
明けましておめでとうございます!一般社団法人GENCOURAGEです。
日頃より、私たちの活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。皆さまの温かいご支援とご協力に心から感謝申し上げます。
本年も皆さまと共に、ジェンダー平等の実現に向けた歩みを進めてまいりたいと思います。
新たな年の始まりに、昨年の活動報告と新たな挑戦についてお知らせします。
2024年の活動報告
GENCOURAGEは、ジェンダー平等の実現を目指し、行政・企業・教育機関と連携して若者の学びと行動の場「ジェンカレ」を企画・運営しています。
昨年実施した「ジェンカレ」では、全13回の講義に延べ477名にご参加いただきました。また、課題解決に向けたアクションを実践する「ゼミ生」としての参加者が総勢78名となりました!
2024年のゼミ生たちのアクション
・新たに8名が国・地方公共団体各種審議会委員に就任
・学生団体BeaGEを発起 エシカルエキスポOSAKA にてブースを出展
・日経新聞社主催「ジェンダー・ギャップ会議」にゼミ生と代表が登壇
・こども家庭庁のヒアリングに参加
・包括的性教育について武蔵野市議会に陳情を提出
・令和6年度東京ウィメンズプラザフォーラムにてイベントを自主企画・運営
・市川房枝記念会女性と政治センターにて若者政治参画フォーラム「#権利の上に眠らないー“政治とジェンダー”について語ろう。今こそ世代を超えた連帯をー」を自主企画・運営
新たな試み「1dayジェンカレ」
7月には愛媛県で「1dayジェンカレin愛媛〜わたしにできるジェンダー平等について考えよう~」を開催しました。
従来のオンラインで実施している5か月間プログラムと異なり、より気軽に参加できる形態を採用することで、多くの方にジェンダー平等について考え、行動する場をつくることができました。
2025年はさらに「1dayジェンカレ」やジェンダー課題を自分事として捉え、地域のジェンダーギャップの解消を目指す若者を育成する「ジェンカレ for Local」を実施します。このプログラムを通じて、ジェンダー視点を持った若者が地域の課題を発見し、その解決に向けて、地域の方と協働することで地域の持続可能な発展にもつながることを目指します。
現在、協働いただける自治体・団体・教育機関などを募集しております。ご関心をお持ちの方はぜひお気軽にお問い合わせください。
2025年の新たな挑戦
2025年、私たちは「日本の若者の声を国際社会に届ける」ことをテーマに、新たなプロジェクトを始動します。
今年は、1995年の北京会議から30周年を迎える節目の年です。
1995年に採択された「北京宣言・行動綱領」には、ジェンダー平等のために取り組むべきことが記され、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)やジェンダー主流化にも言及されています。しかし、その後30年経てもいまだに多くの課題が残されています。
この状況を変えるため、私たちは多様なバックグラウンドを持つ若者が国際会議に参加し、ジェンダー平等に関する意見を直接届ける機会をつくります。
この挑戦に向けて、現在クラウドファンディングを実施中です。
【クラウドファンディングの進捗】
開始2週間で51名の方より391,000円のご支援をいただいております。
終了まで残り24日!(1/31 (金) まで)
All-In方式で実施しており、皆さまからのご支援は全額、若者たちの活動支援に活用させていただきます。
また、支援者の想いを国連や日本政府に届けたいと考えております。
「この状況を変えたい」「政府に意見を届けたい」という方は、ぜひ私たちとともに声を上げてください!
若者の声を世界に届け、日本を変える第一歩となる挑戦を、ぜひ応援いただけますと幸いです。
ご支援・情報拡散のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
GENCOURAGE代表 櫻井彩乃より新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
昨年も多くの皆さまに支えられ、ジェンダー平等に向けた活動を進めることができました。今年は、北京会議30周年、第5次男女共同参画基本計画の最終年という節目の年です。
皆さまと共に学び、行動する場を広げ、若者の声が社会を変える力となる環境づくりに取り組んでまいります。
引き続き、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
また、現在実施中のクラウドファンディングでは、ジェンカレゼミ生が日本の未来を変えるために挑戦を続けております。
ぜひご支援・拡散のほどよろしくお願いいたします!
一般社団法人GENCOURAGE代表理事 櫻井彩乃





