現在、18名の方から合計260,000円のご支援をいただいております。心より感謝申し上げます!今日は、今考えているトラベラーズラウンジのことをもう少し具体的にお伝えしたいと思います。まだまだ計画段階で、やりながら考えているところですが本ページでもお伝えした通り、「地域と旅行者を結ぶラウンジ」にしたいと思っています。我々がいる天童温泉は天童市にあります。そこで活動しているので天童市内のツアーを作っているものと思われがちなんですが、それだけではありません。周辺市町と連携しながら様々なところでツアーを作ったり、アクティビティを作ったりしています。距離感で言えば車で片道約1〜1.5時間圏内は我々の範疇でもあるということです。南は蔵王、北は銀山温泉、東は仙台、西は羽黒山あたりまで。これはよく観光業界では言われていることですが、旅行に、旅行者に行政区域は関係ない。関係ないんです。なんなら県境だってまたぐ旅が普通なんです。ということで、そんなイメージで普段から天童温泉を滞在拠点に360度あっちこっち行きたくなる(旅先づくり)、行けるようになる(移動手段の確立)を意識しながらサービスづくりをしています。その過程で、本当に各地域いろいろな方にお世話になりながら今に至ります。観光って、受け入れる地域側も人とのつながりがあってこそはじめて連携がうまれて周遊が促進されていくんですよね。地域をよくしたい!もっと旅行者に喜んでもらいたい!そんな想いで地域の人たちがそれぞれの地域で活躍しています。そういった「会わせたい人」「会わせたいお店」「会わせたい地域」が私たちにはたくさんあります。今回つくるトラベラーズラウンジでは、そういったところに旅行者の方々が行くための「出発の場所」にしていきたいと思っています。行き先未定の人には行く先の提案を。行く先が決まっている人には行き方の提案もしくはサービスの提供を(レンタサイクルなどのモビリティ)その提案の際に、あまり機械的な業務的な感じではなく、緩やかに人とのつながりから生まれるあなただけの旅を実現したいと思ったんです。そのために、暖かい空間づくりとして時間がゆったり流れるラウンジという構想に至りました。結論、ラウンジ×コンシェルジュみたいなイメージですかね。ちょっとコーヒーでも飲んで、旅先にでかけていく。その時に「行ってらっしゃい」「行ってきます」が言える。また次の季節や1年後、再び訪れてくださった時に「ただいま」「おかえり」が言えるような、そんな場所にしたいと思います。だからたぶんラウンジにお越しの際は、「いらっしゃいませ」じゃなくて「こんにちは」か「おはようございます」になるのかなぁと思っています。ここまで読んでくださってありがとうございます。引き続き我々のクラファンの挑戦は続きます!!最終日は2025年1月20日(月)です。師走の慌ただしいタイミングかとは思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます!DMC天童温泉鈴木誠人




