
【応援メッセージ】株式会社紙パルプ会館 代表取締役 福島一守様
銀座ミツバチプロジェクトの20周年、誠におめでとうございます。
さて、私の銀ばち経験は、まだ1年そこそこで新前です。一昨年の年末に、紙パ会館の社長になる時に、「銀座のビルの屋上でミツバチを飼っていると耳にした事はあるけれど、まさか自分が勤める紙パ会館がそのビル・・」と思った次第です。
その後、銀ぱちの各種イベントや採蜜作業を体験し、昨年5月にはビーガーデンの桜の木に分封の蜂球ができ、巣箱への回収作業での田中副理事長の必死な形相を目の当たりにするなど色々なことを学び、経験させて頂きました。
また養蜂事業をはじめ、次世代への環境教育事業、銀座人やあんぽ柿などの都市緑化・地域連携事業、そして再生可能エネルギーによる地域創生事業など、ミツバチと銀ぱちが始めた自然と無駄なく付き合う形が大きく進化し、広がっています。加えて、銀座和紙プロジェクトも着実に前進を続けております。その姿に未知の世界へ挑戦する楽しさ、大切さ、勇気を改めて教えてもらいました。
因みに蜂蜜の国内流通量約41千トン、そのうち国産蜂蜜の生産量は約2.8千トンにとどまっており、国内自給率は7%程度です。その一方で、都市養蜂が注目され、ミツバチへの関心が高まり、飼育戸数が増加傾向にあるとのこと。
これは、その中心にある「銀ぱち」の20年にわたる並々ならぬ苦労と努力の歩みであり、その成果の賜物であると確しております。
最後に、銀ぱちと関係者の皆さまに心から敬意を表すると共に、これからも「銀ばちドリーム」のワクワク・ドキドキを銀座の街で、日本全国で、そして世界中に広げていって頂くことを祈念して、「We love ginpachi forever. Go forit!」の言葉を贈らせてください。
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銀ぱちクラファン残すところあと2日です!!!
引き続き応援よろしくお願いいたします。
銀座ミツバチプロジェクト



