●私たちのソウルが喜ぶ『らいすくれま』●
胃腸の弱い日本人にとって植物性、和素材、発酵、麹は欠かせないキーワード。
古くから全国各地で愛されている日本固有の甘味『甘酒』が令和の時代も愛されているという事実がまさに『らいすくれま』開発原点の一つ。
その甘酒を主原料に副原料も全て和素材、植物性、それ以外余計なものは加えず、シンプルに甘酒の特徴を表現。
酒粕を使った【酒粕甘酒タイプ】はリッチな大人の味わいをサッパリ楽しめるのが魅力。
米麹を使った【米麹甘酒タイプ】は優しいお米の甘さにお米らしい”食べ心地”を楽しめるのが魅力。
私たちのカラダにやさしく、カラダが無意識になつかしさ感じる美味しさをカップの中にギュッと詰め込みました。

●なぜこの商品を作ったの?●
当店の本業である酒類販売の売上がコロナ感染拡大の影響で激減、さらにお酒の購入やお酒の飲み方、さらには飲食店や料飲店の利用の仕方もコロナを境に変わってしまいました。
状況がどんどん変わっていき、どこかでコロナが落ち着いたらお酒需要が戻ってくると淡い期待もありましたが、消耗戦、持久戦に耐えうるほどの資力のない小さな酒屋さんの当店は、コロナが落ち着いたとしても元の売上までに戻ることは絶対にない!という想定して動き出さないと手遅れになるのではという判断から、商売を継続し、従業員を雇用し続けるのにはお酒以外の新しい売上を創出しなければ・・・でも、何を作れば?何に取り組めば?・・・真っ先に頭に浮かんだのがコロナ前から何かできないものかと模索を始めていた酒粕を使った甘酒。
来店客が一年で一番多い毎年12月、取引先の地酒蔵さんから頂く酒粕を来店客へ感謝の記しとして少量ずつお配りしています。
『昨年ご紹介してもらったお酒、美味しかったよ!』という声ももちろん頂きますが、『昨年も年末もらった酒粕で作った甘酒、本当に美味しかったのよ!』という酒粕についての喜びの声が複雑ではあるのですが俄然多いのです。
ただ、この声を伝えてくれるのは100%お酒の普段飲まない方・・・そうだ!これならお酒を飲まない方にも喜んでもらえるお酒屋さんとして提案できる商品になるのでは?

しかし、飲む甘酒を普通に作ってしまうと、スーパーで売られている缶入り商品と比較されるし、それでは当店が取り組む意味がないのでは?
世の中にない提案の仕方はないものか?と考えた中で、【甘酒】や【酒粕】というフレーズを謳ったアイス商品は市場に結構ありますが、全て牛乳アイスをベースにした商品ばかり・・・甘酒をアイス仕立てにした商品が全然見当たらない。
甘酒をピュアに楽しんでもらいたい!という純粋なコンセプトの商品がないなら当社でやってみよう!
食品の開発なんてやったことありませんから、原材料以外のいわゆる食品添加物といわれるものを利用するかどうかという発想自体がそもそもありませんしので、コンセプトに忠実に、和素材だけで甘酒の味わいを表現しようとただただ暗中模索の日々の中で1年半近くも試行錯誤を繰り返し、何とか製品化に成功、発売に至りました。
●創業70年超、お酒屋さん三代目店主が挑戦●

バブル終焉期、大学在学中に2代目の急逝に伴い3代目となり、バブル時の大量消費の流れが徐々に色褪せる中、酒類免許の規制緩和、至る所でお酒が売れらるように。
その後、東日本大震災が発生。それ以降、低アル&ノンアルの波が徐々に大きくなり、平成後半からはその傾向は業界繁忙期、普段お酒の飲まない方も多く参加する歓送迎会や忘年会新年会シーズンにさらに顕著に表れることになり、今度はコロナ感染拡大を境にお酒を飲む人、飲まない人の境界がより明確化し、ノンアルユーザーが主体の宴会も急増等々・・・特に令和を前に弊社の商売規模でのお酒の売上拡充は、不毛な過当競争への参加を意味すると判断し、本業の立場を生かした新たな売上創出の模索を開始。
加えて、コロナ前から本業の提案型専門店として店舗運営を行う中でお酒を飲まない方のためのお酒提案や、お酒を飲まない方にも喜ばれるお酒屋さんとしての立ち位置の模索も開始しておりました。
その最中、コロナ感染拡大の状況となり、売上もない、仕事もない日々を利用して、ひっそりと自社オリジナル商品の開発に挑戦。
今後もお酒屋さん目線でのお酒を飲まない、飲めない方を意識した新商品開発、老舗酒販店としてのお酒屋さんとしてのノウハウを活用した新事業にも挑戦を続けていきます!
●冷凍スイーツ市場の新しい選択肢として期待大●
『好きな人には堪らない美味しさ』、『スゴク新しい感覚の魅力的で面白い商品』、『このコンセプト、日本ではこれからのジャンルだけど絶対需要はあるはず』、『この内容はインバウンド需要が見込めるし、海外で絶対ウケるはず』、『大きくはないが間違いなく需要はあるからあきらめないで』・・・商談会、展示会、物産展へ出展すると興味を持って試食してくれた方からこんな声を沢山頂きます。
またこれらのイベントへ積極的に参加させてもらうことで、冷凍スイーツ、特にアイス市場において、一般食品以上に見放された、取り残されてしまった消費者が沢山いることも教えてもらいました。

