7月11日〜13日に東京体育館で開催された「第42回全日本武術太極拳選手権大会」に出場いたしました。私は女子伝統器械の部に出場し、36人中13位という結果となりました。
みなさまには多大なご支援をいただき、中国遠征に行かせていただいたにもこのような情けない結果を報告することとなり、不甲斐なく思っています。結果につなげることができず、誠に申し訳ございませんでした。
結果の詳細について
A組(規格審査)では、2箇所の減点があり、4.8点(5点満点)。
B組(演技点審査)では、これまでで最も高い評価となる3.63点をいただきました。
最終得点は8.43点でした。
演技点では過去最高の評価をいただいたものの、技術面でミスが出てしまい、優勝には届かず悔しい結果となりました。この「ミス」も単なる技術的な問題だけでなく、私自身の人間としての至らなさ、すなわち皆さまへの細やかな配慮が欠けていたことが原因だと痛感しております。これらの反省を胸に、今後は人間性の向上にも努めてまいります。
次に向けて
次は8月末に滋賀で開催される国民スポーツ大会(国スポ)が控えています。
そこに向けては、自分自身のトレーニングだけでなく、日々の仕事や教え子への指導、そしてご支援いただいている皆さまへの対応も含め、すべてにおいて心を入れ替え、誠実に取り組んでいく覚悟です。
引き続き応援いただけましたら幸いです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。







