
クリーム猫ブロン君と白黒猫琴ちゃん
ワクチン済ませて里親さん候補の方の元へと出発しました。
竹内さんのお家で半年暮らしたので2匹のことを熟知しているので竹内さんが連れてってくれました。ブロン君の性格、半端ではないヤンチャであること、壁紙剥がしは得意中の得意であること、寂しがり屋 遊び大好きで相手するのが大変なこと、、
琴ちゃんはまだ人馴れの特訓中であることなど、里親さんに話しました。20代のご夫婦なので今後、お子様が出来たら猫の世話は大丈夫なのですか?このマンションは動物OKなのですが、お子様出来たら引越しになるとのこと、もう2匹仔猫を飼いたいと言う。クリーム色の猫への憧れがすごく、触れない琴ちゃんは要らないと言われ、とりあえずブロンだけのトライアルになりました。竹内さんも後ろ髪を引かながら戻ってきました。琴ちゃんはシェルターっ子にしようとケージにいれました。
30分くらい経った頃に帰宅途中の竹内さんからの電話!
なんとブロン君がケージから出てしまった。扉を開けっぱなしにしてたと。ベッドの下に隠れてると。
すぐさま網を取りに来て竹内さんは再び里親さん宅へ走りました。ケージからはエサを食べてるか?トイレは出来たか?確認出来るまで、環境に慣れるまで出さないで!と規約書に明記してるし、口頭で伝えてるのに何故?胸の中でモヤモヤしていた事が表に出てきた。
結果 ブロン君は返してもらいました。ブロン君届けたすぐに仔猫も飼います!と言う、私と竹内さんは当面はブロン君だけ愛して欲しいの思いもあり、ご縁はなかった事にして頂きました。
竹内さんちに戻ったブロン君と琴ちゃんてす
またお家に迎えてくれた竹内さんに感謝します。竹内さんと私の判断が正しかったと思いたいです。