さらに世界的に近年夏が暑く、暑い日が多くなる猛暑化が顕著で、それに伴い冷凍市場、特にアイスを筆頭に冷凍スイーツ市場が大きくなり、以前は嗜好品でしたが、徐々に夏時期の必需品という位置づけに変化してるといいます。
また、日本はまだ未成熟ですが、インバウンド客の日本食志向が急増していることからもわかるように、世界的にプラントベース食品市場、いわゆる植物性原料食品の市場が増大しています。
欧米ではもうすでにソフトクリーム市場も植物性商品が人気を博しており、価格が倍以上でも植物性を選択する割合が増加中。高級レストランのコースメニューもプラントベースコースが大人気だそうでこの基調は世界的に広がりを見せています。
当店はもちろんこれらの状況を見越して商品開発をしたわけではありません。
しかしながら、日本らしさに基づいた商品コンセプトを元にした商品開発が、これからの消費ニーズの先駆けにもなっていたり、さらには市場から見放された、取り残された消費者層の受け皿になり得たり、今後期待される冷凍スイーツ市場の新しい選択肢として期待されたりと、考えてもみなかったシーンへの貢献を期待されることは驚きではありますが、本当に嬉しい限りです。
このように様々な観点から、『らいすくれま』はこれからの市場、消費者のための新しい選択肢として、少しでも早く市場に見出して頂き、認知して頂くことが、前述のようなシーンへの貢献にもつながりますし、日本の冷凍スイーツやアイス市場のためになることと思っています。
●こんな方がきっと喜んでくれます●
:乳製品アレルギーの方
:牛乳苦手でいつもスイーツ選びにお悩みの方
:肉や洋風の多脂料理が苦手な方
:ヴィーガンやベジタリアン志向の方
:甘酒や酒粕、発酵食品が好きな方
:健康に留意した養生食品がお好きな方
:お腹が弱く普段から食生活に意識の高い方
:美活や肌活を意識した生活をしている方
:日常の疲れを解消する時に甘いものが頭に浮かぶ方
:ご褒美スイーツのカロリーや脂肪分が気になる方
:寝る前や食後のスイーツに罪悪感がある方
[らいすくれま]は、こんな方たちを笑顔に出来る商品であるということを、出会った方々から教えてもらいました。
●新しい冷凍スイーツの味わいを届けたい●
この[らいすくれま]は前段でご紹介したような方たちの欲求や期待を多少なりとも満たして喜んでいただける商品であると信じています。
冷凍スイーツの中のアイスカテゴリーという狭いカテゴリーの中で言えば、[らいすくれま]は既存市場に流通している商品の中でも新しい消費者層の期待に十分応えれる商品であり、新しい選択肢として理解頂ける商品です。
しかしながら、こういう商品があることすら知らない、気が付いていない方がまだまだ沢山います。
存在を知らないんですから、発売されているかどうかなんて知るわけがありません。

