

【超重大発表!!】
ずっと、ずっとお伝えしたかったことが…ようやく言えます!
なんと――あの人気マンガ 原作版「左ききのエレン」第65話(スモールビジネス編スタート)からのストーリーは、実は「LOSS IS MORE」の誕生をベースに描かれていたのです!そしてついに、作中に「LOSS IS MORE」の名前も登場しました!!
🎉登場記念!限定コラボ返礼品をご用意!
このコラボを記念して、ファン必見のスペシャル返礼品をご用意しました!
作中に登場したアイテムを“そのまま”再現したグッズを限定でお届け!
さらになんと、作中では明かされなかったマルジェラのデザイン案も特別に封入。
この機会にしか手に入らない、超レアなアイテムです!
🍷さらに豪華!かっぴー×小川翔大 食事会!
そして今回、特別な返礼品として――『左ききのエレン』作者・かっぴーさんと、LOSS IS MORE代表・小川翔大、2人と一緒に「胡蝶蘭ブランデー」を囲むスペシャルな食事会を開催します!
ここでしか聞けない左ききのエレン制作秘話や、「なぜ、かっぴーさんがLOSS IS MOREに在籍しているのか」など、裏話満載のトークをお楽しみください!
さらに…参加人数によっては、銀座という超プレミアムな舞台も検討中!
(少人数の場合でも、人数に合わせた素敵な空間を貸切でご用意します)
この機会をお見逃しなく!
クラファン限定&数量限定の返礼品です!
皆さま、クラウドファンディングの期間も残りわずかとなって参りました!
ぜひこの特別な瞬間を、一緒に盛り上げてください!
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(2025.9.18追記)
皆さまのご支援により、250%(250万円)を達成することが出来ました!
改めて、この場を借りて御礼申し上げます。
そして、ネクストゴールとして500万円に挑戦させてください!
実は今回のプロジェクトを通じて、銀座以外でも胡蝶蘭の廃棄に困っていると言う声をたくさん頂戴しました!
胡蝶蘭ブランデープロジェクトは、廃棄されるはずだった胡蝶蘭を再活用し、「もったいない」を「ありがとう」に変えるプロジェクト。この胡蝶蘭ブランデーを通じてたくさんの地域に笑顔を産む事ができれば、これほど嬉しいことはございません!
様々な地域で胡蝶蘭ブランデーを普及させるべく、我々は銀座に留まらず全国各地、どこでも胡蝶蘭の回収に伺うことをここに宣言します!
その為にも、是非、引き続き応援のほど、宜しくお願いします!
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銀座の夜を彩る胡蝶蘭。その華やかな姿の裏で、役目を終えた花たちは静かに廃棄されていきます。私たちのクラフトブランデー LOSS IS MORE ブランデー は、そんな胡蝶蘭にもう一度、輝く時間を贈るために生まれました。
贈った人の想い、贈られた人の喜び。その一瞬の祝福を、もう一度、グラスの中で交わしませんか?
このブランデーは、廃棄されるはずだった胡蝶蘭を再活用し、「もったいない」を「ありがとう」に変える、新しい乾杯のかたちです。


はじめまして。
私たちは地域のサービス業からロス材を買い取り、サービス業のキャッシュポイントを増やして地域を盛り上げつつ、ロスを新たな製品・サービスに変える会社「LOSS IS MORE」と申します。
「LOSS IS MORE」でまず取り組んだ事業が、母の日にやむを得ず大量廃棄されてしまうカーネーションを主役に据えたクラフトジンの開発・販売。傷があって売り物にできないカーネーションを生花店・市場から買取、クラフトジンに価値変換を行い、販売する事でロスフラワーの新たな経済循環を生み出しました。
カーネーションクラフトジンの実績を経て、ある日、一本の相談が舞い込みました。それは、大人の社交場としても名高い【銀座】の、とあるクラブからのものでした。
ご相談の題材は――【胡蝶蘭】。
お祝いとして贈っていただいたにもかかわらず、やむを得ず廃棄され、その過程で多くの負担が生じている胡蝶蘭。私たちは、その“胡蝶蘭”に全く新しい価値を見出し、その可能性を追求しました。
掲げたコンセプトは、「銀座に新たな循環を。胡蝶蘭ブランデーで、人と街をつなぐ未来へ。」
こうして、銀座の街と想いをつなぐ、全く新しいビジネスが誕生しました。


