福川拓也です。先日の22日に、6日間の個展が終了いたしました。私にとって初の立体作品の個展、どのくらいの方がいらして、どのような反応・反響があるのか、全くわからない手探りのスタートでしたが、想像以上の盛況ぶりに、驚きと感謝しかございません。この結果も全て、クラウドファンディングでのみなさまからのご支援から始まり、その支えがあってこそだと思っております。本当にありがとうございました。加えて会場に足を運んでくださった方々には、重ねてお礼申し上げます。さて、このプロジェクトでは、以下のことを達成目標として掲げておりました。1. 都内個展の開催と認知拡大国内のアートファンや業界関係者に実物の作品を直接届け、認知と評価をしてもらう。2. LEGO®︎ブロックによる「芸術的価値」の証明玩具としての制約を逆手に取った独自の造形と色彩美を通じ、LEGO®︎ブロックを用いた表現が既存の美術品に並ぶ「アート」であることを提示する。3. 作品を通じた感動体験の提供来場者に高揚感やインスピレーションを提供し、ワクワクと感動を届ける。まず「1. 都内個展の開催と認知拡大」について私はクラウドファンディングで集まった資金で、DMの制作と関係各所に発送、SNSの宣伝費を投じて告知を行い、アート業界の方に目が留まり、個展に足を運んでいただけるよう活動しました。会期中には、知人や普段交流のある方たち以外にも、告知を見て来たという方がたくさん来場してくださり、賞賛と今後の期待に対するお言葉をいただきました。引き続き個展の様子や成果、新作を発信し続け、注目をされるよう努めてまいります。次に、「2. LEGO®︎ブロックによる「芸術的価値」の証明」について結論から申し上げますと、私の作品はアートになり得たと、確信に変わりました。今回、作品は一点物のアート作品として展示販売をいたしました。販売した作品10点中、6点が成約とすることができました。特に今回一番の大作であった「火の鳥」、そして「白鯨」が成約となったことは、大変嬉しく、自信につながりました。また小作品も数点が成約となったことは、サイズや規模に依存をしなくても魅力的な作品を生み出すことができたという証であり、こちらも私にとっては大きな成果となりました。よって、LEGO®︎で作られた作品は「アートになるのではないか」という疑念に留まっていた思いは、正々堂々「アートである」と伝えることができます。最後に「3. 作品を通じた感動体験の提供」について個展に訪れた方のほとんどが、感嘆と驚きの声を上げており、たくさんの感想や質問を私に伝えてくれました。長い方は、1時間以上ギャラリーに留まり、熱心に作品を鑑賞し続けてくれました。私が目指していた「ずっと見ていられる」「ワクワクする」「想像が膨らむ」といった要素が、実際のお客様の反響から感じられました。目指している方向性に間違いはないと確信し、より進化・発展をさせた作品作りに今後も励みたいと思いました。以上より、今回のプロジェクトは大成功と言える結果となりましたことをご報告いたします。プロジェクトを支援してくださった方へ、このようなご報告ができたことを大変嬉しく思います。本当にありがとうございました!引き続きみなさまには、私の活動をご支援くださいますようお願い申し上げます。 2025年12月24日 福川拓也 | FukuTaku







