本日、12月14日の@さいたまスーパーアリーナでの全国大会本番に先立ち、
大切な楽器たちが山梨県・富士河口湖の強化合宿地へと旅立ちました。
石垣島の温暖な気候を離れ、氷点下の寒さが待つ非日常の環境へ――
子どもたちと楽器たちが、この大きな挑戦をともに乗り越えようとしています。
大型の打楽器や重量のある機材がトラックに積み込まれていく光景を見ながら、
日々の練習で汗を流し、磨き上げてきた音色とともに彼らの思いも運ばれていくように感じました。
故郷を離れ、慣れない寒さの中での合宿は、生徒たちにとって大きな試練になることでしょう。
それでも彼らは、自ら選んだ音楽への道を力強く歩み続けています。
そして、この準備を陰で支える保護者や指導者たちも、寒さや緊張を乗り越えようと子どもたちの背中を支えています。
全国大会本番まで、あと4日。
楽器たちは舞台で最高の音楽を響かせ、生徒たちとともに大きな感動を作り上げる準備を整えています。
これもひとえに、支援者の皆さまがくださった温かい応援とご支援のおかげです。本当にありがとうございます。子どもたちは、皆さまからいただいたエールを胸に、全国大会のステージで精一杯の演奏を届けることでしょう。
そして、もう一つお伝えしたいことがあります。
私たちは今、次なる目標に向かって走り出しています。
それが、ネクストゴール120万円です。この目標を達成することで、さらなる支援を遠征費用の拡充や演奏活動に充て、子どもたちが全国大会で最高のパフォーマンスを発揮できるようにバックアップしていきます。
あと少しの道のりですが、これからも変わらぬご支援と応援をよろしくお願いいたします。
彼らの成長を見守り、応援してくださるすべての方々に、心から感謝しています。
どうか引き続き、私たちの挑戦を一緒に支えてください!