お祝いの品として贈られる胡蝶蘭。これまではスペースや期間の都合で廃棄されることが課題でした。この胡蝶蘭を特製ブランデーに生まれ変わらせ、再利用の価値を創出します。胡蝶蘭を贈った方と受け取った方がブランデーで乾杯する、新しい銀座文化を提案します。
何故「胡蝶蘭ブランデー」なのか
銀座は、日本でも有数の「祝花文化」が根付く街。なかでも、お祝いの象徴である胡蝶蘭は、開店祝いや周年記念などで頻繁に贈られます。しかし、その多くが、店舗の規模や維持の難しさから短期間で廃棄されているのが現状です。
「贈っていただいたのに、捨てなければならないのが心苦しい」
「廃棄処分のコストが店舗の負担になっている」
このような課題を抱える胡蝶蘭を、もう一度活用することができれば、銀座に新たなキャッシュポイントを生み出し、結果として銀座の経済発展にも貢献できるのではと考えました。
そこで私たちは、胡蝶蘭を贈った人と贈られた人が、もう一度胡蝶蘭を通じて幸せな時間を共有できる「胡蝶蘭ブランデー」を開発。
廃棄予定だった胡蝶蘭を「キーボタニカル(主成分)」として使用し、特別なブランデーを製造。これにより、廃棄削減とともに、銀座に新たな経済循環を生み出すことを目指します。
胡蝶蘭を贈った人と贈られた人が、今度は胡蝶蘭ブランデーで乾杯することで、感謝と祝福の気持ちを再び共有できる。
「贈る文化」を大切にしながら、新しい形で銀座の経済と文化を活性化させる。
それが、私たちの目指す「胡蝶蘭ブランデープロジェクト」です。

胡蝶蘭ブランデーができるまで
・胡蝶蘭の回収と選別 役目を終えた胡蝶蘭を回収し、一輪ずつ手作業で丁寧に花弁を剪定
・原酒への漬け込みと蒸留 剪定した花弁を原酒に漬け込み、香りを移した後、原酒を蒸留
・香りのみを抽出 蒸留の工程によって、花の“香り”のみが抽出
※この工程で、胡蝶蘭に使用されていた農薬などの有害成分は一切移行しません。
・ブレンドと調整 香りや味のバランスを見ながら、細やかな比率調整を重ね、胡蝶蘭特有の上品な香りを活かしたブランデーに仕上げる

「銀座に、もう一度、心からの輝きを。」
胡蝶蘭の花束に込められた想いが、静かに捨てられていく銀座の現実。この課題に真正面から向き合い、「今こそ銀座に新しい風を」と立ち上がったのが、Thea RUNDELLのママ 【立花らん】 さんです。
「若者の銀座離れ」
「銀座の“流儀”が伝わりきらないもどかしさ」
「モノだけでは満たされない、本質的なラグジュアリーへの渇望」
彼女は、これらの現実に日々向き合いながら、銀座が本来持つ“美しさ”と“豊かさ”を取り戻そうと奮闘しています。
「贈られた胡蝶蘭を捨てることが、心苦しくてたまらない」
コロナ禍を経て活気を取り戻しきれない銀座において、立花ママはこの問題を、自らの言葉で、足で、想いで動かそうと考え続けてきました。
だからこそ、私たちは彼女とともに、このプロジェクトに挑むことを決意しました。

胡蝶蘭が生まれ変わったブランデーで、乾杯を。
胡蝶蘭を贈った人と贈られた人が、もう一度胡蝶蘭を通じて幸せな時間を共有できる「胡蝶蘭ブランデー」。廃棄予定だった胡蝶蘭を「キーボタニカル(主成分)」として使用した、特別なブランデーは胡蝶蘭がもたらすリッチな香りとブランデーが持つフルーティーで芳醇な香りが重なり合う、唯一無二のブランデーです。
香り:胡蝶蘭がもたらすリッチなグリーンの香りに、果実由来のフルーティーで芳醇な香りが重なり合う、エレガントで奥行きのある香り。
カラー:温かみのある輝きを放つ琥珀色。
アルコール度数:38%
容量:700ml
酒類:ブランデー
製造者:白百合醸造株式会社
販売者:株式会社LOSS IS MORE
*原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。

一般発売後は銀座のクラブでしか飲むことができない
「LOSS IS MOREブランデー」を中心に返礼品とさせていただきました。
この機会をお見逃しなく、お試しください。