[探してたのよ!こういう商品]
[中々こういう商品ないのよ]
[こういうのを待ってたの!]
[こんな商品があったなんて!]
[望みが叶う商品はないと思ってた]
こんな風に、求めている方、探している方、あきらめている方に商品の存在をお知らせすることが、弊社のような小さな会社にとっては何より最大の課題です。
乳製品アイスの1ジャンルやアレンジ商品であれば、アイスなのか~と大まかな想定、想像は誰でも出来るでしょうが、当店の商品は世の中に類似の商品がないので、頭の片隅にもないんです、ゼロなんです、”無”なんです。
だからクラウドファンディングを利用させて頂き、ご覧頂いている皆さんにもぜひこの商品を食べて頂きたいですし、さらにはこの商品の存在を皆さんのお友達やご友人、会社の同僚、沢山の方と共有して頂きたいのです。
それがひいてはアイス市場に新しい選択肢を与えることにもなれば、アイス市場から見放された、取り残された沢山の消費者の方の人生をちょっとだけでも豊かにするお手伝いが出来ることにもなると当店は信じています。
●リターンについて●
この[らいすくれま]、冒頭でもお話したように実際に食べてもらい、食べて頂いたイメージを皆さんに体験して頂き、商品の存在を認知、共有頂くことから始めたいという意図からスタートしたプロジェクトです。
ぜひ様々なバリエーションのセットをご用意しますので食べたみたいなと思うセットをリターンとしてお選び下さい。
リターンの発送開始は2025年5月GW明けから順次発送開始予定です。
●支援金の使い道●
頂いた資金の使い道は、このクラファンを利用するための手数料と商品の原材料費と実費分(原材料費、梱包資材費用と冷凍クール運賃)に充当させて頂きます。
手数料を支払い、原材料費、実費分の精算が終了した後に余剰金が発生した場合、
商品の認知活動(広告宣伝や試食会開催の費用)などの宣伝費に充当をさせて頂きます。
原材料費、消耗品費 約90,000円
冷凍送料、梱包資材費 約320,000
クラウドファンディング手数料 約90,000円
●最後にもう一度お願いします●
『この商品の魅力は食べなきゃわからないですね』
『酒粕好きだからはこれはブラボーですね!』
『好みが分かれるでしょうが新感覚な美味しさですね』
『アイスでもなくシャーベットでもない本当に不思議な食感と初めての味わいですね』
『プラントベースで和原料だからこれからの時代にフィットした商品ですね』
前段でも触れましたが、世の中で唯一無二のコンセプトで展開する商品で、このように様々高評価を頂戴していますが、まだまだスッと手に取って食べて頂ける状況にはありません。
今までにない発酵飲料を手軽にいつでも食べられるフローズンタイプにすることで、甘酒好きはもちろん、発酵飲料の状態では得意ではない方、牛乳アイス好きの方にも喜んでもらえる商品であり、さらに古き良き日本の味わいに手軽に触れることができる選択肢として、冷凍スイーツ市場の新しい選択肢として、これから更に猛暑化する日本の夏の冷菓の新しい選択肢として、新感覚なフローズン甘酒の味わいをぜひクラウドファンディングを通じてぜひ実際に食べて頂き、さらにこの商品の情報を身近な皆様とご共有頂くことで、[こういう商品を待っていた!]、[こんな商品があったんだ!]、[こういう商品を探していたんです!]、という方に徐々に届くような広がりを見せて頂くことを楽しみにしております。
味わいという側面では牛乳アイスのような主張ある分かりやすい美味しさとはいえませんが、無意識に皆さんのカラダや心に語り掛ける”なつかしさ”を思い起こさせる優しさ溢れる日本らしい安心感ある味わいを楽しませてくれることと思っております。
皆様のご協力、よろしくお願い致します。
■商品紹介■
★米麹タイプ★

●しっとり米麹甘酒 80ml

●米麹すいーとぽてと 80ml

●米麹ほっくりかぼちゃ 80ml
★酒粕タイプ★

●がっつり酒粕甘酒 80ml

●酒粕サッパリいちご 80ml

●酒粕まったりきなこ 80ml
■甘酒別の特徴と美味しい食べ方■
酒粕甘酒タイプはほんのりお酒が残っているため、冷凍庫から取り出してすぐにでも食べられるような柔らかい質感で後味も非常にサッパリですが、口の中での味わいはリッチな美味しさ。
一方米麹甘酒タイプは麹の力を借りてお米を糖化させて出来た素材本来の優しい甘さですが、食感はお米由来の粘り気が牛乳タップリの贅沢ミルクアイスのような高密度さと似ているため冷凍庫から取り出したすぐは硬くてスプーンが入らたないため10分から15分程待ってスプーンが入るようになってから食べないとならない程お米がギュッと詰まっています。
■取扱店情報■
【 直営店舗 】
まえだ商店(北海道帯広市)
【 地元取扱店 】
ハピオ 様(北海道河東郡音更町)
※取扱アイテムはお店により異なります。
【 WEBショップで全国各地へ直送対応 】
らいすくれまオンラインショップ
https://obihiromaeda.base.shop/
ご自宅用、ギフト用で北海道から全国発送します。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。






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