神戸エレガンスの復活:北野異人館で非日常を体験する社交界/サロンをつくりたい!

歴史ある北野異人館を貸し切り、上品な大正ロマン風のドレスやお着物などクラシカルな装いを楽しむサロンを開きませんか?異国情緒漂う空間で、誰もまねできないフォトジェニックな撮影も魅力のひとつ!ファッションを通して非日常体験を楽しむ社交界を復活させましょう!皆様のご支援を心よりお待ち申し上げます。

現在の支援総額

488,500

48%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/29に募集を開始し、 44人の支援により 488,500円の資金を集め、 2025/02/14に募集を終了しました

神戸エレガンスの復活:北野異人館で非日常を体験する社交界/サロンをつくりたい!

現在の支援総額

488,500

48%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数44

このプロジェクトは、2024/12/29に募集を開始し、 44人の支援により 488,500円の資金を集め、 2025/02/14に募集を終了しました

歴史ある北野異人館を貸し切り、上品な大正ロマン風のドレスやお着物などクラシカルな装いを楽しむサロンを開きませんか?異国情緒漂う空間で、誰もまねできないフォトジェニックな撮影も魅力のひとつ!ファッションを通して非日常体験を楽しむ社交界を復活させましょう!皆様のご支援を心よりお待ち申し上げます。

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神戸北野異人館とオランダ:歴史と絆の物語

神戸北野異人館街には、かつて多くの領事館がありました。このうちの1つオランダと、神戸とのつながりについてご紹介します。

オランダとの絆のはじまり

オランダは、日本にとって古くから特別な存在でした。鎖国時代にも唯一長崎の出島で通商を続けた国であり、その影響は江戸時代を通して文化や学問に及びました。神戸港が1868年に開港された際、西洋諸国の商人や技術者が神戸に移り住みました。

オランダはイギリスに次いで神戸の外国人居留地を占有していた国でした。このため、神戸に居住した外国人が住む北野地区には、オランダの総領事邸が設けられていました。初代オランダ領事だったアルベルト・ボードワン氏の銅像は、ポートアイランド北公園に設置されています。ちなみに、弟のアントニウス・ボードワン博士は東京大学で医学の教鞭をとっただけでなく、東京の上野恩賜公園の設置を明治政府に進言したことで知られています。

オランダの文化を感じる「オランダ館」

かつてのオランダ総領事邸は、現在では「オランダ館」として一般公開しています。邸宅の中では、オランダのヴォーレンダム地方の民族衣装を着て記念撮影をすることができるので、修学旅行生には人気スポットです。また、オリジナルの香水を作ることもできるそう。

神戸とオランダの交流のいま

神戸港は開港100年目にあたる1967年にオランダのロッテルダム港と姉妹港として協定を結んでいます。ロッテルダムはオランダ第二の都市であり、ヨーロッパ最大の港湾でもあります。神戸港とロッテルダム港は、国際会合や式典などで交流を続けています。2021年にオランダで行われた地球温暖化と水素に関する国際的なプログラムにアジアから唯一神戸港が参加し、神戸港が進めているカーボンニュートラルポートに関する取り組みも紹介されました。


神戸北野異人館街は日本と世界の交流の歴史を物語る場所です。神戸とオランダの絆は、異人館街の風景の中、そして今の神戸の街にもそっと息づいています。この歴史的なつながりを感じながら、北野を散策してみてくださいね。

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