく第2弾の商品開発のために費用の援助をお願いしたいです。

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自己紹介

私たちは、新潟市秋葉区にある新潟薬科大学応用生命科学部の食品機能学研究室です。主に、ポリフェノールやオリゴ糖、ビフィズス菌など体に良い機能性成分の研究をしています。教授が民間企業で商品開発の経験もあるため、研究室の学生が中心となって商品開発をしています。将来は、食品企業で商品開発職につけるようにがんばっています。


今は、津南町の観光協会、森林組合、農業法人、食品加工会社さんとタイアップし、高品質の農産物を原料に商品開発しています。

津南町は、新潟県最南端の豪雪地帯であり、2024年は最大降雪深456cmを記録しました。信濃川の河岸段丘を利用した農業が盛んであり、魚沼産コシヒカリ、雪下にんじん、アスパラガス、スイートコーン、ユリ(特にカサブランカ)など、稲作だけでなく畑作と園芸も盛んです。また、なめこ栽培や養豚なども行われています。近年の温暖化による気温上昇や渇水の影響を受け難い高原大地、低温軟水な苗場山麓の伏流水が揃いさまざまな高品質の農産物の生産が可能な地域です。魚沼産コシヒカリは全国最高金賞を受賞したこともあります。この高品質な中山間地域の高原野菜を用いて商品開発し、加工品を通年で提供すること目的として、商品開発を始めました。


このプロジェクトで実現したいこと

津南町の高品質な農産品を使って、健康に良い商品の開発を行うこと。津南町に訪れる観光客の増加と、それに伴った津南町の活性化も目指します。

プロジェクト立ち上げの背景

津南町は新潟県の最南端の千曲川が信濃川と名を変える信越県境に位置しており、信濃川とこれに注ぐ三支流によって階段状に形成された日本一の河岸段丘上に拓けた豪雪農山村です。 当地域は、雪を含む豊富な水資源に恵まれ、そこで作られる農作物は絶品で、雪下にんじんやアスパラガスなどが生産されています。
しかし、知名度が高くなく、新潟県外では津南町産野菜の美味しさがあまり知られていないのが現状です。そこで、地域自治体と地元企業、そして私たち新潟薬科大学の産官学連携で需要の促進と知名度の向上を目指して、新規商品を開発しています。

令和6年度、第1弾の開発を行いました。大学生が、試作を繰り返して3品の商品(雪下人参スムージー、雪下人参ドレッシング、バターナッツカボチャクリーム)を開発しました。実際に工場で製造し、発売できるところまで到達しました。
また、実際に津南町に行き、農作物の収穫の手伝いなどもしています。
津南町で作られる農作物は絶品で、雪下にんじんやアスパラガスなどが生産されています。しかし、知名度が高くなく、新潟県外では津南町産野菜の美味しさがあまり知られていないのが現状です。そこで、地域自治体と地元企業、そして私たち新潟薬科大学の産官学連携で需要の促進と知名度の向上を目指して、新規商品を開発しています。令和6年度現在は新潟県からの補助金を使って第1弾の開発を行いました。大学生が、試作を繰り返して3品の商品(雪下人参スムージー、雪下人参ドレッシング、バターナッツカボチャクリーム)を開発しました。実際に工場で製造し、発売できるところまで到達しました。また、実際に津南町に行き、農作物の収穫の手伝いなどもしています。


来年度以降も、このプロジェクトを継続したいと思っておりますが、商品開発にはお金がかかります。試作のための原材料費、栄養成分測定のための分析費用、パッケージのデザイン費用と版代、工場での試製造費用など1品当たり少なくとも数十万円以上かかります。第2弾の商品開発のための費用として、クラウドファンディングでの資金獲得を考え、プロジェクト立ち上げに至りました。



現在の準備状況

現在は、津南町の特産品の中で、雪下にんじん、アスパラガス、コーン、きのこ類、バターナッツカボチャなどを原料にしてレトルト食品、スイーツ、お菓子などを試作中です。
特に、加工用にまわされるB級品を用いて商品開発をすることでフードロス問題解決に寄与し、SDGs(持続可能な開発目標)の「食品廃棄ゼロ」の目標に貢献する取り組みです。
今年は「フードメッセにいがた」に出展し、食品業界の方々に試食などをしていただくことで、プロの視点からご意見やご感想をいただきました。

現在は、津南町の特産品の中で、雪下にんじん、アスパラガス、コーン、きのこ類、バターナッツカボチャなどを原料にしてレトルト食品、スイーツ、お菓子などを試作中です。特に、加工用にまわされるB級品を用いて商品開発をすることでフードロス問題解決に寄与し、SDGs(持続可能な開発目標)の「食品廃棄ゼロ」の目標に貢献する取り組みです。今年は「フードメッセにいがた」に出展し、食品業界の方々に試食などをしていただくことで、プロの視点からご意見やご感想をいただきました。

リターンについて

第1弾の開発商品である、雪下にんじんのスムージー、雪下にんじんのドレッシング、バターナッツカボチャのクリームの3種のセットお送りします。。希望小売価格で総額2,800円の商品です。


スケジュール

4月 第1弾商品(3品)の開発終了
5月 第1弾商品(3品)の発売開始 

6月 リターン発送開始
6月  クラウドファンディング終了
6月上旬  第2弾商品の開発開始
1月  第2弾商品の開発終了、発売4月 第1弾商品(3品)の開発終了5月 第1弾商品(3品)の発売開始 リターン発送6月  クラウドファンディング終了6月上旬  第2弾商品の開発開始1月  第2弾商品の開発終了、発売

もし、軌道に乗れば、毎年継続していきたいと思っています。

最後に

津南町の農作物は一度味わうと津南町産のものでないと満足できなくなるくらい美味しいです。まだまだ味わったことのない方がたくさんいると思いますので、私たちのプロジェクトを支援して、津南町の農作物や文化に触れるきっかけにして頂ければ幸いです。津南町の農作物は一度味わうと津南町産のものでないと満足できなくなるくらい美味しいです。まだまだ味わったことのない方がたくさんいると思いますので、私たちのプロジェクトを支援して、津南町の農作物や文化に触れるきっかけにして頂ければ幸いです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 商品の試作費用、工場での試験製造費用、品質分析費用、保存試験費用、包材製作費に使用させていただきます

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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