■小川翔大
株式会社LOSS IS MORE 代表
6年前、岩手県紫波町に移住し、まちづくりの一環として、地域に必要と感じたサービス――焼肉店、花屋、サウナなど――を自ら立ち上げ、運営。その過程で、地域の中で発生する“ロス材”に価値を与え、キャッシュに変える仕組みの必要性を強く感じ、株式会社LOSS IS MOREを設立。
その活動のひとつとして、ロスフラワーを活用したクラフトジンの製造・販売を行っていたところ、立花ママより、役目を終えた胡蝶蘭の活用についてご相談をいただき、本プロジェクトの発足。
■井上豪希
株式会社LOSS IS MORE 取締役 / 株式会社TETOTETO 代表 / 食のクリエイティブディレクター
食領域の課題を、料理とクリエイティブの掛け算で解決する「食のクリエイティブディレクター」。
アイデアを生み出すこと、仲間集めが得意。「困っている人を助けたい」というのが僕のモチベーション。モットーは「ワクワクドリブン」。
■浅野恭弘
株式会社LOSS IS MORE 取締役 / 株式会社アグリエール 代表 /
ブラックニッカやザ・ニッカなど、ニッカウヰスキーの商品パッケージやブランディングデザインを手掛け、幅広く食・農業領域のデザインを手がけるデザイナー。
今回のパッケージでは、胡蝶蘭が蒸留され香りが抽出される様子にインスピレーションを受け、香りの煙によって胡蝶蘭をデザイン。
8月17日 クラウドファンディング開始
10月5日 クラウドファンディング終了
10月中旬 胡蝶蘭ブランデー製造開始
11月 順次リターン発送
※上記スケジュールは変更となる可能性がございます。予め、ご了承頂けますと幸いです。
LOSS IS MOREは、地域のサービス業がやむを得ず出してしまう“ロス材”に新たな価値を見出し、それをキャッシュに変えることで、サービス業を元気にし、地域全体を盛り上げていくことを目指して発足いたしました。
今回の取り組みを通じて、立花ママの熱い想いに触れ、大人の社交場としての銀座クラブの魅力を知り、生花店やBAR、飲食店など、銀座で働くたくさんの方々と出会いました。皆さんが銀座に注ぐ情熱に圧倒され、気づけば私自身もすっかりこのまちのファンになっております!
そんな銀座の魅力に少しでも貢献できたらと思い、本プロジェクトに全力で取り組んでいます。
ぜひ、皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。
<酒類の販売について>
プロジェクト実施者である株式会社LOSS IS MOREは酒類販売免許を受けており、その免許をもってリターンである酒類の販売を行います。
1.販売場の名称及び所在地 :株式会社LOSS IS MORE / 紫波郡紫波町北日詰字大日堂8-19-3号
2.酒類販売管理者の氏名 :小川 翔大
3.酒類販売管理研修受講年月日:令和5年4月10日
4.次回研修の受講期限 :令和8年4月9日
5.研修実施団体名:花巻小売酒販組合
「※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。」
最新の活動報告
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残留農薬ゼロ!蒸留の奇跡について。
2025/09/03 12:10今回は「残留農薬試験」についてご報告させていただきます。実はこの検査、クラウドファンディング開始前にすでに実施・完了していたものですが、改めてこの場でエビデンスと共にしっかりとご報告したいと考え、投稿させていただきました。■ 胡蝶蘭×蒸留酒──だからこそ安全今回のブランデーには、銀座のクラブなどで役目を終えた胡蝶蘭の花びらを使用しております。その胡蝶蘭に使用されていた農薬が、最終製品に影響を与えていないかどうか――これは当然ながら非常に重要なポイントです。その点、私たちが選んだ「蒸留酒」という製法は、この問題に対して非常に有効です。蒸留の工程では、有害な農薬成分などの高分子物質はアルコール蒸気に乗って基本的には移行しないとされており、過去の研究でもその有効性が報告されています。とはいえ、その事実に甘んじることなく、私たちは第三者機関による残留農薬検査を実施。その結果は――すべての項目において「農薬検出なし」(=安全性が確認されました)という内容でした!■ 安心して、香りを楽しんでいただくために私たちのプロジェクトは、「廃棄される花に新たな価値を」という想いから始まった挑戦です。その価値を、安心して、そして誇りを持ってお届けするためにも、安全性の確保は欠かせない要素だと考えています。ぜひ、安心してこの胡蝶蘭ブランデーをお楽しみいただければ幸いです!引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見るありがとうございます!開始から24時間で100%達成しました!
2025/08/19 18:08「胡蝶蘭ブランデー」クラウドファンディング、開始から24時間で100%達成しました!!ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。「胡蝶蘭ブランデーで、人と街をつなぐ未来へ。」この想いが多くの方に届いたこと、本当に嬉しいです!ここから更なる拡大を目指し、新しい乾杯文化を広げていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします! もっと見る










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