
こんにちは。
リトルファイターMAXのプロジェクトの活動レポート担当の高瀬です。
本日はリトルファイターMAXのボディ構造について簡単にお伝えします。
リトルファイターMAXは、ボディにアルミニウム合金のA6061を採用しています。(写真1枚目)
A6061といのはアルミニウム合金のことで、
そのメリットは、耐食性に優れている点です。錆びたり腐食したりしにくいため、使用環境が過酷であっても使うことができます。
その特性をいかしたリトルファイターMAXは、独自の高度な回路設計を加え、-35℃~55℃の環境下でも正常に動作するように設計しました。(写真2枚目)
●極寒の地域や夏の暑い時期にも使用可能
A6061は強度がやや劣る点がありますが、熱処理を加えることでその強度をあげることができます。そこでT6処理という熱処理を行い、強度を保つようにしています。
その他、A6061 の特徴として、鍛造性に優れる点があります。
鍛造とは、熱した金属を叩いたり圧を加えることによって、成型する加工方法のことです。
なので懐中電灯のボディを精巧につくるのに向いている素材と言えます。
参考になりますと幸いです。
今年も応援頂きましてありがとうございます。
どうぞ、よいお年をお迎えください。



